>冗談だよ、本気にするなんて可愛いなぁ。
でも、出来ればお願いしますというのは、私からお願いしたいくらいだ。
「…か、可愛いとか…やめてください…」
(そんな事思ってもないくせに…)
(先生からお願いしたい、って…どういう…ことなの?…)
眉間に皺を寄せ、からかわないで、と言いたい瞳子。
先生はいつにも無く饒舌で、押されているのは瞳子の方だった。
ブラウスもさくさくボタンを外され、ブラが丸見えで恥ずかしい、って思った時にブラのホックまで外された。
(……見ないでブラのホックを外せるの?)
驚いていた次の瞬間、瞳子は「あっ、」と叫んでしまった。
先生に…先端を転がされて…瞳子はいきなり抗えない快感に襲われる。
「ま、待って、先生…」
先生の顔が胸に添われ…
もう片方を口で吸われ始める
「……ちょっと…1回止めてぇ…」
初めて逃げてしまいたい程感じてしまう指技と口技…
恥ずかしい程、喘ぎ声が漏れてしまう。
それをしているのが先生で…
…して欲しかったけど…まさか、ここまで感じさせられてしまうとは思わなくて…
「いや…おねがい…これ以上……」
執拗に責められれて…胸から電気の様な物が下腹部へ流れる。
感じる所って繋がっている…
(…どうしよう…こんな…)
ショーツがどんどん濡れ、焦ってくる。
(胸で終わりだよね……それ以上は…
…こんなになってるの、バレちゃって引かれたらお終いだもの。
…でも…胸で終わりなのも。。。)
複雑な気持ちが交錯する。
刺激で身体を捻じり、逃れようとしていた瞳子はカーペットにずり落ちた。
【こんにちは。ちゃんと読めますので大丈夫です、お心遣いありがとうございます。
優しい意地悪、優しくない意地悪、どちらも…イジメて下さるなら悦びます、笑
心の声、入れて頂くと嬉しいです。
私もなるべく入れたいと思っていますので…
近いうちにスマホに彼氏から電話がかかってくるかも、ですか
いつ、どんなに時にかかって来るんでしょう…?
初めて瞳子に彼氏が居るのが分かる設定ですね、承知しました。
教授室、ちゃんと設定してなくてすみません、お任せしてしまって…
ガリレオですが…〖容疑者Xの献身〗しか観てなくて……。
教授のイメージはこの人、というのは無いのです。
坂東さんがされてくださればそれが教授です。
カーペットに落ちてしまった私はどうなるんでしょうか……】
「・・・まって・・・・、一回止めて・・・、これ以上は・・・・。」私の愛撫を受けながら、否定的な事を言う。でも、そんな事、男は百も承知だし、言ってる女性も止まらないだろうくらいは予測がつくはずだ。その証拠に、瞳子は身体を椅子からカーペットに移したのだから。自分から、受け入れますよ、こっちの方が体制が楽だしと、言ってるようなものだ。私は素直に助かる、ありがとうと瞳子の耳元で囁く。椅子に座ったままの状態では、デニムを脱がすのは手間取る。女性の服を脱がすのに、あれ?これ、どうなってる?とか時間をかけるのは女性に羞恥心を必要以上にもたせるし、できるなら、スマートに脱がしたい。椅子に座っているよりは、カーペットの上に寝転んでもらった方が助かる、そう思って瞳子に声をかけたのだった。その時、瞳子が「痛いッ」と叫ぶ。(頭でも椅子の脚にぶつけたか?)と思ったが、そんなに大きな声ではなかったが、どうしたのかと思うと、ジーンズの後ろのポケットに入れていたスマホがあたったらしい。体を起こして、瞳子は自分で取り出し、スマホを脇に置いた。これから、どうするの?という目で瞳子が私を見てくる。(瞳子が私を見てくるのは、すべてこれからの事を了解しているという前提だ。自分から、それをするのは恥ずかしい?それなら、手を貸してあげる。」とばかりに、私は瞳子を抱きしめキスをする。そして、二人がキスをした状態で縺れる様にカーペットに横になった。瞳子の身体に沿う様に横になり、再び、瞳子の乳首を弄りだす。その間にも、肩からブラウスを脱がし、ブラの肩紐も外す。そして、今度は、その手をジーンズのボタンへと手をかける。『本当に嫌なら、言って。今夜一晩、一緒に過ごそうとも、瞳子が本当にイヤなら止めるから。』我ながら、狡い言い回しの表現だった。この状況で、本当にイヤなのでやめて下さいと言える生徒が果たして何人、いるのか。生徒と先生という力関係はもちろん、今まで、自分から新太郎の部屋に出入りして入り浸っていたのだ。いくら鈍感な男でも、嫌われてはいないな、位は容易にわかるし。人生経験の差もある。新太郎は、すでに甘酸っぱいような青春時代を過ごしてきているのだから。新太郎が(最後まで行ける)と頭の中で計算しても、無理からぬことだろう。器用に、ジーンズのボタンを外してジッパーを下してく。(こんな暗い場所じゃなくて、せめてもう少し明るいところで瞳子の裸体を見てみたい。健康的で活発な、まだ二十歳になったばかりのハリのある肌つやを。瞳子は、経験があるのだろうか?キスくらいは経験がある感じだったが、それとも、生徒と先生という関係に躊躇しているのか。でも、胸を大きくするために出来るならお願いしますと言っていたよな。)新太郎の心の中の葛藤とは別に新太郎の舌と指は、瞳子の見えないベールを一枚づつ丁寧にはがしていく。【こんにちは、よかったです、ちゃんと読めて。心の声、もっと入れるようにしますね。ただ、変な性癖があるんだけど、みたいなリアルな心の声が漏れそうで、恥ずかしいです。スマホについて、普段はバッグとか、カバンに入れておくのかもしれませんが、わざわざ強調して新太郎の目に留まるところに置いてみました。瞳子が甘い声を出してるときに、かかってくるはずです。笑教室については、無理な設定でもあるでしょうけど、ご容赦下さい。... 省略されました。
カーペットにずり落ちた時、後ろポケットに入れていたスマホが当たる。
ポケットに入れるのはいつものクセだが、今はすっかり忘れていて。
そのままソファーの上に置く。
すると先生が抱きしめてくれて、また唇が重なる。
胸に愛撫したように舌を絡めてくる。
また胸を責められる…
私は誤った…。
だって先生がこんなに…怒られると思うけど…上手だなんて…
どんどんハマってしまう…
そしてジーンズのボタンに手がかかる。
(やっぱり?最後まで行くんですか?……どうしよう……でも…ここで止めて、なんて言えない…)
だけど
>本当に嫌なら、言って。
今夜一晩、一緒に過ごそうとも、瞳子が本当にイヤなら止めるから。
「え?」
瞳子は思わず口に出てしまった。
先生は「ん?」みたいな顔をしていて
瞳子は急激に顔が赤くなる。
(私が決めるの?
