「内緒か、可愛い反応だなぁ。でも、否定はしないんだね」
初々しい反応に微笑みながら腰をぎゅっと引き寄せる。
引き締まったウエスト、幼い顔立ちとは不釣り合いな程たわわに実った胸…正直、博樹には勿体無いように感じられた。
身体を密着させたまま家に着く。
博樹は既に外出していた。
琴音は慣れた様子で家に上がり、リビングに向かっていく。
僕の知らないうちに何度か家に来ているようだった。
間取りもよく知っているようであり、警戒心はほとんど感じられなかった。
僕は妻の死後も家事をこなしており、元々几帳面ではあったのでゴミなども片付けていた。
琴音に掃除をお願いするといっても、軽く物を片付ける程度で済みそうだった。
掃除は家に連れ込むための口実であり、ここで一計を案じてみる。
「実は今、エアコンの調子が悪くてさ…。熱中症になってはいけないから、服は脱いで掃除してよ」
昼間の部屋は蒸し暑く、窓を開けていても室温が下がらない。
僕も服を脱いで肌着と下着だけの姿になる。
ジムに通っていて、年齢にしては引き締まった身体をしていた。
【こちらこそ遅くなりました。
分かりました。徐々に脱がしていこうと思います。
僕は羞恥プレイや拘束、玩具攻めとかも好きです。
後は多ラウンド大量中出しも…。
イメージとしては、外見はイケオジで性格も紳士的だけど、プレイは変態的といったギャップのある人物像を考えています】
腰を引き寄せられ密着して歩くと、自然と胸が俊哉さんの体に当たってしまうこともあります。
チラチラと俊哉さんの顔を見上げ、(歩きにくくないのかな…?)なんて少しずれたことを考えながら歩いていると、すぐに家に到着しました。
勝手知ったる博樹の家……促されるままサンダルを脱いで家に上がります。
以前来た時も博樹の部屋は置いておいて、家全体はすごく綺麗にされていると感じていたのでどこをするのかな、普段できないところでも…とやる気十分に通されたリビングを見回します。
「えっ……ふ、服ですか?」
今度は暑いからと服を脱ぐように促されます。そして俊哉さんは肌着と下着のみの姿に鳴ってしまいました。
琴音のパパより年上だと聞いていたはずなのに年齢を感じさせない体には驚いてしまいますが、当然のことながら男性より女性の方が脱ぐのに抵抗感があるわけで……でも自分の体を見下ろすとショートパンツはともかく、確かに白Tは汚れてしまいそう……。
「わ、わかりましたっ」
くるりと後ろを向いて俊哉さんに背を向けると、その場でTシャツを脱いで黒のキャミ姿になります。キャミからはピンク色のブラもちらりと見えていて…。
下着とほぼ変わらないけれど、ショートパンツも脱いだほうがいいのかな…?そう思い、伺うように俊哉さんを振り返りますが…特に何も言わず待たれているような素振りに早合点し、ショートパンツも脱いでしまいます。
「お待たせしましたっ…お掃除、頑張りますっ」
(でもこれなら汗かいても服は汚れないから…いいのかな…。博樹が帰ってきたら驚いちゃうかもしれないけど……。)
上下ピンクの下着に黒のキャミソールだけの姿になり、服を小さく畳んでソファーに置きます。またくるりと振り返ると、気合を示すようにぐっと拳を握り締めて。
「どこからしますか?」
お礼の分、きっちりと働かないとという思いの琴音は、まだ残る羞恥心を切り替えて俊哉さんを見上げ前のめりに質問します。
きっと気にしているのは自分だけで、俊哉さんは琴音の体調を案じているだけ、彼のパパだから……と自分に言い聞かせています。
【おはようございます。
下着でお掃除恥ずかしいですね。窓も空いてるから静かにしないと…と思うとドキドキしてきました。
私もどれも好きなのでいっぱいお願いしたいです。】
言われたとおり下着姿になる琴音。
恥ずかしそうではあるが、お礼の分働こうと意欲的なようだ。
(どこまでも従順な子だなぁ…)
下心を疑うこともない様子に内心ニヤリとする。
「床の拭き掃除をお願いしようかな」
どこから掃除を始めるかを問われ、雑巾で床を拭かせることにする。
