「えっ?ほ、本当に?」
突然の麻希の「寝取らせ」に対する肯定的な返事が返って来たことに驚くと同時に喜びが湧き上がった。
麻希の性格を考えると貴文の提案は、大凡受け入れられるはずはないと思っていたからだ。
あからさまに嬉しそうな顔をしてしまった事に気づき、貴文は少し慌てたようあにことかを発した。
「麻希が他の男に抱かれるとか…そういう事までは考えていないんだ…というより麻希が他の男に抱かれるなんて耐えられない…僕は、ただ麻希が恥ずかしがる様子や麻希の恥ずかしい姿を他の男たちが見てどう思うのか…それが知りたい…」
この時の貴文には、麻希を他の男に抱かせる事までは考えてはいなかったが、自分の欲望や麻希の気持ちが大きく歪んでいくとは想像もしていなかった。
「ありがとう…麻希…絶対キミが傷ついたり怖い想いをすることはしないから…」
了承の返事をしたものの、まだ少し困惑の表情を浮かべる麻希を抱きしめた。
(いろんな調べなきゃ…まずはエッチな写真を撮ってサイトに投稿するとか…ああ…考えただけでゾクゾクする…)
何となく気まずい時間を過ごしスキンシップすらなかったから、麻希の恥ずかしい姿を想像したからか、貴文のペニスはいつの間にか勃起し、麻希もそれに気づいたのか、貴文を見つめた。
「ああ…麻希…愛してるよ…」
交わしたキスは、いつになく濃厚なものでお互いの舌が絡みう…貴文の唇は麻希の首筋へと滑り、ふたりは激しく抱き合った…
破廉恥な夢を見てしまった自己嫌悪…更にはその流れから自慰行為に至ってしまった夫への罪悪感が…貴文の性癖を肯定する形になってしまった。
がしかし…私の返答に対し喜びを隠し切れない夫の姿を見る限り…私は間違ってないと自分に言い聞かせていた。
少し興奮気味に話し出す夫の口からは…予想外の要望が語られ…束の間の安心と愛を感じた。
『そ、そうなんだ…ありがとう…』(私が恥ずかしがる姿を他所の男性に評価して欲しい?!)そんな事ぐらいで興奮する夫の気持ちは到底理解出来ないが…それが今後の妊活に繋がって行く様なら、夫の為に出来るかぎり努力しようと心に決めた。
『私も…愛してるよ。』
興奮を抑え切れず思わずキスを求めて来た夫に答えるように…唇を這わせ流れのまま濃厚なディープキスを…その夜は久方ぶりに夫に抱かれ、幸せを感じながら眠りについた。
【お互い…1日1レスと時の進みが遅いのでもう少し展開を早くして頂ければと…すみませんこちらの要望が多くて…貴文さんも何かあればおっしゃってくださいね。】
「麻希…今度は少し脚を広げてみようか…」
貴文はカメラのシャッターを押しながら緊張した様子の麻希に声をかけた。
寝取らせ性癖の告白の翌日、手始めに麻希の恥ずかしい写真をサイトに投稿すると言い出した。
貴文の告白に戸惑いを見せたものの了承してしまった麻希だが、貴文に言われるまま手持ちの中で最も短いスカートを履き撮影をはじめたのだ。
「麻希…もう少し広げて…マスクして顔は半分隠れているから大丈夫だよ…」
貴文は麻希を安心させるように努めながらも興奮から声が上ずっていた。
(麻希のこんな恥ずかしい姿を大勢の男に…)
足首が細くスラリと伸びた脚…それでいて脂ののった太もも…その奥には薄いブルーのショーツが覗く…
どのくらい閲覧数があるのか…そして麻希の写真を見た男たちのコメントはいったい…おそらく卑猥な言葉が綴られるに違いないと思うと否が応でも興奮は高まる。
ようやく写真を撮り終え、ふたりで写真をチェックしなごら投稿するものを選んでいく…
「これなんかエロいよね?麻希はどう思う?」
早速翌日から…自分の性癖を満たす為の行動に出た夫に驚きつつも、承諾したからには夫の為にと献身的な妻を演じ切ると決めた…麻希。
最初の夫からの要求は…私のミニスカート姿の撮影からのサイトへの投稿…そういったサイトの存在すら知らない私にとって…その行動がどれぐらい夫の性癖に刺激を与えるのか検討もつかなかった。
とりあえず、夫に言われるままに…ウォークインクローゼットの奥にしまってある、学生時代にしか履かなかった紺色のヒラミニを着用…(まだ、入るかな…?!)上にはブルーの清楚なブラウスを…下着は皮肉にもあの痴漢にあった日と同じものを身に着けていた。
リビングに戻ると…夫は既に私の方にスマホのレンズを向けており、何度かシャッターを切っていた。この時…夫が着替えさえも盗撮していた事に麻希は全く気付いていない。
普通の立ち姿…
前屈みになり胸を強調するようなポーズ…
後ろ向きからお尻を突き出したり…
ミニスカートのローアングル…
椅子に座り脚を開かされたり…
しまいにはソファーの上で四つん這いになれと…
いくらマスクをして顔を隠してると言っても、おそらく下着が晒されているであろう写真等、撮られた事のない麻希の頭の中は…連続で響くシャッター音と相まり羞恥に支配されていた。(こ、こんな格好…恥ずかしい…貴方の為だから…)
一通り破廉恥な撮影が終わると…夫は興奮気味に画像を見せながら、サイトへの投稿をする写真を選び始めた。私は余りの恥ずかしさに、スマホの画面に目を向ける事さえ出来なかった。(貴方以外にそんな画像見られるなんて…)
『ねぇ…貴方?!…サイトに投稿は辞めない?!やっぱり私…少し抵抗があるかも…ごめんなさい…ちょっと疲れちゃったから…先に寝ますね…』やっと行動に移せた夫に対して最初から応える事が出来ず…申し訳なさそうにクローゼットに向かいパジャマに着替えると…訳の分からない身体の火照りを気にしながら眠りについた。
【当たり前のようにサイトに投稿しちゃって下さいね。】
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【プロフ動画】#ぽっちゃり ID:samu7777samu
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