『ひぁあ…っン…!ぁ…やだ、そんな、ひどい…っ…んひぃい…ッ♡』
最初はそれなりに高額だった金額がいつの間にか3000円まで値下られ、それに合わせて自分の価値すら低くなってしまったようで中学生なりに屈辱だった。
なのに愛美の身体は快楽を欲しがり、腰を振ってチン媚するようにオマンコを締め付けるよう黒田に仕込まれてしまっていた。
『きもちぃ…っ♡ぁっイくっ、イくぅー…ッ…♡♡』
断ち切ったはずの過去の記憶が一気にフラッシュバックし黒田に握られた手がビクッと反応してしまった。
そんな愛美に追い討ちをかけるような母の言葉。
「えっ!?ま、まってお母さ…」
「黒田さんよろしくお願いします」
愛美が断る間もなく決まってしまい、玄関から押されるように出されてしまった。
部活終わり。
部室を最後に出た愛美は今日の練習を振り返りながら校門を出ます。
チッカチッカ…
少し遠巻きに見える白い車。
前に何度か乗ったことのある黒田の車。
「お疲れさん」
久しぶりに2人きりになったねと言わんばかりにニヤつきながら愛美を迎え、車は走り出します。
しばしの間車内は無言でしたが、するすると黒田の手が愛美の太ももに伸びてきました。
ムニュッ
スカートの下の生の太ももを触られます。
が、まだ学校の近く、同じ制服を着ている生徒もチラホラいるところで大きな声を出すわけにはいきません。
黒田もそれを狙ってか窓を開けたままにしていました。
黒田の事が気になりその日一日は気もそぞろで授業に集中できず部活でもミスが多かった。
いつもハツラツとしている愛美のそんな姿にクラスメイトや部員は心配してくれたがまさか昔のパパ活相手が義父になるかもしれないなんて言えるわけが無い。
気分が沈んだまま校門を出れば見慣れた黒田の車。
ニヤつく黒田を無視して無言で助手席に乗る愛美。
夏場で外はまだ明るい中、不意に黒田の手が太ももを撫でて来てビクッと肩を揺らした。
「っ、やめてください…っ…」
小声でそう言いながら手を避けようと体を捩るも追いかけるようにしてスカートの中へと入り込んでくる…
「ぁ…、…っ…」
狭い通学路。車のすぐ横を同じ学校の子達が歩いており、愛美は下手な抵抗も声も上げられないままゆっくりと車は進んでいった。
「ふっ、…ぅ…」
黒田の手のひらが太ももの間へと差し込まれ指先で内ももを擦られる。
たったそれだけで愛美はビクビクと身体を震わせてしまい、両手でスカートをギュッと掴みながら必死で声を耐えていた。
ダメなのに…。
声を上げられないのはわかるが、何故か手を振り払うことすらしない。
無言のまま触られ続ける手は内モモから穴のところへ。
パンツの上からスリスリスリ……。
パンツ越しにクリトリスに触れられる度にカラダをビクつかせ、声が漏れそうになる口を抑えます。
帰宅までの時間、ずっと。
しかもパンツの中に入ってくることはなく、最後までパンツの上からの愛撫でした。
家の前に到着すると愛美は逃げるように先に車から降り、家の中に入って行きます。
「・・・・・。」
黒田は終始無言。
家に帰った愛美は自分の部屋に閉じこもり、内鍵をかけます。
そして濡れに濡れた穴を自らほじくり、息を56して激しくオナニーにふけるのでした。
あの日黒田から逃げてから、発散されなくなった性欲を抑えるために覚えた本気のオナニー。久しぶりの黒田の愛撫が気持ちよかったなんて認めることはできませんが、カラダは正直でした。
「…ン…っ、んっ…」
手で口を抑え声を我慢しようとするも小さく漏れてしまい、黒田の指がクリトリスを掠める度に腰が揺れて息が上がっていった。
焦らすような黒田の指の動きに愛美は性欲を煽られ下着の上からでも分かるほどグチュリと股間を濡らし染みを広げていく。
「はっ、ぁ…っあっ…」
家に着く頃には下着の隙間から愛液が漏れるほど濡れてしまい、焦らすばかりの黒田に耐えられず愛美は部屋に籠り制服のままオナニーに耽った。
「ぁ、ぅ…ッ…う、…ンン…ッ…」
(奥っ、奥にもっと…っ…届かな…っ…なんで、ひどい…こんなのひどい…っ)
四つん這いでお尻を突き出しながら下から手を伸ばしてオマンコをぐちゅぐちゅと掻き回す。
その度に愛液を散らして絶頂するが、黒田の指を思い出してしまった今は自分の指だけでは足りなかった。
黒田の指はもっと太くてゴツゴツしていて、愛美のオマンコを割開くように差し込まれたソレで奥を擦っては何度も愛美をイかせ、時には潮まで噴いてしまうほど気持ちよかった。
認めたくない、思い出したくない。
抵抗する愛美の意志とは裏腹に身体はあの頃の快楽を追ってしまっている…
「もっと、…もっとぉ…っ…」
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