大学の授業が終わったのかジュリアが帰ってきた。
「おかえり、ジュリア。今日は早かったんだね」
「ハイ、午後の講義がないので今日はゆっくりアニメやマンガが見れそうで楽しみです!」
ジュリアは最近原作がマンガでアニメ化が決まったとある作品に嵌っていて、私もそれが好きでよく時間があえばその漫画の話をしていた。
「そう言えばジュリアはいつも話してるあの作品、原作だけじゃなくて色んな人が個人的に好きなシュチュエーションとかこうだったらいいなって想いで作品を描いてたりするの知ってる?」
「オオ、そんな文化が日本にはあるのですね、知らなかったです。あおいさんはそういう作品知ってたりしますか?」
(のってきた、これはもしかしたら……)
「うん、あるよ。けど、ジュリアの好みとは合わないかもしれないし、どうしようかな……」
「そんな!是非読ませて下さい。その代わり私に出来ることならなんでもしますから!」
(よし、ジュリアがのってきた。この日の為に用意した18禁の同人誌が役立つな)
「じゃあ、まず1冊貸すから。けど、約束は守ってね?」
「モチロンです!」
そして私はヒロインが凌辱されて、主人公の肉便器となり、いつの間にか尽くすことに快感を覚える作品を渡したのだった。
あおい
175 30歳 性癖は歪んでます。
※もし続けて頂けるなら、お互い無理なく続けていけたら嬉しいです。
あおいさんから貸してもらった同人誌。
それを見終わったらしく、あおいさんに返しにいきます
コンコン
「ジュリアです…。あの、こ、これ…」
なにやらもじもじして顔は赤くなっています。
あおいさんはちょっとやりすぎたかなっておもってます
(よろしくおねがいします)
顔を真っ赤にしたジュリアについやり過ぎてしまったかなという罪悪感と、それとは真逆に被虐心が疼きながらも今は普段通りを装い聞いてみた。
「ジュリア、この作品どうだったかな、感想聞かせてもらえる?」
さて、ジュリアはどんな感想をどんな感想を聞かせてくれるだろうか。
そして、出来ることならなんでもするといったジュリアに何をしてもらおうか色々考えてしまった。
(PCでここのサイトを見てるので、反応遅くなったらすみません、なるべく時間がある時に確認しながら、お互い楽しくやっていけたらいいなと思います)
「は、はい…あの、とても、どきどき、しました…」
カタコトの日本語で話していくジュリア。
その様子はとてもはずかしそうにしている。
(きにしないでください。ゆっくりで大丈夫ですよ)
いつもの口調とは違って、ジュリアの言葉は本心からの言葉なんだろうなと思った。
けれど、私はそれだけでは物足りなかったので、敢えて聞いてみた。
「どのシーンで、どんな風にドキドキしたのか教えてくれるかな?」
ジュリアの反応が楽しみで仕方ない。
(ありがとうございます><)
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