プロフィールありがとうございます。
おっぱい大きな子は好きです。
あと自分もついうっかり書き込んでしまいましたが、○校生はNGワードで削除されるかもしれません。
念のためNGワードらしき言葉を含んだ自分のレスは消しておきます。
わかりました、移動後の場所はお楽しみにということにします。
口実は琴音さんの方から提案する方が奉仕感があって自然かもしれませんね。
よければ書き出しお願いします。
彼が欲しいと言っていたお財布には貯めたお小遣いでは手が届かず、バイトは校則で禁止なのとこっそりしようにも部活で時間が取れない琴音は、友人に相談をしてパパ活を勧められました。
でも専門的な用語もよく分からないし…とパパ活専用ですらないSNSで写真を載せて書き込みをしてしまい、たくさん返信をもらう中でひとりの男性と会うことになりました。
決め手は優しく琴音の事情を聴いてくれて、住まいも近かったことからでした。相手のアドバイスでその書き込みは既に削除しています。
待ち合わせ当日、白Tシャツにデニムのショートパンツ、サンダル姿で駅前の出口に立っています。
長い髪を耳にかけ、緊張した素振りで周囲を見回してはスマホに目を落とし…そわそわとした心情が伝わります。
(どんな人かな…怖い人だったらどうしよう……。でもすごく優しく教えてくれたし、お話も聞いてくれるって言ってたし……大丈夫だよね……。)
琴音はSNSでは「ことね」という名前で名乗っていました。
【イメプレでそういった規制があるのですね。後で私も設定のレス消しておきますね。】
SNSを見ていると、ある女性の書込みが流れてきた。
写真まで載せて無防備な子だな…と思ってスクロールしかけた指が止まる。
(あれ、この子もしかして息子の彼女じゃないか?名前は確か琴音ちゃん…だっけ)
以前家に来た姿を思い出す。
年端も行かない子ながら、亡くなった妻以来胸がときめいたのだった。
ただし、恋愛というよりは性の対象として胸や肢体に魅力を感じていた。
「ことね」にメッセージを送ったところ上手く話が弾み、会うことになる。
向こうは息子の父親とは気づいていないようだった。
会う約束をした際、目印になるように服装を指定しておいた。
表向きは人違いで話しかけるのを防ぐためであったが、裏にはどの程度従順な子か確かめる目的もあった。
(2回目以降も会えるなら、格好や下着を指示するのも面白そうだな…)
そんな妄想をしながら待ち合わせ場所に向かえば、見覚えのある子が佇んでいた。
そわそわした様子で辺りを見渡している。
(打ち合わせたとおりの格好だな。しかも、予想通り息子の彼女じゃないか…)
「こんにちは。ことねちゃん…だね?今日約束していた俊哉です。よろしく」
にこやかに挨拶する。
こんな初々しい子がパパ活とは世も末だなと、親父臭いことを考えつつ、内心では息子の彼女と二人で会うことに興奮を覚えていた。
「僕のこと、憶えているかな…?息子がお世話になっているみたいだから、お礼がしたくてね」
訳ありげな笑みを見せ、彼氏の父親であることを匂わせる。
(息子と自分とは眉毛や口の形が似ているのだが、彼氏の父だと気づくだろうか…?)
「こんな所で立ち話も何だから、お茶でもしながら話そうか」
息子の知り合いに見られる前に、お店に移動することを提案する。
【書き出しありがとうございます。】
声をかけられ、スマホに落としていた視線をあげると、隣にひとりの中年男性の姿。見覚えがあるような……と思いながら挨拶を交わします。
「あっ……ことねです、よろしくお願いします。」
スマホを下ろすと挨拶をしてペコリと頭を下げる琴音。パパ活をするイメージとはギャップを感じさせる姿でした。
「え?……あっ、えっ………?」
以前家に行ったときにたまたま早く帰ってきた彼の父親とすれ違い挨拶をしたことがあります。その時は彼が父親に会わせるのを嫌がってすぐに2人で外出してしまったのでそれ以上に話すことはありませんでした。
うっすらとした記憶を呼び起こし一致すると、大きく目を見開きます。さっきの既視感の理由もわかりました。
「は、はい……。」
抵抗することも逃げ出すこともなく、大人しくついていきます。都合が悪くなったから逃げる…もとよりそんな選択肢は琴音にはないようでした。
「あ、あの……その……」
カフェに入り、向かい合って座ります。
相手も彼のプレゼントを買うためとは知っているとは思うのですが、まさか自分の子どもの彼女がこんなことをしていると知ったら…当然怒られると思い、気まずそうに、でも何も言えなくてもぞもぞしています。
【よかったら彼の名前決めてくれませんか?】
「もしかして、怒られると思ってるでしょ?」
気まずそうにしている琴音の心を見透かしたように言う。
「SNSで募集してまで博樹のためにプレゼントを用意しようとしてくれたんだね。彼氏想いの良い彼女だなぁ」
叱るどころか、琴音の気持ちを汲んだように褒める。
若い子に説教するよりも、まずは相手との関係作りを優先した。
「よかったら、いろいろ話を聞かせてくれないかな?」
2人分の飲み物を注文して、会話を広げていく。
学校生活のこと、バレー部のこと、息子である博樹の話…
質問を重ねるうちに打ち解け、琴音の口数とも増えていった。
一方、息子の彼女とはいえ、若い女性の肢体には目を奪われずにはいられなかった。
白いシャツの中からはち切れんばかりに膨らんだバスト、デニムから伸びる健康的な脚…。
女性と2人で会うこと自体久しぶりということもあり、つい興奮した目で見てしまった。
しかし、欲求を隠したまま紳士的な振舞いを続け、にこやかに相槌を打ち続ける。
パパ活といえば性的なことも含めて相手の要求に応じ、対価を支払うというものだったが、琴音がどこまで意識しているか把握しきれていなかった。
なのでこちらからは何も提案せず、相手の出方を待つことにする。
【彼氏は博樹という名前にしてみました。】
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【プロフ動画】 ID:toripuru-3a
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