【失礼いたしました。
此方としてもこのシチュでその選択はあるのかなと考えましたが、下着の描写がなかったのでそう言う風に受けてしまいました。
読み切れず申し訳ありません。
認識が正しいかわかりませんが、「下着の描写がありません」ので描写的にこちらが「下着を覗き見る」を描くことはできません。
ですので、差し支えなければ
前レスを
『さらに一度車両の天井を映し出したかと思うと、ゆっくり少女がいる側へとスライドして行く。』
までとさせていただき、行動を強制するようで誠に恐縮ですが、次レスで「見えるモノ」を頂けませんでしょうか…?
お手数ですが、よろしくお願いいたします。】
ガサッ!…ゴッ!…ガッ!…
フッ…
周囲の人、物へ当たった様な乱雑な画面の後、そっと「スポット」へ入り込む‥
白
真っ白の…それ…
「真っ黒」なものとは雲泥の差がある、光り輝く…それ…
貴方は少女の秘密を手にしたのだ。
二駅分‥
時間にしておよそ20分‥
こんなにも長時間の秘密を貴方はその端末に確保した‥
ズズッ‥ ザッ‥
画面には電車の揺れか、僅かにアングルがぶれるもしっかりと真っ白を納め続けている…
対面に背を向け佇む‥初対面の少女‥
僅かな交差時間で大切なものを盗み見た…
何も知らない‥気づかない‥
『…まもなく‥~~…~~です‥』
シューッ!……キッ!…
ピンポン‥
スーッ!
「‥‥‥」
(チラッ…)
(ドアがスライドした後、少女は不意に振り返り、貴方の顔を見る…)
(‥ペコッ‥)
タッタッタッ‥
?
少女は何故か軽く会釈し、そっと外へ出て歩いて行った‥
【修正ありがとうございます。
何かご指摘あればお願いいたします。出来る限り改善させていただきます。】
「…。」
少女から少し距離を置き、スマホ画面を見つめる男。
いつもながらこの瞬間の興奮は、形容しがたいものがある。
傍から見ればスマホを見ながらにやついている少し距離を取りたくなるような男の絵面。
とはいっても、その程度の輩は割と普通に存在する。
どころか、そんな他人の一挙手一投足に等、誰も興味はない。
強いて言うなら撮られていた、否、撮らせていた少女くらいのものだろうか。
そして映り込んできたのは、
(白…いいねぇ…。
やっぱりあの手の女の子は白好むのかな…?
最近は濃い目、あるいは暗めの下着も多かった…し、何より邪魔なのは重ね履きってやつだ。
中には体操着を着てる奴までいる。
こっちはリスクを犯してスマホ差し込んでんのに、そんなときは本当に泣きたくなるからな…。)
完全に自分都合の感想が脳内に反復する。
しかし、実際はそうなのだ。
盗撮のリスク、捲れるリスク、ふとした時に見えてしまうリスクを考慮し、穿くのだ。重ね履きを。
であるならば、今日は当たり…大当たりと言える。
鮮明に撮影することに成功し、重ね履きかもしれないというある意味ギャンブル的な要素に打ち勝ち、純白のそれを手に入れたのだから。
(しばらく世話になりそうだな…。
っと、そろそろ降りる駅に着くんじゃないか…、最後に顔も拝んで置こうか…。)
ゆっくりと視線をスマホから少女の背に向ける。
減速した車両が完全に停止し、音を立てて扉を開く。
「え…?」
男は思わず声が出た。
顔を確認するだけのつもりが、その少女と目が合い、会釈…されたのだ。
「知って…たの…?」
鳩が豆鉄砲を食ったよう…、男の顔はまさにそんな状態だった。
呆然と遠くなっていく後姿を見つめながら、再びその鉄の籠は動き出した。
【修正なんてしていませんよ。
途中で切って頂いただけですから。
とても魅力的な描写、楽しませていただいています。】
‥ゥ~…ン……
「ふうっ‥」
遠く彼方に消えていく降車両‥
遠くなりつつあった記憶が蘇っていく…
そう、一年前まで私は…この光景を見ていた…
その頃は…穿いていた…
私の中を無断で覗き見た男はやはり大人だった。
30代だろうか…
スーツを着て、いかにも社会人という容姿‥
結婚し、子供もいるのかもしれない‥
だからだろうか?
私が頭を下げたのは…
怒りと憎しみを抱き振り返れば‥何故か私の頭は少し下がった。
あの感覚は何だろう?…
‥‥敬意?…
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『ご乗車ありがとうございます…この電車は…折り返し‥』
私は反対側のホームで乗車駅へ向かう電車へ乗り換え、帰路を目指した‥
あの車両とは正反対で殆ど乗客がいない。
ガラガラの座席の一つに腰を下ろし、また30分程の「下校」を始めた…
「‥‥‥」
…私はあの男に献上したのだ…下着を…自ら…
カメラに気づいた時点で声を上げ、友達の時の様に駅員へ報告すれば良かったのに‥
…
---
『晶…盗撮事件が流行っているから…スカートの中は…無防備にするんじゃないぞ?』
『? どうしたの?(笑)急に…』
『…い、いや…なに…心配してるんだ。親なんだから当たり前…だろ…
そ、その…しっかり…守ってるなら…いいんだが…』
『? ああ!重ね穿き?大丈夫だよ。穿いてるから。毎日。』
『そっ、そうか!…それなら…』
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不意に思い出した一年前の記憶…
諸事情で両親は離婚し、今はお父さんと二人暮らし。
男手一つで守ってくれているお父さんに…私は…
【ありがとうございます。】
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