【そうですね。そんな感じですー。もしパイパンの方がお好みであれば、犯していただいた後に剃っていただいても大丈夫ですー】
ダンボールの中に入っているモノの衝撃が強く、お尻が丸出しになってしまっていることには気付かずにいたが、鍵がかかる音にハッとしたように振り向き。
「ちょ…っ!勝手に入らないで下さ…っ!な、何して…」
靴を脱いで室内に入り込んできた相手が自分のヨコを通り過ぎようとしたのに気付き、慌てて制止しようとするが足がもつれてしまい制止出来ないままアダルトコスチュームや下着が入ったダンボールや、試着した後の下着が広がっているリビングに行かれてしまい。
「み、見ないで下さ…っ!や、やだ…返して…っ!…し、知らな…っ。あ、あんなの買ってなぃ…っ!」
相手の言葉に顔を真っ赤に染めると先ほど試着したばかりの下着を顔に当てている相手の姿に恐怖に背中を震わせ、相手の手にある下着を取り返そうと手を伸ばし。
手を伸ばした事でセーターの割れ目がズレてしまい谷間だけでなく黒のマイクロビキニで辛うじて隠されているがぷっくりと立ち上がっている乳首部分が見え隠れし。
部屋の壁際にある机の上には立ち上げられてネットに接続され、ログイン済のアダルト掲示板や通販サイトがお気に入り登録されているノートパソコンがある。
【マイクロビキニ……もちろんブラジャーもですよね。
「童貞を殺すセーター」と聞いて何の疑いもなくノーブラだと思い込んで進めちゃってました。汗】
(うおっ、18歳の若い女の子が自らこんなスケベ親父に身体を密着させてくれるなんて……。
く〜、この甘い香り……、堪らんな。
おおっ、セーターがズレておっぱい丸出し……。
マイクロビキニの布地が小さ過ぎて、大きな乳輪がほとんど隠せてない。
もう少しで乳首までポロリしちゃいそうだぜ。
ぐふふっ、福眼、フクガン。)
雪菜が必死に両手を伸ばして一輝からブラジャーを奪い返すと、今度は一輝が床に落ちている穴あきパンティを拾い上げる。
これまた先程まで雪菜が履いていた、ブラジャーとお揃いのセクシーランジェリーである。
「あれれ〜、このパンティ、なんか湿ってないか!?」
一輝は雪菜の目の前でわざとパンティを拡げてみせる。
パンティもスケスケな為、クロッチ部分に染みが出来て変色してしまっているのが、雪菜にもはっきり見てとれる。
一輝は鼻を密着させてから大きく息を吸い込んで、雪菜の愛液の匂いを肺に染み渡らせる。
「くんか、くんか、す〜。
うわっ、このパンティ、なんかすげぇいやらしい匂いがするぞ。
この男を欲情させる匂いはもしかして……。」
一輝のこの日の服装は、上は半袖のポロシャツでポケットの中に入れたスマホが上3分の1程外に出ている。
そして下は半ズボンタイプの薄い生地のスウェットで、サイズが小さいのか体にピッタリ張り付き、股間がもっこり膨らんでいる。
(ぐふふっ、やっぱりパンティも取り返しに来やがった。
こんな若い女の子から身体を密着される感触……堪らんな〜。)
一輝はパンティを持つ手を頭の上に上げて取れそうで取れない位置に持って行き、パンティを取り返すのに必死になっている雪菜の股間に、自分のもっこり膨らんだ股間を押し付ける。
雪菜が背伸びしている為セーターの裾は完全に捲れ上がっており、一輝は薄いスウェットとマイクロビキニ越しに、雪菜のワレメの柔らかい感触をじっくり堪能する。
「お嬢さんがさっきまで履いてたパンティが、こんなにいやらしい匂いを放つお嬢さんのスケベ汁にまみれてるって事は……。
お嬢さん、俺が来るまでお愉しみ中だったのかな?
折角のオナニーを中断させちゃったみたいで、なんか申し訳ないな〜。」
一輝はニタニタ笑いながら雪菜の耳元で囁く。
【因みに雪菜ちゃんは投稿サイトでどこまで見せてる感じでしょう?
