1: 再募集です
投稿者:
真緒
◆PWEXNBgyu2
2026/03/29 22:21:07(iETQhk3y)
祐一からの返信を告げる音が響いた。切っておけばよかった、と後悔する。
電話してきてもいいと言ってくるけど素直にさせる気はないくせに、と思い、機嫌が悪そうにデリカシーのない発言をする博昭を睨んだ。
本当は従いたくないが、スイッチを入れられたくなくてスマホを持ち上げる。
下着の話・・祐一も目敏く見ていたのだと驚いた。それと同時に、継父と下着を買いに来たことに何か思われてしまったかもしれないと変な汗が出そうだ。
『ちょっと新しいの買っただけ。』
内容に驚き返信をすることに集中してしまっていたところで、博昭の質問に咄嗟に反応できなかった。キスをしたのかと問われても、本当に昨日が何もかも初めてなのだ、口に出して認めたくない。
言い淀むとローターが震え始めた。
「っあ・・やだ、やだ、とめて、んっ・・なにもしてない・・・」
椅子に座っているから、振動音が周りに聞こえてしまうんじゃないかと不安になる。周りにも振動は伝わっていないだろうか。当然そんなことはないし、BGMと人の話し声がするカフェで目立つことはないが、天音は不安でたまらなかった。
「この前、て、つないだだけ、んんっ、言ったんだから、もう、とめて」
耐えるようにぎゅっとワンピースの裾を握る。人にバレてしまったらと思うと、平静を装おうと思えば思うほど、中からの刺激が大きく感じてしまう気がした。
【迷いますけど・・博昭さんのって感じがするから、つるつるのままがいいです。だからそのまま祐一くんともしようと思います。】
26/05/11 23:50
(2YsiSGCh)
テーブルを挟んで向い合う天音のスカートの中に、博昭の足先が伸びる。
テーブルクロスが掛かっているから誰かが屈んで見ようとしない限り、他人に見つかることはないが、
天音は、信じられないというような顔をしようとしたが、ローターの振動で、博昭を睨み返す事も出来ない。
『替えの下着も買ったし、貞操帯も紐パンだと思えば問題ないだろう。
この、今付けている下着を脱いで、俺に渡せ。』
そういって、スイッチを切る。
テーブルに突っ伏しそうな格好の天音が下から睨む。
どうも、彼氏の存在が博昭の癇に障ったらしい。
博昭自身も、今どきの女子高生だから付き合ってる彼氏がいてもおかしくないと理解はしてるが、
天音だけはと、思い込んでいた面もあり、
裏切られた気分のようで、徹底して辱めようと思った。
余裕があるようで余裕がなく、強気なようで弱さも見せ嫉妬もする。
が、そんな事は天音にはまったく関係ない。
この人の多さの中で、下着をとるのは躊躇われた。
【天音がどういう答えを出すのか、わからなかったので丸投げしてしまいました。
申し訳ないですが、今晩は、ここまでにさせてください。
おやすみなさい。】
26/05/12 00:06
(0WnlQ.SZ)
「ッ・・・んんん・・ばか・・」
いつの間にか靴を脱いだ博昭の足先が、チョンチョンと天音の閉じた膝に触れ、脚を広げ中に入れるように求めてくる。人が大勢いるカフェで何をしようとしているのか、信じられない気持ちだったが、博昭は冗談でからかっているような表情ではなく、本気であることがうかがえた。
ゆっくりと脚を肩幅に広げるとスカートの中に侵入してきて、ショーツの上からクロッチの部分を押さえられてローターの振動が大きくなった気がした。靴下越しでわかるかは不明だが、クロッチ部分は湿っている。
そして、ショーツを脱ぐように求められた。今の行為だけでも信じられないのに、こんなところで下着を脱いで渡すなんて、この男は何を言っているのだろうか。
これも本気なのだろう、これならできるだろう、早くしろと言わんばかりにローターの振動が止まる。天音の視線は戸惑いと羞恥心からか、博昭の顔やテーブル、店内と彷徨っている。
躊躇しているとまたローターが震え出した。
「わかった、から、とめて、おねがい」
天音のソファーまで伸びた博昭の足がグイとあそこを押さえてくるので、刺激がより強く感じる。下着売り場から何度も何度も中から断続的に与えられるローターの刺激は、慣れることはなくて寧ろ敏感になってしまっている気がした。
続けられたら、おかしくなってしまいそうだ。さっきトイレに行ったばかりなのに行きたくなってきた気もする。
身体が快感に高ぶっているだけだが、潮を吹いたりイッたりしたことのない天音は尿意と勘違いしてしまっているだけなのだが。
天音がショーツを脱ごうとした始めた素振りを見て、ローターはまた止まる。
ワンピースの裾に指先を潜り込ませ、サイド部分を摘んでゆっくりとずらす。一瞬お尻を浮かせると、するりと簡単に膝に下りてきた。テーブルクロスで見えないとは言え、覗き込まれると黄色のショーツが膝で丸まってるのが見られてしまうだろう。
