徹さんの言葉に、晋一は一瞬固まった。
「……俺が……?」
早苗さんは興味津々で目を輝かせ、私の後ろに回って様子を見守っている。
私はローテーブルの上でM字開脚のまま、羞恥と苦しみで身体を震わせていた。
お腹がパンパンに膨らみ、腸内が限界まで液体で満たされている。
再びプラグで栓をされ、必死に締め付けている、漏れそうでたまらない。
徹さんは晋一に近づき、穏やかだが有無を言わせぬ声で言った。
「ほら、晋一君。真波が苦しそうにしているだろう?
君の手でプラグを抜いて、楽にしてあげてくれ。
勢いが凄いから、ちゃんと受け止めてあげなさい」
晋一は戸惑いながらも、私の前にに移動した。
私は晋一の視線を感じて、顔を真っ赤にしながら小さく懇願した。
「……晋一さん……お願い……早く……」
晋一は震える手でプラグの底を掴み、ゆっくりと引き始めた。
「んあっ……!」
プラグが抜けると同時に、大量の浣腸液が勢いよく噴き出した。
激しい音が響く中、私は解放感と深い羞恥に襲われた。
液体がバケツに落ちるたび、ジュワァ……という長く尾を引く音や、
ポチャポチャと飛び散るような水音が止まらない。
私は情けない声を漏らした。
「あぁバケツに、、ごめんなさい……」
早苗さんは興奮した様子でその光景を見つめ、
徹さんは満足げに微笑んでいた。
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