当然の反応。
驚きと動揺で咄嗟の判断が遅れ、逃げることも跳ねのけることもできなかったようだが、状況を理解すればぎりぎりの理性が言葉で静止を促してくる。
そんな様子にさえ興奮はさらに滾っていく。
「たまたま…?
このバイブ…、たまたまオナニーするような女が持ってるような可愛いサイズじゃないけどなぁ…。
本当かい…?由真…義姉さん…。」
意地悪い笑みを浮かべながら、バイブを握っている手とは反対の手にはスマホ。
見せつけるように振って見せるその画面には、今もまさに倍部が突き刺さった割れ目が映し出されている。
録画…。
いつからかもわからないが、少なくとも今この瞬間を撮影されていることは動揺する中でも理解は難しくないだろう。
「兄貴のは、このバイブより小さいのかい…?
俺が聞いてるのは、不満なのはでかさなのか、頻度なのか…。
その両方なのか…ってことなんだけど…。」
念入りに品定め。
快感に弱いぽイント、感じやすいポイントを探りながら、
入り口周辺をバイブの亀頭でなぞるように擦りながら、膣壁を少しずつ改めて擦りながら擦り掘り進める。
腹の肉を持ち上げるかのように裏側を擦りながら奥へと進み、
コリっとした感触の部位を舐るように、弄ぶように擦りつけながら。
当然、出ていけ、という言葉に耳を貸すはずもなく、
「良いのかい…?コレ…兄貴に送っても…。
まだたぶん、相手が誰かはわかんないけど…、ただのオナ動画じゃないことは…、バレちゃうよ…?
もちろん、楽しそうにオナってる動画も…あるけど…?」
その言葉は覗いている時から撮影は始まっていたことを意味する。
※元投稿はこちら >>