黒田は自室に籠った愛美を追うように部屋の外におり、ドアに耳を近づけて愛美の淫らな行為を確認しているのでした。
「スケベなオンナになってるじゃないか、愛美…」
そう呟いて母との寝室に戻っていくのでした。
それからというものの、黒田が学校に迎えにくる時は車内痴漢されてからの自室オナニーがクセになりました。
外の世界で歩行者や同じように走っている他の車の乗車者にバレないように穴を愛撫されて感じてしまうことに濡れるようになりました。
とある日。
夜勤前の母が夕食を作ってくれ、3人で食べた後、
母「じゃあ愛美片づけやっといて。いってきまーす」
母は食器の片づけを愛美に任せて仕事に出て行きました。
愛美は3人の食器を洗い始めます。
無心で洗っているところにぬっと現れる黒田。
愛美の後ろに立つと、尻を撫で始めます。
ピクッと反応しますが、「洗い物で両手が塞がっている」のを言い訳に愛美は逃げる素ぶりはありません。
その日以降当たり前のように黒田は愛美に痴漢を続け、しばらくは抵抗する素振りを見せていた愛美だったが黒田の車を見るとそれだけでオマンコが濡れるようになってしまい誰かに見られるかもしれない背徳感や羞恥、ひたすら焦らされる快感にのめり込んでいった。
きっと黒田には自分が部屋でオナニーを繰り返していることなんてバレているだろう。
愛美の身体を知り尽くしている男は愛美の身体がどうすれば満足するか分かりきっている。
それはつまり焦らし方も分かっているということで…
黒田にいいように弄ばれている自分を惨めに思いながらもそれすら興奮に感じてしまうほどに愛美の身体は黒田に従順だった。
「行ってらっしゃいお母さん」
母を見送ってから食器を洗う為にキッチンに立ち食器を洗って行く。
ガラス製の大皿を手にした時、後ろから尻を撫でられて一瞬ビクついたがそのまま知らないふりで再び食器を洗い始めた。
愛美が逃げないのをいい事に黒田の手はお尻の形をなぞるように這い回って行く…
尻を撫でても何も抵抗しない。
日々の車内痴漢調教の成果を感じながら、黒田は尻を撫で回します。
少しずつ、少しずつワレメのほうに、中のほうに手を滑り込ませていくと、愛美は洗い物をしたまま脚を少し広げます。
中を触りやすいように…。
黒田の手は誘われるように股間のほうへ滑って行き、痴漢と同じようにパンツの上から穴とクリトリスを…。
外から誰かに見られる車内痴漢とは違い、黒田にも背を向けて誰にも顔を見られることのない痴漢。
愛美はすっかり手を止め、触られる股間に意識を集中させるようになりました。
誰にも見せられない蕩けたアヘ顔、無意識のうちにヘコつく腰。
すっかり黒田のオモチャに仕上がってきています。
【こんな進度で大丈夫でしょうか?】
「ふ…、ぁ…っ…」
痴漢に慣らされた身体は自分から欲しがるように足を開いて行きまるで黒田の手を招くように腰が揺れてしまう。
尻たぶの境目をなぞるようにして股間に入り込んだ黒田の手が下着の上から無遠慮にクリトリスを擦り、指先で穴をグリグリほじくられて愛美はガクガクと足を震わせた。
「ぁっ…あっ……♡…」
いつの間にか両手は洗い場の縁にしがみつき、黒田の手の動きに合わせてビクンビクンと背を反らして声を漏らし始める愛美。
まるで押せば音のなる玩具のようなその姿に黒田は面白そうに笑っているが背を向けている愛美には自分がどう見られているかなんて気づけない。
スカートを腰まで捲り上げられ下着を引っ張られれば爪先立ちで「ひんっ♡」と小さな鳴き声が上がる。
何度かそれを繰り返せばショーツの隙間からポタポタと愛液が垂れ落ちフローリングの小さな水たまりを作っていった。
【大丈夫です。
じっくり仕込まれている感じがして興奮します】
黒田の手は愛美の前にまで回ってきます。
部屋着で着ているシャツの、お腹の方から手を入れられ、まずはブラの上から乳を揉まれ。
Dカップに育った乳をひと揉みすると、黒田も成長を感じてニヤけます。
しまいにはブラの中に手を入れられ、乳首をシコられてしまいます。
片手はメス穴、もう片手は乳首を責められ、我慢していた下品な声を漏らしてしまいます。
しかし黒田の手はイカせるほどの激しさはなく…。
「もう少しでイケるのに」のギリギリを執拗に責め続けられました。
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