「ごめんな…麻希…」
恥ずかしいからと投稿を辞めて欲しいと言って先に寝室へ向かった麻希…麻希の性格からして当然かもしれないと思いつつも、自分以外の男の目に麻希がどう映るのか…それがどうして知りたいと思う。
おそらく多くのコメントも寄せられるはず…そのコメントを見た麻希がどんな反応を見せてくれるのか…何よりそれが見たいと思った。
貴文は迷うことなく何枚かの写真をサイトに投稿した…全身が映る立ち姿から胸の膨らみがよく分かる上半身の横からの写真…ソファーに座り閉じ合わせた太ももの奥に薄いブルーのショーツがチラリと見えるものや脚を広げたもの…四つん這いになりお尻を突き出したものまで…
当然のことながら投稿してすぐに閲覧する者がいるはずもなく、貴文は高まる気持ちを抑え寝室へと向かった。
翌朝、麻希には投稿したことは知らせず会社へ出勤した貴文だったが、サイトが気になり午前中の仕事は殆ど手につかない…昼休みにトイレの個室に駆け込みサイトを開いて、投稿した貴文本人が驚くことになる。
閲覧数は100を越えコメントも多数寄せられていた。
顔はマスクで半分隠しているとはいえ、可愛らしい顔立ちが想像でき、極端なミニスカートを履きながらも清楚な雰囲気を醸し出している…そんな人妻のパンチラ写真は大勢の男の目を惹いたのだ。
『可愛い感じの奥様ですね…旦那さんが羨ましい…』』『清楚な人妻のパンチラ…たまりませんね…』』などのコメントに貴文の下半身に一気に血が集まる…会社であるにも関わらず貴文は勃起したペニスを取り出すとコメントに目を走らせながら夢中になってペニスを扱いた…
夜になり寝室でベットに入り、その時になって貴文は麻希に昨日の写真をサイトに投稿したことを告げる…麻希は少し怒ったような表情を見せたが、サイトを開いて見せるとその表情は恥ずかしさに変わった。
昼間見た時より更に閲覧数は伸び、それに伴いコメントも増えていた。
「すごいだろう?こんなに沢山の男が麻希わ見て興奮してるんだ…ほらこのコメントなんかすごいよ…?」
昨夜の寝る前の嫌な予感が…今、現実となって目の前に突きつけられた。サイトへの掲載だけは拒んだはずの私の恥ずかしい姿の画像…夫にいとも簡単に裏切られ、少しの悲しい気持ちと夫の性癖への強い拘りを感じていた。(もう…あ、貴方ったら…載せちゃった物はしょうがないけど…)それよりも身に覚えのない着替え中の写真、それらに寄せられたコメントの多さに驚きを隠せなかった。(こんな沢山の男性に…?!夫に見られるだけでも恥ずかしいのに…)
思わず顔を赤らめ脚をもじもじとさせながら…無言でコメントの隅から隅まで目を通してしまった。中には女性として言われて嬉しいコメント等もあり不思議と嫌な気はしなかった。がしかし…半数以上は卑猥なコメントと昨夜のシャッター音と同様…恥ずかしさの余り麻希の身体を火照らす要因となっていた。(貴方も…こんな事考えたり…?!まさか…ね。)
恥ずかしいから投稿はしないでと言った麻希の言葉を無視するよう投稿したことに、麻希は少し裏切られたように感じたようで、その心の動きは顔に表れていた。
そんな麻希だったが、寄せられたコメントに引き込まれるように目を通していく…
どんなコメントに反応しているのか、麻希の顔は薄っすららと赤らんでいった。
「僕は、このコメントを読んですごく興奮してしまったよ…麻希が他の男に見られたことに嫉妬をしながらもね…麻希はどう感じた?」
麻希の表情からして興奮とまではいかないにしてもドキドキしているのは間違いないように思えた。
言葉を濁す麻希の肩を抱きベットに横たわせると、もう一方の手をパジャマの中へと潜り込ませた。
弄るようにショーツ越しに股間に触れると、僅かに湿り気を感じた。
「正直に言ってごらん…麻希もコメントを読んでドキドキしただろう?もしかしたら興奮した?麻希の身体は、そうだと言ってるようだけど…?」
麻希の返事も待たず、ショーツの中へと手を滑り込ませると、指先にはヌルリとした感触が伝わった。
「ふふふっ…麻希は、見られて興奮するのかも…すごく濡れてるよ?」
そのまま指先で肉豆を捉えくるくると撫で回す…麻希の漏れ出る声とともに愛液も更に溢れ出す…
「麻希…僕のも触ってごらん…」
麻希の手からスマホを取り上げ、その手を自らの股間へと誘う…このところ倦怠期ゆえの勃起力不足が嘘のように昨晩に続き貴文のペニスは若かりし頃のようにいきり立っていた…
『おはようございます。
サイトの投稿は、麻希からもうやめて欲しいとお願いされ、貴文は断念するも、貴文が知らない間に麻希本人が密かに投稿を続けていくというのは、どうでしょうか?
観覧者からリクエストされ、それに応えてしまう…みたいな…』
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【プロフ動画】#ぽっちゃり ID:samu7777samu
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