いや、って言っちゃったから…)
俯いて考える…
「あの…本当は嫌、ではないです…
でも、約束して下さい…_何があっても驚かないって。」
「ですから、この子、厭らしい、とか、引くわ、とかです。
……先生のせいなんです。
こうなったのも先生があんな事するからです。 」
言い掛かりも甚だしい。
先生は全てお見通しかの様にジーンズのボタンを外しジッパーを下げていく…。
【こんばんはです。
変な性癖って、聞きたいですね。
私も言ってしまうかも、笑
スマホをどこに入れてるかは…人によるのかな、と思いますが、瞳子はポケットに入れてそうですね。
想太に聞いた事が無いようなエロい瞳子の声ですか、それは恥ずかしいですね。
教室の中の事は最初に決めて書いて無かったから、ありがとうございます。
教授、俳優で検索かけたら福山雅治さんが一番に出て来ました。
後は医療系ドラマの教授とか朝ドラに出てくる俳優さんとか(分かりませんでしたが)
頑張ってイジメられますのでよろしくお願い致します。】
男の狡い問に真面目に答える瞳子の私は優しく笑みを浮かべる。
(面白い子だな、真面目に答えるなんて。
素直な性格は、ご両親の育て方の賜物か、それとも、瞳子の周りに集まる友達のおかげか?
なんにしても、素直な素地があるからこそ周りに集まってくるのだろうから、こんな素直な子は大事にしたい。)
と思っていたら、次には驚くような事を言いだす。
(いやらしい・・・、引く?どういうこと?しかも、私のせい・・・・?
あッ、なるほど、もしかして敏感体質で、すでに濡れているのかもしれないな。
自分の体が、こんなになってしまって瞳子自身が戸惑っているのか、それで私のせい、か。
面白い、ますます、面白い子だ。
バカが付くくらい、正直で素直な子だ。)
『どういうことなのか、わからないが、そうなったのは私のせいなんだね。
それは、申し訳ないね。』
素直に謝るが、することはする。
ジーンズを脱がそうと、腰に手をやり、お尻をあげてと瞳子に促す。
そのまま、お尻を抜くと、再び瞳子にキスをする。
新太郎は、自分の足先をジーンズのジッパー付近にひっかけ、足だけで器用に瞳子のジーンズを脱がしてしまう。
このまま、瞳子の脚を舐めていこうと思ったが、恥ずかしさの原因が濡れすぎてる事にあると思うと、
この先、どれだけ(可愛いよ)とか、(綺麗だよ)といっても、最初の事があるからだ、それが原因で心にもないことを先生は言ってるんだ、
瞳子の心に傷を残すことになるかもしれない。
そう考え、壁際に寄りかかりと瞳子の身体を後ろから支えるように、バックハグした。
私の身体が、瞳子の小さい身体を後ろから抱きしめる。
耳元で、『この姿勢なら、あまり恥ずかしくはないかな。』
(なんだ、結局先生は、みんな知っているのね、と思うか、
それとも、瞳子に気を使ってると、良いように取ってくれるか。)
『何も、見えないから。』
そういって、瞳子の脇の下から裸の胸を掴む。
掌に隠れる大きさだが、柔らかい。
左手で乳首を摘まみながら、右手をショーツの中へ滑り込ます。
【こんばんは、
いよいよショーツの中に手が入っていきますが、下の毛は薄いとか濃いとかありますか。
もしくは、揃えているとか。
別にお聞きしなくても、イメの中で聞き流してくださいといえば、それで済むはなしなんですが、
これも一つの変な性癖です。
彼氏と、致さぬ様に剃りたい。】
バックハグをされ、この姿勢ならあまり恥ずかしくないかな
と言われ
(予想はついていたのかも…でもやっぱり顔も見られたくないから…ありがとう…先生…)
小さな布切れのショーツなかに先生の大きな手が入っていく……
【体毛は薄いのでアンダーも薄めなボリュームが無い感じですが、整えてはあります。
剃毛、大丈夫です。
直ぐにちくちくしてくるので、手入れはこまめにしなければですが、舐められたりするの、恥ずかしくて気持ちいいです。】
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【プロフ動画】 ID:chinpoziru1919
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