余談だが、張り付いていたクロッチ部分が離れると開放感があり自分の愛液で湿っていたことを痛感させられた気がした。
そのまま、足を浮かしてテーブルクロスからはみ出ない高さでショーツを足から引き抜いた。貞操帯があるから良いだろう、というのが博昭の理屈だと思うが、全く安心感が違う。ワンピースの裾をなるべく長くして座り直した。
博昭はテーブルの上で右手を差し出した。テーブル下からではなく、堂々とショーツを渡せといいたいのだ。せめて下で、と言いたかったが、ここで更に機嫌を損ねてしまうのは怖くて、小さく畳んだショーツを手の中に押し込むと、見えないようにしたいからか両手で差し出した。
「はやく、はやく受け取って」
羞恥心と先程までの刺激のせいか、潤んだ瞳で正面に座る博昭を見つめる。本来なら悪態をつきで断るだろうに、こんな恥ずかしい命令に従う天音は既に博昭の手の中だった。
【こんにちは。レスを拝見しておやすみなさい、と返す前に寝てしまいました。
今日はお休みなので中途半端な時間ですが、返信しておきます。書きながらすごくドキドキしてしまいました。こうやって委ねてもらうのも好きなので大丈夫です。どっちにしようか、葛藤しちゃいます。】
26/05/12 10:52
(AXMNjZLh)
天音が両手で包み隠したショーツを、差し出してきた。
俺はゆっくりと手を伸ばして受け取る。
その場で少し指を開いて色を見た。
『これは、ライトイエローという色かな、それとも、クリームイエローという色?』
天音に問いかけ、目を見ながら受け取った右手を自分の顔の前に持っていくと匂いを嗅いだ。
『ちょっと、湿ってないか?』
匂いを嗅いで見せたり、湿ってるなどと天音を辱める行為を繰り返す。
(まさか、本当に脱ぐとは思わなかった。
もしかしたら、天音は男に難題を押し付けられて、それをやり遂げる事により男が喜ぶのを本質的に理解してるのではないか。
それなら、まさに俺が望んでいた女の資質を持った女だ。
どこまで、無理難題を吹っ掛ければ断るのか、限界を試してみたい。)
そう思いながら、ニヤつく男の頭の中など想像も出来ずに
ただ、屈辱と怒りに満ちた目で天音は博昭を睨んでいた。
『そんなに怖い顔をするなよ、イヤなら断ればいい。
自分で脱いだんだろう?
それとも、今、ここで返そうか? ほらッ。』
右手を差し出し、握っていた拳を開く、と、すぐに閉じた。
『大丈夫だ、誰もここで下着を脱いで男に渡したなんて思わないさ。
どうみてもハンカチくらいにしか思わない。
そうだな、ハンカチだから、汗でも吹くか。』
天音のショーツで、顔を拭いた。
『さあ、帰ろうか?
早く立たないと、今度はエッチな汁が太ももを伝って流れてくるぞ。』
【こんばんは、
あまり、天音の行動を制限するのもどうかと思うし、
こんな行動をとってほしいと、多少、誘導してしまう場面のありますが、
そのあたりの匙加減が、天音さんの希望に沿ってるか、どうかが難しいです。】
26/05/12 21:57
(0WnlQ.SZ)
天音より手の大きい博昭の手がショーツを受け取る。見られたくない、バレたくないという気持ちで握り締めていたのに、博昭はニオイを嗅いだり、何でもないもののように差し出してみたり、そして汗を拭いたり・・天音が嫌がるのがわかっていてやりたい放題だった。
「やめてよ、ほんとに、見られちゃうから」
ハンカチとしか思わないというのは、それはそうだろう。何故ならこんなところでショーツを脱いで手渡しするなんて、誰も想像しないからだ。そんな場違いなことを言われるがままにしてしまった自分の行動が更に恥ずかしくなってしまう。
「い、言われなくても帰るもん、そっちこそ早く立って。そんなこともしないから。」
ソファーから立ち上がる。下着を脱いだことで座面を汚していないか不安になって、一度確認してしまった。ミニ丈のワンピースの裾を気にしながらカフェを後にした。
アウトレットから帰るにせよ、何処かに向かうにせよ、またバスに乗る必要がある。次の予定に向かう客が多いのかバス停は混み合っていた。
ショーツを脱いでしまったことで不安感が強く、できれば座りたい。・・けど、もし博昭が気まぐれにローターのスイッチを入れたら・・ワンピースやソファーを汚さないかも少し心配だった。感じるつもりはもちろんない、けれど。
【こんばんは。いつもお気遣いいただき、ありがとうございます。もし、あれ?って思うことがあったら変えさせてもらったりしますね。
心配でしたらしてほしいこと教えてもらえると、それに沿って私も書きますし。ネタバレ大丈夫です。笑】
26/05/12 22:14
(AXMNjZLh)
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