「っ、ぁ…ッひっ…」
以前は余っていた黒田の手だったが胸が大きくなった今は手のひらで全体を包むように揉まれて、手のひらの熱さと指の感触にゾクゾクとした快感がせり上ってくる。
そのま硬く尖った乳首を指の腹で擦られて仰け反った身体はそのまま黒田にもたれるようにシンクから引き上げられ、そのまま乳首とメス穴を同時に弄られて愛美はがに股の格好でカクカクと腰を揺らしてしまっていた。
「ぁっ、ぁ…ッ…、や、ぁ…っ…」
それでもイけるほど強い刺激は貰えずグズグズとただ愛美の性感だけを煽り続けるような黒田のじれったい愛撫。
穴をほじられる度に中が欲しがるように収縮しヨダレのように愛液が垂れる。
(イきたい…イきたい…イきたい…ッ…)
「ぱ、ぱぁ…っ…イかっ…イかせてくだしゃ…っ、パパの指で愛美のオマンコぐちゅぐちゅしてぇ…っ…」
散々焦らされてもうイくことしか考えられなくなった愛美は以前に戻ったように黒田に泣きつきアヘ顔を晒した。
【パパ呼びにさせてますがもし別の呼び方が良ければ変更しますので言ってください】
すがるようにイカセ懇願をしてきたにもかかわらず、黒田はそれを無視します。
むしろそれで愛撫をやめてしまい…。
クルッと踵を返し、冷蔵庫に入っていた缶ビールを取り、寝室に戻っていきました。
愛美はその場に放置。まだ垂れてくる愛液を軽くパンティで抑え、ムラムラしたまま残った洗い物を終わらせました。
「あんなことまで言ってしまった」そんな恥じらいを抱え、自分の部屋に戻ります。
そしてイカせてほしかった乳首と穴を思い切り刺激して、狂ったようにオナニーに耽ります。
声は我慢することなく、黒田に聞こえるほどに絶叫しながら下品なマンズリを小一時間続けるのでした。
【もうちょっとだけ焦らさせてください。呼び方は母親の前では黒田さん、メスの顔のときはパパにしましょうか】
「っ、ぁ…なんでぇ…」
素直になったのにイかせてもらえずしばらく床に座り込んで呆然としてしまう愛美。
昔は黒田に媚びてさえいればイかせてもらえたしこんなに長期間焦らされたこともなかった。
黒田だって男なんだから性欲はあるだろうし、パパ活していたときは一日中だってハメてきたこともあるのにこの家に来てからの黒田は愛美を煽って遊ぶだけで性処理対象にすらしてくれない。
そこまで考えて愛美は自分がいつの間にか黒田を求めてしまっている事に気がついてしまった。
いつまでもあんな男に翻弄されて、黒田に自分の価値を決められているような…
「ー…ッ!」
カッと怒りに似た羞恥心で顔が赤くなる。
片付けを終えて部屋に戻ると愛美は八つ当たりするように枕を壁に投げつけた。
黒田に馬鹿にされているようで悔しくて、それでも身体の疼きは治まらなくて当てつけのように黒田に聞かせるよう下品な喘ぎ声を上げてオナニーに耽る愛美。
「あひぃ…ッん…、ぁっああ…っ…イくっイくイくぅう…ッ…あああ…ッ…♡」
声を殺さないオナニーはとても気持ちよくて乳首を壁に擦り付けて指で届かない奥はボールペンでぐちゅぐちゅと音を立てて掻き回した。
ここ最近のオナニー狂いで愛美の部屋は下品な匂いに満ちていたがもうそんな事気にする余裕もなくなっていた。
【了解しました。
焦らし大好きなので好きなだけ焦らしてください。
堕ちて欲しいタイミングがあればそう描写していただければとおもいます。】
それを境に黒田の愛美への痴漢はピタッと止んだのです。
部活終わりに車に乗せてもらっても無言で家まで帰ってくる。
洗い物をしていても普通に冷蔵庫のビールを取りにきただけ。
「なんで触ってくれないの?」と募らせて、ひとり部屋でオナニー。それで物足りず、わざとらしくノーブラで家で過ごしたり、パンツが見えそうなくらいのミニスカートを履いたり、黒田を暗に誘惑もしてみました。
それでも手は出してきません。
それが1週間ほど続いた夜。
「ああっ!イグっ、イグっ、イグゥゥゥ!壊れるゥ!おまんこ壊してっ!子宮捧げますからァ!孕みますぅ!」
聞こえてきたのは母の声。
いつもは聞こえないように静かにしているか、愛美がいないときにしているはず。なのに今日は、、、
黒田は寝室のドアを少し空け、愛美に漏れ聞こえるように母の嬌声を出させていたのです。それも激しめに犯して。
通常であれば母親のセックスの声なんて欲情はしないのだが、今の愛美には生々しいAVのように聞こえてきます。
愛美は自分も黒田に犯されたいと思いながら母親の声でオナニーするのでした。
悶々とする日々を送っていた愛美はある夜、聞こえてきた母の喘ぎ声にビクッと肩を揺らして廊下に出た。
うっすらと開いた寝室のドアから中を覗けば四つん這いで黒田に犯されてアヘ顔を晒している母の姿が目に入ってきた。
「んひぃい…ッ♡ご主人様のオチンポでマゾ雌オマンコ壊してくださぃい…ッ…♡♡ぉっ、ぉご…っ♡」
「ー…ッ…!」
(お、お母さん…っ?)
そこにあったのは夫婦の営みなんかではなく主従がはっきり決まっている孕ませセックスだった。
年齢にしては引き締まっている母の尻たぶが黒田が打ち付ける度に波打ってだらしなく揺れパンパンッと激しく音を鳴らし、ぶるんぶるんっと胸が揺れている。
「イぐっイぐイぐっ、ぃイ"ぐぅうう…ッッ♡ぉお"…っン"…っ♡♡」
中出しされて白目を剥いてガクガクと腰を痙攣させている母から黒田がチンポを引き抜けばゴポッ…と白濁とした液体が溢れ出てきた。
そしてそんなに出しているのに萎えた様子もなくブルンッとそり返る黒田のチンポ。
「ぁ…」
愛美が欲しくて欲しくたまらないソレ。
自分だって以前はあのチンポで奥を突かれて絶頂を与えられていたのに今は母の物になっているのが悔しかった。
黒田に媚びてお尻を振るだけで犯して貰える母が羨ましかった。
「はぁ…、あ…あ…っ…」
そんな光景を見つめながらオナニーに耽る自分が惨めで、こんな風にした黒田が憎かった。
(なん、で…ぇ…私もオチンポほし、のに…犯して欲しいのに…お母さんだけ…っ)
「ぁっ、ぁっ、あっ…」
ドアの外、胸を揉みながら足を開いてまるで黒田に気づいて欲しいとばかりにぐちゅぐちゅと音を鳴らす。
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