【レス91番の続きです。】
陽斗『そうそう、今日料理の注文を受けてレンタルスタジオにデリバリーに行ったんだけど、そのスタジオの内装がウチの店内そっくりでさ。
撮影会やってたみたいなんだけど、モデルの女の子が着てる制服がまたウチの制服にそっくりで。
でもスカートは超ミニで、男達に背後からスマホで盗撮されまくってんの。
女の子の方も盗撮されてるの分かってて、むしろみんなに盗撮されて喜んでるみたいな感じでさ。
まあモデルなんだから撮られるのが仕事なんだろうけど。
あれってウチがコンセプトのコスプレ撮影会だったんじゃないかなー。
………あれ、雪菜ちゃん、どうしたの?
あっ、ご、ごめん。
女の子に振る話題じゃ無かったよね……。
……あっ、そうだ。
今度の週末の映画、楽しみにしてるから。
……うん、……うん、じゃあまた明日電話するね。』
陽斗(失敗したー。
10代の女の子になんて話ししてんだ、ボク。)
陽斗はそれまで楽しそうに会話していた雪菜が、何故急に黙りこくったのか、その本当の理由など知る由も無かった。
(最悪…しかも…陽斗くんに見られながらなんて…)
撮影されていた画像や動画をアップされているとは知らずにフラフラとした足取りでアパートに帰るとシャワーを浴びてからベッドに倒れ込み、今日あった事を思い出して顔を真っ赤に染め。
スマホの振動にビクッと身体を震わせるが、表示された名前にホッとしたように息を吐き出して通話ボタンを押し。
「もしもし…うん、大分良くなった。今週末にはアパートに帰る予定。…………え、大丈夫だったの?……ふふ、そうなんだ。良かった。店長に、ホントすみません、って言っておいて?…ぇ……?っ……!……ぁ、ご、ごめんなさい…うん、私も楽しみにしてる。毎日ありがとう…またあしたね」
彼氏の口から撮影会の事に触れられ息を飲むと服の裾をぎゅっと握って口を閉じてしまい。彼氏から謝罪されるとハッとしたように口を開き、笑みを浮かべながら答えると電話を切り。
(ごめんなさい…私、陽斗君以外の人達に…)
罪悪感と共に倒錯した快感が込み上げてくるのを必死に抑えながら眠りに落ち。
雪菜のライブ配信は相変わらず好評で、コスプレ撮影会の3日後には投げ銭トータル30万超えのフォロワーが5人を超える。
「雪菜の人気はスゴいな。
まさかこんなに早く2つ目のイベント開催が実現するなんて、驚きだぜ。
せっせと俺に貢いでくれる……じゃ無かった、雪菜を応援してくれる大切なファンに恩返しする為に、もちろん雪菜も一肌脱いでくれるよな?」
ファンに恩返し……つまり雪菜に痴漢&手コキさせて、文字通り一肌脱げと一輝は雪菜に命令する。
一輝「明日はコレを着て、いつもの最強線の先頭車両に乗るんだ。」
一輝に渡された衣装は、白い清楚なブラウスと膝上15センチのベージュのフレアスカートである。
見た目は如何にも普通の女子大生が普段着ていそうな服装だが、下着は真っ赤な穴あきスケブラと穴あきスケパンティで、トコトン痴漢達が雪菜にイタズラし易いファッションになっている。
一輝は雪菜の最寄り駅がフォロワー達にバレる恐れなど一切考慮せず、朝7時に雪菜の最寄り駅のホームをフォロワー達との集合場所にしてしまう。
因みに雪菜の最寄り駅の2つ先の駅は陽斗が乗車してくる駅で、駅の階段を上がった1番近い車両が先頭車両という事から、2人は偶に同じ電車の先頭車両に乗り合わせる事もある。
フォロワーA「雪菜ちゃん、早く来ないかな〜。」
B「俺、都合が合わなくてコスプレ撮影会行けなかったから、雪菜ちゃんと会うの初めてなんすよ。
緊張するなー。」
C「あっ、来た来た。
おー、清楚な感じの雪菜ちゃん、この前以上に可愛い。」
翌朝、雪菜が一輝に連れられて駅のホームに着くと、そこにはコスプレ撮影会の時に見かけた男達が2〜3人いる。
これまで雪菜は自宅やレンタルスタジオなど、事情を知らない赤の他人が入って来ない閉ざされた空間でのみ、猥褻行為を強要されて来た。
そんな雪菜にとって、初めて大勢の全く知らない乗客達の中での痴漢プレイが、いよいよ始まる。
【遅くなりました。
いよいよ痴漢&手コキ編(実は2部構成)、スタートです。】
|
|
【プロフ動画】髪が長い時の妻の普段着姿です。声で身バレしそうですね。 #寝取られ ID:taktak325
|