「へぇ…そう言うこと言っちゃうんだ…。
兄貴も可哀そうだな…、結構優しくて真面目で旦那想いのいい奥さんだって…思ってたのに…。」
グジュ…グジュ…。
卑猥な水音の種類が変わったように思える。
さらに溢れ出る淫汁が割れ目を伝い、肛門を湿らせながらさらに伝い流れるとあっさりとシーツにまで届き、染みを広げていくのがわかる。
「これなんだけどさ…、やっぱ小さいのかなぁ…?
ねぇ…どう思う…変態義姉さん…。」
グジュ…グチュ…クチャ…。
加速度的にバイブで弄ぶペースが速まっていく。
強く、激しく、ゆっくり引き抜こうかと思わせてさらに貫くように押し込み、しかしその最中に男はズボンのチャックを下ろすと、ボロンっと肉棒を取り出した。
やや硬さをもっているがまだ少し下を向いている。
半勃ち状態と言ったところか、どう見てもまだ硬化する、まだ肥大するだろうということを想像させるのは容易だが、その時点で…。
今使用しているバイブに相当する太さと長さを誇っていた。
当然、由真の夫でもある兄のそれとは比べ物にならない。
凶器のような圧力を感じさせる。
「ねぇ…感想聞かせてよ…。
オナ義姉さん…、じゃなかった…由真義姉さん…。」
ドチュ…ドチュ…っと奥を貫く刺激。
擦りつけながら完全にイかせに掛かる男の動き、そのテクニックもまた夫の愛撫その他とは比較にならない。
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