瞳子の身体を、右斜め後ろから抱きかかえる。
私の左手は瞳子の左の乳房へ、瞳子の右の脇の下に頭を入れて右の乳首を吸う。
瞳子の右足を私の右足の上にのせ、閉じないように足首を絡ませ外に開く。
細い瞳子の身体に、私の四股が絡みつく。
忍び込ませた右手に瞳子の陰毛が絡む。
指を伸ばし、瞳子の淫壺にゆっくりと差し込んでいく。
『ほんとだ、瞳子の中が溶けてきているよ。』
指を動かすたびに、淫汁が染み出すようで、クチュクチュクチュとくぐもった音が漏れる。
瞳子の泣きそうなかわいらしい喘ぎ声が漏れた時に、LINEの着信音がなった。
誰かからの連絡かと思ったが、私は変わらずに瞳子の身体に手足を絡め、瞳子の敏感な部分を舐めて吸って、擦っていた。
【こんにちは、
剃毛の件、ありがとうございます。
瞳子のマンションにしようか、それともホテル?いっそ、温泉旅行にでもと、いろいろ考えております。
新太郎の妻については、あまり触れることもないと思いますが、必要なら考えますので、瞳子さんのご意見など待ってます。
ただ、瞳子さんのご希望の、比べる事については絡んでいるときに心の声として入れていきます。
それと、展開のスピードですが、もう少し展開早くとか、ご希望がありましたら、この後考慮します。
いろいろと注文が多くて、すみません。】
>見えないから恥ずかしくないだろ
そんな事は無かった。
大きく開かされた右脚のせいで、先生の手によって、ショーツの中で大きな淫音が鳴るのを眼下に見せられいる。
瞳子は胸に足された下腹部の愛撫の気持ちよさに耐えきれず、右手で自分の口を塞ぐが
それでも感じてしまう声が漏れてしまう。
秘部の淫音が更に高まった時、ソファーに置いておいたスマホからLINEの着信音が鳴った。
(……もしかして想太?)
左手でソファーの上を探り、手先に触れたスマホの通知を〖拒否〗にしようとして〖通話〗を触ってしまった様で、想太の声が聞こえてきた。
〖瞳子、大丈夫か?今どこ?〗
マズい、と思って切ろうと思ったがその方がマズいのでは…と安否だけ伝えて切ろうと話し始めた。
「…ん…」
〖え?どうした?…ずっと通信障害だっただろ?〗
「…………ん…、っ」
〖…どこ、今?……1人?〗
切りたい…辛い…でも捜索されたら困る……。
【瞳子のマンションだと想太が尋ねて来そうですよね。
ラブホでもいいですけど、先生の事考えると普通のホテルでも。
9月に連休ありますよね。
奥様の事は絡んでいる時に、たまに言ってくだされば嬉しいので、それ以上は大丈夫です。
ペースも大丈夫です。
色々気を使ってくださりありがとうございます。
坂東さんもこんなシチュが良いとか、こういうのは苦手とか希望がありましたら遠慮なく仰って下さいね。】
瞳子のスマホから漏れ聞こえる瞳子を心配する男性の声。
身体を離そうと思った。
しかし、ここで離れれば瞳子は現実の戻され、忘れて下さいと頭を下げて出て行ってしまう気がした。
かといって、このまま愛撫を続けるわけにもいかない・・・・。
ほとんど裸状態の瞳子を胡坐をかいた上にお座りをさせた。
子供が父親が胡坐をかいた上に、お尻を乗せるように。
私の胸や腹が、素肌の瞳子の背中に密着する。
どうやら、親しい男性のようでやたらと瞳子の事を心配している。
両腕を瞳子の腹辺りに回し、しっかりと身体を密着させる。
(早く切れ。そうしないと、バレちゃうぞ。)
密着したことをいいことに、瞳子の髪の毛や項など、わざと鼻をクンクンさせて匂いを嗅ぐ。
足先から膝、太ももと指先を這わす。
瞳子の体は、私が手を伸ばせばどこでも触れることが出来るのだから、と瞳子の意識を教授室の営みに戻すように。
