気になる人、から好きになって欲しい人、心を開いて自分を見せて欲しい人、いつも一緒にいたい人に変わっていくのに時間はかからなかった。
温和だけど俯瞰。話していてもフィルターがかかっていて、自分のテリトリーには誰も入れない。
そんな感じがしていて、だから近づきたかった。
周りでふわふわお喋りしながら貴方の視界に入れるだけで良かったのに…
もっと、って思ってしまったの…
でも今日、キスしてくれたの。
びっくりして動けなかった。
だから……誘う様なこと言っちゃったの。
でも男の子みたいな色気もないガキんちょが誘ってみたって…と思ってたのに貴方は…
>お祝いするのは私でいい?
って……
「……他に欲しいものなんか無いんです…。」
>あまり触ってくれる人がいなかった?
って…
こんな意地悪も言うんだって…恥ずかしくて堪らなかった。
少し泣きそうになりながら口ごもっていると、大きな掌で胸を優しく揉んでくれた。
電気が走ったみたいになって声が出そうになったから慌てて俯いてしまったの。
「……先生……私、と、溶けちゃうかも……」
坂東先生に正直に言ってしまった…。
【キャラを作るのに手をかけさせてしまい、設定が現実的ではなかったと反省しています。
それでも答えを探してくれる坂東さん、ありがとうございます。
心遣いもありがとうございます。
でももし、進める事がいまいちノれない、面白みに欠ける様でしたら仰って下さいね。
こちらこそよろしくお願い致します。】
自分の気持ちに正直になっただけ、嘘偽りのない言葉だった。
社会的地位や人間関係の柵などとは、まったく関係のない女性。
ただ、ただ、その女性の声を聞きたくて、触れたくて、微笑みを見ていたかった。
『溶けちゃう・・?それは困る。
胸をこうやって触れないし、キスも出来ないから。
胸を触って溶けちゃうなら、もう触らないけど。』
意地の悪い目で、瞳子を見る。
瞳子の目が、もっと、とねだっているように潤んでいた。
妖しく光る眼ではなく、小鹿が守って欲しいと訴えるような潤んだ眼。
『私の前だけで溶けるなら・・・・、プレゼントします。』
プレゼント?
新太郎の前でだけ、溶けることを許可するプレゼント?
それとも、新太郎の前で溶けるなら、何か違うモノ?違うコト、という意味?
どちらにも受け取れる曖昧な言葉・・・。
椅子に座っている瞳子の前に座り、斜め下から瞳子を見つめる。
今まで瞳子を見たことがない、新鮮な角度だ。
膝立ちになり、瞳子を抱きしめ、舌を絡め、首筋に舌を移動させる。
軽いフレンチキッスが、瞳子の首筋を襲う。
『溶けていいですよ、もっと。
溶けたら、私が介抱してあげるから。』
新太郎に刺さったのか、瞳子の言葉を繰り返す。
瞳子の自信のなさには、新太郎は全く気付いていない。
瞳子本人だけ、自分を卑下してみているから。
周りの男子学生を瞳子が、どう見ようと、男子学生の中には瞳子に憧れを抱いている者はたくさんいる。
魅力がないと思っているのは本人だけだ。
だから、新太郎も本気でぶつかっている。
周りにはライバルだらけだから。
首筋をキスしながら、器用にブラウスのボタンを外していく。
『毎日、触らないと大きくなっていかないものなの?』
瞳子の言ったことが、あまりにも非科学的だったので、意地悪して聞いた。
【こんばんは、
時々、瞳子さんの言葉を捕まえていじってしまい、申し訳ない。
緊張と緩和、だと考えていただければ救いがあるのですが。
今更ですが、基本的に意地悪するのが好きなので、慣れて行って下さい。
キャラがブレたのは、PCのクラッシュが原因です。
どうしていいか、全くわからず途方に暮れ、もしかしたら瞳子さんを見失ってしまうという焦りの気持ちから、
自分の中で、坂東新太郎という人物をどうするのか、定まらないままレスしてしまったからです。
決して、設定が現実的ではありませんので、そんなふうに思わないでください。
№8のレスで、妻と瞳子を比べて欲しい、といった発言がありました。
女性は、あまり、他の女性と比べて欲しがらないと思っていたのですが、これはどういう事を指しているのか、
教えて頂きたいと思います。
私の独り言なり、心の中で、妻と比べては瞳子の方が・・・・といった独白みたいなことでよろしいのでしょうか。
最後に、先ほど申した通り意地悪なので、彼とは比べさせて頂きます。
今現在、お付き合いしてる男性はいない設定でしたっけ?
残念です。
長々と、失礼しました。】
>溶けちゃう・・?それは困る。
胸をこうやって触れないし、キスも出来ないから。
胸を触って溶けちゃうなら、もう触らないけど。
(えっ………)
お喋りな瞳子が言葉に詰まる。
(また意地悪…本当の先生ってこうだったの?…)
瞳子は伏せていた顔をあげる。
先程よりもっと熟した果物の様に色づいている。
(触って……胸だけじゃなくて…)
言えない言葉を飲み込んで瞳子は唇を噛んでいる。
>私の前だけで溶けるなら・・・・、プレゼントします。
(?………何……?溶けたら貰えるプレゼント?溶けるプレゼント?)
はてなマークの瞳子の足元に先生が座って優しく抱きしめてて唇が重なる。
瞳子の舌を追う様に絡んでくる。
凄く『男』を感じさせられて、瞳子は先生の腕をぎゅっと握る。
(こんな先生誰も知らないよね…私だけだよね…?)
