「義姉さん…俺が手伝ってあげるよ…」
普段から性的興奮の対象になりつつあった義姉のあられもない姿を目撃し、驚きと昂りが一気に駆け上がってくるのを感じる。
気づけば義姉、由真の割れ目を貫いていたバイブをその手から奪うように掴むと、くっと角度を変えて中の具合を確かめるようにほじり始める。
「兄貴が出勤した後にこんなことしてたなんて…、ほんと悪い義姉さんだな…。」
既に濡れそぼった蜜穴は卑猥な水音を奏でる。
楽しい夕食の時間とは一変し、近所周りも大方の朝のバタつきが解消し静まり返っている家庭が多い中、早々に自らを慰める状態に入る人妻、兄の嫁。
その非現実的、まるでAVのような状況が男をより興奮させる。
「兄貴のじゃ物足りない…?小さいのかい…?
それとも単純に頻度…?あんまり知らないけど…俺の目から見ても性欲が強いタイプには見えなかったからね…。」
チュプ…チュプ…。
早々に激しく弄ぶという感じではなく、心と身体、理性と本能、その両方に話しかけるように。
上下の口を責め立てていく。
(もう少しで…イキそう…)
いつものように欲求不満の身体をバイブで慰めていると、義弟が部屋に入り、バイブを掴んで来た。
「ちょ、な、何するの…やめて…」
自分の手では出来ない動きを義弟はしてくる。
「アンッ…今日はたまたま…よ…お願い…やめて…アンッ…」
1人で楽しんでいたのを義弟に見つかり恥ずかしくも感じてしまう。
義弟は私を弄ぶようにゆっくりとバイブを出し入れしてくる。
「そうよ…主人は…すぐに出すし…終わるし…でも…1人で大丈夫なの…武志くん…出て行って…」
必死に抵抗しようとしている。
当然の反応。
驚きと動揺で咄嗟の判断が遅れ、逃げることも跳ねのけることもできなかったようだが、状況を理解すればぎりぎりの理性が言葉で静止を促してくる。
そんな様子にさえ興奮はさらに滾っていく。
「たまたま…?
このバイブ…、たまたまオナニーするような女が持ってるような可愛いサイズじゃないけどなぁ…。
本当かい…?由真…義姉さん…。」
意地悪い笑みを浮かべながら、バイブを握っている手とは反対の手にはスマホ。
見せつけるように振って見せるその画面には、今もまさに倍部が突き刺さった割れ目が映し出されている。
録画…。
いつからかもわからないが、少なくとも今この瞬間を撮影されていることは動揺する中でも理解は難しくないだろう。
「兄貴のは、このバイブより小さいのかい…?
俺が聞いてるのは、不満なのはでかさなのか、頻度なのか…。
その両方なのか…ってことなんだけど…。」
念入りに品定め。
快感に弱いぽイント、感じやすいポイントを探りながら、
入り口周辺をバイブの亀頭でなぞるように擦りながら、膣壁を少しずつ改めて擦りながら擦り掘り進める。
腹の肉を持ち上げるかのように裏側を擦りながら奥へと進み、
コリっとした感触の部位を舐るように、弄ぶように擦りつけながら。
当然、出ていけ、という言葉に耳を貸すはずもなく、
「良いのかい…?コレ…兄貴に送っても…。
まだたぶん、相手が誰かはわかんないけど…、ただのオナ動画じゃないことは…、バレちゃうよ…?
もちろん、楽しそうにオナってる動画も…あるけど…?」
その言葉は覗いている時から撮影は始まっていたことを意味する。
出て行けと言っても執拗にバイブを掴み刺激してくる。
さらにスマホを差し出し録画の様子を見せてくる。
「なんで撮るの…やめて…アンッ…」
撮影されながらも巧みなバイブの使い方に弱いポイントを抑えられる。
「そこは…ダメ…アンッ…」
喘ぎながら愛液がシーツまで濡らしていた。
「り、両方よ…どうせ武志くんも兄弟なんだから…主人と同じで小さくてすぐにイッて1度で終わるんでしょ…だから放っておいて…」と、バカにしたように吐き捨てた。
「へぇ…そう言うこと言っちゃうんだ…。
兄貴も可哀そうだな…、結構優しくて真面目で旦那想いのいい奥さんだって…思ってたのに…。」
グジュ…グジュ…。
卑猥な水音の種類が変わったように思える。
さらに溢れ出る淫汁が割れ目を伝い、肛門を湿らせながらさらに伝い流れるとあっさりとシーツにまで届き、染みを広げていくのがわかる。
「これなんだけどさ…、やっぱ小さいのかなぁ…?
ねぇ…どう思う…変態義姉さん…。」
グジュ…グチュ…クチャ…。
加速度的にバイブで弄ぶペースが速まっていく。
強く、激しく、ゆっくり引き抜こうかと思わせてさらに貫くように押し込み、しかしその最中に男はズボンのチャックを下ろすと、ボロンっと肉棒を取り出した。
やや硬さをもっているがまだ少し下を向いている。
半勃ち状態と言ったところか、どう見てもまだ硬化する、まだ肥大するだろうということを想像させるのは容易だが、その時点で…。
今使用しているバイブに相当する太さと長さを誇っていた。
当然、由真の夫でもある兄のそれとは比べ物にならない。
凶器のような圧力を感じさせる。
「ねぇ…感想聞かせてよ…。
オナ義姉さん…、じゃなかった…由真義姉さん…。」
ドチュ…ドチュ…っと奥を貫く刺激。
擦りつけながら完全にイかせに掛かる男の動き、そのテクニックもまた夫の愛撫その他とは比較にならない。
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