晋一はドキドキしながらプラグを指で掴んだ。
真波の恥ずかしくも苦しむ顔を見ている。
(2人はずっとこんな事を…)
潮を吹いたばかりの割れ目からは新たな愛液まで垂れ始めている。
(こんな状況で…興奮してるのか…)
晋一の手が震える。
早苗と徹が見守る中晋一はゆっくりプラグを抜いた。
するとバケツの中に2リットル入れられた液体が勢いよく飛び出す。
もちろん透明ではない。
恥ずかしそうに俯く真波。
楽しそうに眺める早苗。
満足そうに微笑む徹。
妻の変わりように言葉にならない晋一。
思いはそれぞれだった。
「真波…処理してキレイにしておいで…」
徹は真波にバケツを渡しトイレでキレイにしてくるように指示をした。
真波がリビングから去ると「晋一君…どうかな?興奮したかい?帰ってきたらもっといいものを見せてあげるよ…晋一君にはしない…俺にしかしない行為をね…」
勝ち誇ったように徹は晋一に言い放つ。
晋一からすればもう充分だった。
晋一が出来なかった潮吹き。
浣腸。
明るい部屋での全裸。
経った数ヶ月でこれほど変わった妻に驚いていた。
(まだ…あるのか…?もう見たくない…いや、見てみたい…)
晋一は葛藤していた。
呑気な早苗は楽しそうに微笑んでいた。
そして真波が空になったバケツを持って帰ってきた。
すかさず徹は真波のアナルにプラグを挿し込む。
そして「真波…精飲の時間だ…」聞き慣れた命令。
だが晋一と早苗が見ている前で晋一にはしなかったフェラ。しかも精飲。
それを見せようとしていた。
徹はズボンを脱ぎ、晋一より立派な肉棒を晒した。
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