セクシーな衣装を着て、肝心な所はギリギリ見えそうで見えない感じかな?】
【雪菜ちゃんはアダルトサイトに投稿している時は、自分の恥ずかしい姿を晒す事に興奮しているかな、と思ってパンティが濡れていると書きましたが、もしお気に召さない様でしたら、一輝がパンティの匂いを嗅いだ時に雪菜ちゃんを辱める為にわざとパンティを舐め回して濡らした、という形で進めて下さい。】
【ですです。いえいえ、お気になさらないでくださいー!】
「か、返してくださ……っ!」
必死に腕を伸ばして取り返したブラを握りしめて相手から離れようとするが、屈んだ相手が穴あきショーツを広げて顔をショーツに埋めるのを見ると羞恥に顔を赤くし
「や、止めてください…!返して…っ!」
再び相手に近付いてウデを伸ばして下着を取り返そうとすることに必死で下半身が丸出しになってしまっていることに気づかず。相手の体に胸を押し付けるような体勢になりながら、腕を伸ばし。
(最低…!!さっさと取り返して追い出さないと…!下着だって買ったばっかりなのに…っ)
「違…っ!そんなことしてない…っ!…ぁっ……ぇ…?」
相手の言葉に慌てたように首を振った時に、足の間に当たる硬い感触に気付いたのか視線を落とすと足の付け根どころか黒のマイクロ下着が顕になってしまっている事と、足の間に服越しとはいえ男の怒張した物が押し当てられていることを理解し慌てて相手から離れるとセーターの裾を両手で引っ張り。
【先に買った下着をUPして『今、これを下に着てますー』みたいな感じでエロコスを着た写真を上げてる感じですね。下着をチラ見せする事もありますが、肝心な所と顔はあげてない感じです。
プロフには『女子大生 18歳 処女』『こんな下着履いてるのバレたら痴漢されたり犯されちゃうかな…』という文言を入れてます。写真を撮りながら画像をあげて色んな人に見られるのを想像して濡らしちゃう感じですね!】
【なるほど、先にセクシーランジェリーをアップして、男性ユーザーの妄想を駆り立てる感じなんですね。
男はそれをやられたら堪りませんねー。
でも……やはり自分の恥ずかしい姿を晒しながら、アソコを濡らしちゃってるんですね、雪菜ちゃんは。w】
「おいおい、おじさんみたいな中年オヤジにおっぱいや股間を擦り付けるなんて、雪菜ちゃんは随分大胆なんだねー。
雪菜ちゃんみたいな若くて可愛い女の子にそんな事されたら、おじさん堪らないよ。
思わず雪菜ちゃんを押し倒して、そのまま襲っちゃいそうになったよ。
もしかして雪菜ちゃん、おじさんを誘惑してる?」
一輝はニタニタ笑って醜い顔を歪ませながら、とんでもない事を言い始める。
「あれっ、コレって……。
『変態露出狂痴女の晒し部屋』……へぇ、雪菜ちゃんみたいなまともそうな女の子でも、こんな変態アダルトサイトに興味あるんだ?」
一輝は目ざとく壁際の机の上に置かれたノートパソコンの画面を見つける。
「おっ、コレって俺のお気に入りの『ユキ』ちゃんのスレッドじゃん。
2・3ヶ月前に投稿され始めてから、ユキちゃんの投稿した動画でオナニーするのがおじさんの日課なんだ。
動画の中のユキちゃんのおっぱいやアソコ目掛けて、何発ドロドロのザーメンをぶっかけてユキちゃんを汚した事か。」
一輝の様な醜いキモデブに自分のカラダがオナネタにされている事を聞かされて、雪菜は堪らず背筋を凍らせる。
「あっ、ユキちゃんの新しいスレが立ってる。
おおっ、マイクロミニワンピ姿のユキちゃんも可愛い〜。
あれれ〜、この動画の前にUPされてる写メ……。
この穴あきパンティとブラジャーって、さっきおじさんが匂い嗅いでたパンティとそっくりだねー。」
慌ててノートパソコンを閉じようとする雪菜の手を掴み、一輝が雪菜の身体を引き寄せる。
顔を引き攣らせる雪菜に醜い顔を寄せて
「『女子大生18歳』、顔にはいつもモザイクかかってるけど、ユキちゃんってもしかして雪菜ちゃん!?
へぇ、雪菜ちゃんってまだ『処女』なんだ?」
パソコンの画面には、ユキが前屈みになりミニワンピの前ボタンを1つずつゆっくり外し、18歳とは思えない豊満なおっぱいの谷間を少しずつ、だが大胆に露出している姿が流れ続けている。
パソコンの画面には、ユキのおっぱいの谷間にある特徴的な縦に2つ並んだ小さなホクロがバッチリ映し出されていく。
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