自然と四つん這いになるし、尻や谷間を鑑賞できるという算段だった。
琴音が下着姿になると、男好きのする体つきが際立つ。
白シャツに潜んでいた胸が、より存在感を増して目に飛び込んでくる。
尻はバレー部で鍛えているということもあって形が良く、大きさも程良かった。
雑巾掛けをする琴音の背後に立ち、ピンク色の布地に包まれた桃尻が揺れるのを鑑賞する。
胸元からピンク色のブラが見え隠れする度、もっとよく見たいという欲を駆り立てられる。
「琴音ちゃんって良い身体してるよね。胸大きいし、褒められるんじゃない?」
まるでグラビアアイドルを褒めそやすように琴音の身体を褒める。
(おだてればノッてもっと脱ぎ始める…って感じの子ではなさそうだけど、少しは肌を見せることにポジティブになるだろうか)
褒めながら、羞恥心の殻を剥いでいくように仕向けていく。
「雑巾掛けして汗かいてきたでしょ…キャミソールも脱いでごらん」
にこやかに語りかけるも、目の奥は獲物を狙う狼のように鋭く光っていた。
【おはようございます。
好みが合いそうで良かったです。】
「はーい、わかりました」
床掃除から始めるように指示を受け、濡れた雑巾を受け取ると肘を床につき四つん這いで部屋の隅から丁寧に拭いていきます。手を動かしたり移動したりする度に露出した谷間と胸が揺れます。
動き始めるとさっきまで以上に汗が吹き出てきて、Tシャツを脱いで正解だったと感じてしまいます。
「えっ?えっと……男子からはからかわれることが多くて、あんまり私は好きじゃなくて……。好きで揺らしてるんじゃないのに、ひどいんです。」
運動をしているとどうしても揺れてしまい、男子の目をひいてしまうようで…特に体育館で一緒に練習をすることの多い男バレの部員たちからおかずにされていますが、そこまでは琴音は知りません。
「は、はい。やっぱり動くと暑いですね。」
汗でお腹や背中に張り付いたキャミソールは正直気持ち悪くて、俊哉さんの言葉にすぐ脱いでしまいました。
上下ピンクのブラだけになってしまい、さすがに恥ずかしさはありますが……まるでそう思っているのは琴音だけのようです。堂々と振る舞う俊哉さんからすれば、琴音は娘のようなものなので…意識する方が変な気を持ってしまっているのかもと感じ始めます。
(恥ずかしいけど、隠すほうが…へ、へん…なのかな…?どうしよう……)
腕で胸元を隠したいけど、それをすると変な雰囲気になっちゃうかも…そわそわとした様子で腕を胸の近くで動かし隠したり外したりと落ち着かない琴音……葛藤しています。
【しばらく琴音に下心を感じさせない振る舞いをしてくださると進めやすくて嬉しいです。上のような心理で従っちゃいます】
キャミソールを脱ぎ下着姿となった琴音。
幼い顔立ちと小柄ながら巨乳というギャップのある立ち姿に鼻息が荒くなりかけるが、ガッつくことなく自分を抑える。
琴音と同世代の男子達とは異なる、大人の余裕を見せつけていた。
「胸元は隠さなくていいよ、自宅で過ごすみたいに気楽に振る舞うといい」
胸元が気になって落ち着かない様子の琴音に対し、余裕そうな笑みを浮かべる。
「次は…窓を拭いてもらおうか」
窓拭きなら胸元が隠せないし、下着姿のまま窓辺に立つという羞恥プレイにもつながる。
下心を隠したまま、段々恥ずかしい行為へとエスカレートさせていくのだった。
「外から見えないように、早く終わらせないとね」
敢えて外からの視線を意識させるような言葉を付け加える。
「僕も手伝うから、スプレーとか持ってくるね」
琴音を手伝いながらも内心では、下着姿のまま恥ずかしそうに窓を拭く様子を見て楽しんでいた。
【分かりました。下心は見せないようにして余裕のある雰囲気で進めていきます】
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【プロフ動画】昨日と変わり映えしないけど今日の乳
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