大学の授業が終わったのかジュリアが帰ってきた。
「おかえり、ジュリア。今日は早かったんだね」
「ハイ、午後の講義がないので今日はゆっくりアニメやマンガが見れそうで楽しみです!」
ジュリアは最近原作がマンガでアニメ化が決まったとある作品に嵌っていて、私もそれが好きでよく時間があえばその漫画の話をしていた。
「そう言えばジュリアはいつも話してるあの作品、原作だけじゃなくて色んな人が個人的に好きなシュチュエーションとかこうだったらいいなって想いで作品を描いてたりするの知ってる?」
「オオ、そんな文化が日本にはあるのですね、知らなかったです。あおいさんはそういう作品知ってたりしますか?」
(のってきた、これはもしかしたら……)
「うん、あるよ。けど、ジュリアの好みとは合わないかもしれないし、どうしようかな……」
「そんな!是非読ませて下さい。その代わり私に出来ることならなんでもしますから!」
(よし、ジュリアがのってきた。この日の為に用意した18禁の同人誌が役立つな)
「じゃあ、まず1冊貸すから。けど、約束は守ってね?」
「モチロンです!」
そして私はヒロインが凌辱されて、主人公の肉便器となり、いつの間にか尽くすことに快感を覚える作品を渡したのだった。
あおい
175 30歳 性癖は歪んでます。
※もし続けて頂けるなら、お互い無理なく続けていけたら嬉しいです。
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