【シチュエーション問わず、イメへの考え方の好みなどもあると思っています。
ひとまず始めてから詰めたい方、ある程度序盤の流れを固めてから進めたい方、適宜相談を挟みたい方などなど…。
必要に応じて加筆修正はいくらでもしたいと思っていますが、理想はやはり望んでる展開が都度描かれることではあると思うので、打ち合わせをしていただける方で良かったです。
こちらは37歳。177センチ、75キロ。
筋骨隆々とは言いませんが、白衣越しでもその体格の良さは感じられる程度の体躯。
女の羞恥、快感に悶える姿をこの上なく好み。
それでいて一方的に都合よく犯す、壊すと言うよりも、逃げ道を随所で作りながらもその選択をさせないような。
女が自らの足で奈落へと足を踏み入れていくように導くような巧妙で姑息に立ち回る。
夫婦同伴で診察に訪れた際に妻を値踏みし、数回のカウンセリングを挟んで妻一人での来院を促し、夫への愛を逆手に取って都合よく仕上げていく。
そのようなイメージが現段階です。】
【峰さんはこちらで色んな経験をされているのですね。私は浅い方ですが色んな方がいらっしゃるなと思っています。
私のイメにもご指摘を頂ければ直しますので。
峰ドクターのキャラ、魅力的で恐ろしそうで、とても楽しみです。
来院した理由はそれでお願いします。
待ち合い室で待っている…でよろしいでしょうか。
今日は真夏を先取りしたようなオレンジのノースリーブワンピにボレロという服装で
ストッキングにサンダルを履いています。】
【滅相もないです。
結局、特定の方と繋がり続けられないのはどこかで自分の都合に走ってしまうからなのでしょう。
確認もありがとうございます。
打ち合わせに注力しすぎた挙句本編期待ハズレ、がよくあるオチですので、そうならないように気をつけたいと思います。
次のレスまで概ね一時間少々必要になりそうです。
宜しければ書き出しをお願いしてもよろしいでしょうか。
そうですね…、ご主人の回復には奥様の協力は不可欠、それ次第ではあるいは…と、回復を仄めかして単独での来院を促した。
あるいは原因は仕事だけではなく、奥様の方にもあるかもしれないという揺さぶりを掛けられて、というパターンでもいいかもしれない。
どちらを取るか、あるいは両方、それともまた別の理由でもかまいません。
どういう経緯で呼び出され、待合室にいるのかだけ描いて頂き、心情なども添えていただければ幸いです。
宜しくお願い致します。】
【それぞれ生活環境が違いますから、書けるタイミングも違いますし
縛られずに自由に書いて頂きたいです。
私も続けらそうなイメだと思っていても、ズレが生じ、思った反応してくれないと思われる事もあり、期待に答えらず失速したらごめんなさい、です。
では頭を書いておきます。】
季節は7月に入り、また今年も続くであろう暑い夏が蘇る。
夫の通っているクリニックに入り、化粧室で帽子とサングラスと外し、鏡の中の緊張している自分を見つめる。
予約より30分も早く来院してしまったのは先週の来院時に
『奥様、すこしお話が』
とドクターが私一人きりを残し話してくれた事を…
夫のEDが私の手助けで治るかも知れない事、またもしかしたらモラハラはきっかけに過ぎず、夫婦の関係がEDの理由になっているかも…と口を濁し
『来週辺りもう少し詳しくお話させて頂ければ…お時間頂けますか、と…』
(私が原因なのかも)と…
ずっとそわそわしてしまい、落ち付かず家を早く出てしまったのだ。
無論家にいる夫にはクリニックに来る事は内緒で。
思い気持ちと少しの希望で部屋の外の待合室で、ドアの横の番号表示器が果歩の71番を示すのを待っていた…。
ポーン…。
少し低めの機械的な音が待合室に響くと、71の文字が点灯し
「長島さん、長島果歩さん…。3番の診察室にお入りください。」
表示板の案内に続いて聞き覚えのある男の声が届く。
(予約の名前も旦那の名前じゃなく自分の名前…。ちゃんと一人で来たみたいだな…。)
予約を確認するたびに「長島」の苗字を無意識に探していた。
そして苗字を見つけ、名前が夫ではなく妻の名であることを確認したとき、男はそう思った。
幸か不幸か当日、果歩が予約を入れた時間以降に予約がまだなかったこともあり、男はその日の予約をそこで締め切っていた。
狙いすました獲物に集中する為、良く取る策だった。
「こんにちは、わざわざご足労頂き、ありがとうございます。長島さん。」
スライド式のドアがゆっくりと開く。
そこに立っていたのはもちろん見知った顔。
しかし、男の知る顔よりも少し強張ったような、浮かない、緊張気味の表情だったのはすぐに気づくことができた。
医師という立場を寄り際立たせるという意味でも、あまり感情を表に出すことはしない。
淡々とした印象を付けるために、必要以上に抑揚のある話し方もしないように意識していた。
雰囲気がある、というのはそれだけで信じるに値し、その内容が深刻であればあるほど盲目的に信用し、崇拝にも近い状況になりうることを当然男も知っているのだ。
デスクの上には夫の名が記載されたカルテ。
そしてその脇には、念の為と撮影した萎えたままの肉棒のレントゲン写真。
全ては精神的に妻・果歩を追い込み、その身を文字通り捧げて夫の為を実行させる為。
「先日お話ししたとおり、やはり奥様…果歩さんの協力無くしてご主人の回復は厳しい物になるでしょう。
可能性の域を出ることはありませんが、夫婦関係が、その原因の一部であることは否めません。
もちろん、大方の原因は仕事によるストレス…だということは変わりませんが…。」
冷静な口調、雰囲気のまま男は言葉を続ける。
あくまで原因は仕事のストレスであることは明言しつつも、少なからずお前にも責任がある、という表現が
明らかに夫婦関係が原因だ、というよりも真実味を持たせる。
「その為にもまずは奥様…、貴女が勃起…に対する理解を広げていかなければならない。」
静かな診察室の中でそっと飛び出る、勃起、という言葉。
自然生活していれば大凡聞くような言葉でもなく、それが友人でも知人でも、それこそ家族ですらない男の口から聞こえることなどないだろう。
軽いジャブ。
違和感を感じさせてはいけない。
責任感、罪悪感に心を蝕まれる感覚をもたせながら、医師という存在に従属させなければならない。
そして続けて口を開き、
「奥様…、どうして男は勃起すると思いますか…?どういうときに勃起すると思いますか…?」
徐々に、カウンセリング、診察という名の調教が始まりを迎える。
【遅くなりました。
お気遣い、大変恐縮です。
仰るように無理してまでお相手を続けていただく必要もないと思っています。
イメージと違う内容になってしまうのはよくあること、少なくはありません。
もしその時が来たらそうですね…。
出来れば放置をせず、一言頂けるか、スレそのものを削除だけしていただけると、待っていていいのか諦めるのかの判断ができるのかな…そう思います。
もちろんそれも、無理強いは致しません。】
|
|
【プロフ動画】見知らぬ男に中出しを決められて、一旦、部屋に戻してもらったものの、男から「... ID:eroimariko
|