【こんばんは、
ペースが問題なくてよかったです。
なかなか、もどかしいですけど、いつでもおっしゃってください。
瞳子と想太はどうなるのでしょうね、楽しみです。
出来れば、一時的にでも、瞳子には同時進行で付き合ってほしいです。
若さと老獪なテクとか、数か濃厚な内容かなど、味わってほしいです。
もちろん、その場面を求めているわけではなく、昨晩を振り返る回想シーンとしてですが。
苦手なのは、エロ、グロくらいでしょうか。
満員電車で瞳子に痴漢プレイをしてみたいです。
ノーパン、ノーブラで。】
胸やショーツから先生の手が離れる。
(ぅぅ…助かった…)
先生の方を見て、コクッと頭を下げる。
「マンション行ったの?ごめん、今…満喫。」
「明日帰るから…心配かけてごっ………」
先生の息が耳にかかった。
「え、何でも……ぁっ…」
脚を擽る様に這う先生の指…。
『ちょ、瞳子、変だよ』
「え、想太の声、あんまり聞こえないよ…?」
『そうか?……じゃあ明日、瞳子んち行くから………安全日だったよな。』
言葉に詰まり先生の方をまた見る。
「じゃあ切るね、」
…冷や汗かいた…
「…スマホ、OFFにするの忘れて…ごめんなさい」
先生の胸に頭を付けた。
(先生、暖かいな、)って思った
【ペースは本当に大丈夫です。
一時的にでも、煮えきれなくて悪いと思いつつ想太と別れられずにいる感じにしますね、想太と会った日の独り言みたいなのを入れて。
エロが苦手って…分からなくて。
セクシーな感じですか?
エッチと同義語でしょうか。
痴漢プレイは大丈夫ですが…
時々で良いので、こういう女性は苦手、こんな事する人、こんな事言う人は苦手、って教えて頂ければ地雷踏まなくて良いかな、と思います。
すいませんけどよろしくお願いいたします。】
『もう、邪魔するモノはない?』
そう言うと、胡坐をかいて抱っこしている瞳子の身体をゆっくりとソファーに寝かせ、
ねっとりと舌を絡めていく。
素直に謝る瞳子に、さらに好印象が。
妻に対して裏切る行為をしながら節度を求めたり礼儀を求めるのは、矛盾している。
しかし、形だけで紙切れ一枚の縛られた関係をそつなくこなす生活にも限界がある。
自分の欲望に忠実に生きることが出来れば・・・・、と思ったりする。
歳を取った証拠かもしれないが、だからこそ、瞳子を。
上半身裸の私は、瞳子の首筋から鎖骨、乳房へと口で肌を吸い上げ、舌で舐め、指で摘まんで瞳子の
電話で落ちてしまった感情を高めるように、丁寧に愛撫を続ける。
先程は、恥ずかしいからと見えないように触っていたショーツも今度は、愛撫していく流れで自然に脱がしていく。
片方の足首にわざとショーツをひっかけたまま、瞳子の内腿を軽く押して足を広げると、陰部に顔を近づけて舌で舐めあげた。
瞳子の陰毛は薄く、柔らかく、瞳子の控えめな性格を表してるように感じた。
【エロ・・・・、すみません、間違いです。
エロ、グロ、ナンセンスを一個のワードとして覚えていて、そのままエロとグロだよなと勘違いしてしまいました。
ご指摘があるまで、全く気付きませんでした。
グロテスクなもの、流血などが苦手です、と言おうとしてました、訂正します。
お気を煩わせてすみません。
それに付随しての女性の苦手なタイプとか態度を聞いておられると思いますが、
すぐに思い浮かばないので、思い出した時にでもお伝えすることにします。
私の方にも、地雷行為などあればお教えください。
瞳子さんを惑わしてしまい、すみませんでした、びっくりしましたよね、気を付けます。】
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