特別な自分が嬉し過ぎて、何か話そうとした時に、先生の唇が瞳子の首筋に舌を絡めたキスをし始めた。
「ん!…ぁっ……」
反応する声なんて恥ずかしいから出すまいと思ってたのに…それに何故色っぽい声が出ないのかと、我ながら哀しくなる。
「せ、先生、こういうの、…ず、ずるい……」
逃れようとしても先生の腕の中、首を振れば左右が変わるだけで、キスが追ってくる。
瞳子は敢えなく鳴かされる事に…
>溶けていいですよ、もっと。
溶けたら、私が介抱してあげるから。
介抱、という言葉が意味深で……先生にまた意地悪されるかも、と思うと
瞳子のナカがきゅっとなってしまう。
溶けるって…蕩けるって事だったかも、と…体内の芯がとろとろと流れていくのが分かるから…。
でもブラウスのボタンを器用に外していく指先に瞳子は焼きもちを覚えて…
(慣れてる…家に帰ると居る人と…先生は…)
嫉妬できたのは一瞬で、また先生に翻弄されてしまう。
白いレースの飾りのブラが顕になる。
>毎日、触らないと大きくなっていかないものなのなの?
荒い息の瞳子は、胸もキスされちゃうのかな…と思い……
「…で、できれば…お願いします…」
と言ってしまう。
【おはようございます。
言葉遊びで意地悪される坂東さんにやられたなって思いました。
意地悪には中々慣れないので、たくさんしてください。
キャラのブレ、説明下さりありがとうございました。大変でしたよね。
戻って来られて本当に良かったです。
あと、奥さんと比べて欲しいのはそういう事です。
どんなに美しく,パーフェクトな奥様でも、長年連れ添っているとよそ見したくなるかな、って。若さはあるので、その違いや初々しいさとかを。
彼氏設定はしてなかったですけど…
意地悪、してくださるんですか……
じゃあ…4年の先輩がいるということで……
沢田 想太 22歳 優しいと言うより、事なかれ主義。
よろしくお願いします。】
>…で、できれば…お願いします…したいけど、できないよ・・・・・と、言えばどうする?私の代わりはいくらでも居るってこと?それとも出来る範囲でいいから、私に、ていう理解でいい?大学の教授になるくらいだから、言い方が固いのか、瞳子を揶揄っているだけなのか、言い方が、ひねくれている。新太郎が見上げると、どう反応していいのかわからない顔をした瞳子と目が合う。『冗談だよ、本気にするなんて可愛いなぁ。』瞳子の反応が初々しく、新太郎には新鮮だった。『でも、出来ればお願いしますというのは、私からお願いしたいくらいだ。』瞳子を抱きしめるように瞳子の脇の下に両手を入れて背中のホックを外す。ブラウスのボタンは外されて前が開け、中のブラはホックが外されて、乳房を男の目から遮るだけのものになっている。新太郎はブラの中に手を入れて、瞳子の乳首を探し当てると、指の腹で転がす。非常用のぼやけた明かりでは、瞳子の裸体をはっきり映し出すことが出来ないのが残念だった。瞳子の素肌に顔を寄せる。なぜか、ミルクの匂いがするような気がした。男は皆、遠い昔の母親の匂いをその時の女に見ているのか。でも、その身体に慣れ親しむといつの間にか、匂いは消えている。私は、ブラをずらして乳首を口に含むと、チュウチュウと音を立てて吸う。華奢な瞳子の身体が揺れる。雨が打ち付ける音の他には、私が瞳子の乳首を吸う音しか教授室にはない。すでに尖った反対側の乳首を指の腹で転がす。瞳子の体をいいように持て遊ぶ、新太郎の舌と指。ふと、学食で見た、瞳子と4年生の男子生徒の姿が浮かぶ。もしかしたら、二人は付き合っているのかもしれないなぁ、と思うと男とは見栄っ張りで子供っぽい。絶対、そいつにだけは負けたくないとライバル心を燃やしてしまう。どうなるものでもないとわかっていながら。瞳子はどうなのだろう?私に妻がいる事は知っているはずだが。頭の中はそんなしょうもない事を考えながらも、指と舌で瞳子を責め続ける。瞳子は椅子から腰を落として、カーペットの上に身体を横たえた。【こんにちは、優しく意地悪して、イジメていきますので徐々に慣れていってください。妻と比べる事、了解しました。心の声などを挟んでいきます。彼氏の設定も了解です。近いうちにスマホに彼氏から電話がかかってくるかも?笑その時に、初めて彼氏が瞳子に居るんだと、新太郎がわかるようにしましょうか。教授室の設定というか、中の様子をいまいち描けていませんよね、すみません。湯川教授(東野圭吾のガリレオです)のように見目麗しければ、机の上の荷物を両手で払いのけて机の上でいたすのでしょうけど、そこまで自惚れていませんし、福山雅治しか出来ないけど、それをしないのが福山雅治で・・・・。横道にそれました、教授室の話です。生徒も出入りするから、テーブルに椅子かなとか、いろいろ考えてしまいました。結局、ここに寝泊まりすることの多い、衝立の向こう側にカーペットが敷いてあり、ソファーがあるという設定にしました。今、瞳子さんが寝転んだ場所は、まさにココです。】... 省略されました。
【こんばんは、
いま、スマホで見たら私のレス>25が、大変な事になっていました。
もし、瞳子さんがスマホでご覧になっていらっしゃるのなら分割して送信しなおしますので、
遠慮なくおっしゃってください。】
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