1: 再募集です
投稿者:
真緒
◆PWEXNBgyu2
2026/03/29 22:21:07(iETQhk3y)
ローターが止まる。なのに、まだ動いているかのような、余韻を感じて身体は熱いままだった。嫌なはずなのにこんなに反応してしまう。これが「感じている」ということとは絶対認めたくなかった。
左手がジャケットの中に導かれ、博昭のズボンの股間部分に添えられた。固く膨らんでいるのがわかる。
「こんな、とこで・・っああ」
口でしたことは勿論なく、なんとなく知識として知っている程度だった。少なくとも今までの行為同様、こんなところでするべきことではないのもわかる。
戸惑っているとまたローターが震え出す。話していた途中だったから、声が出てしまう。バスの前方に座っている男性が、声を聞いてか、たまたまか、周りをキョロキョロとするような仕草をして肝が冷えた。
「あっぁぁっ、するから、する、から、とめて、」
左手だけではもたついてしまって、右手も添えてチャックを下ろした。バスの中で今から何をしようとしているのか、冷静に考えてしまうとどうすればいいのかわからなくなりそうだ。でも、この振動からは一刻も早く逃れたかった。思考を止めて、ぎこちなく、手間取りながら博昭の男根を取り出した。
博昭からすれば、本当に行動に移して驚いただろうか?それとも予想通り?
博昭のもの・・だけでなく、男性のソレに自ら触れるのは初めてだった。固さや大きさに驚く。昨日は身動きが取れないままに犯されて、理解する余裕などなかったから。
どうすればいのか、わからない。でも、早くローターを止めてほしい。考えることを放棄して、一度周りがこちらを見ていないか恐る恐る視線をやった後に博昭の股間に顔を近づけた。小柄な天音は前列の背もたれにすっぽりと隠れてしまう。
合わせた膝は自然と博昭の方に向き、お尻は窓の方へ。スカートを捲くられればお尻が丸見えになってしまうくらい無防備で、いやらしい体勢だ。
「んんっ・・んん・・」
刺激に身体をビクつかせながら、博昭の先を口に含む。
イカせるってどうすればいいの?わからないまま、頑張って奥まで咥えてみるが、すぐに喉の奥に当たってしまい、噎せそうになる。早く早く、ローターを止めてほしい。懸命にぎこちない動きで博昭に奉仕する。
26/05/12 23:57
(AXMNjZLh)
ジャケットの中に頭を突っ込むようにして、天音は俺の男根を口に含んだ。
『咥えたら、口をすぼめて頭を上下に動かせ。
天音の口をオマンコにして、男の物を締め付け動かすんだよ。』
左手で天音の頭を押さえ、右手で、ワンピが捲れあがったお尻を叩く。
相変わらず、ローターは天音の中を蠢き続ける。
右手はお尻から見えてる貞操帯の紐を掴んで持ち上げようとする。
天音の身体が浮く。
それと同時に紐が食い込む。
ローターがさらに淫肉に密着しする。
口の動きがおろそかになると、左手で天音の後頭部を押す力が加わる。
天音の身体のすべてが博昭の意志で動いているようだった。
26/05/13 00:07
(1/j5yG/0)
口をすぼめて、上下に・・どうすれば良いかわからない天音は博昭の言う通りに動く。
滑りが悪くやりにくい気がして、舌に唾液をためてまた上下に動かしてみる。博昭に気持ち良くなってほしい、満足してほしい、なんて微塵にも思っていないけれど、無意識に男が気持ち良くなるための行動を取ってしまっていることに気付かない。
「ンッ、んぐ、んんんっ」
(うそつき、うそつき)
その間も無情にもローターは止まらず、中から天音を犯し続ける。露わにされたお尻をパチンと叩かれ、驚きから身体が震える。
貞操帯を引っ張り上げられて、より刺激がダイレクトに天音の中を責め立てる。それでも、天音は顔を上げなかった。
というより、顔を上げられなかったというのが正しかった。
バスの中でお尻を丸見えにさせられた挙句、貞操帯まで露にされて・・中はローターに犯されて口は博昭のモノを咥えている・・顔を上げて抵抗しても、変態をみるような目で周囲から見られてしまうのではと怖かったからだった。
それと同時に、とうとう天音は限界を迎えてしまう。中を蠢くローターの刺激が抱えきれない羞恥心と背徳感で最大化された。
「だめ、だめ、おねがい、」
思わず、口を離す。小さな声で懇願した。でも抵抗はできない。じっと耐えようとしても無理だった。そのまま、ビクビクと身体が震えて、あそこからは潮が溢れ出す。貞操帯では当然抑えられず、座席を濡らしてしまっただろう。恥ずかしさと罪悪感から博昭の脚の上でポロポロと涙を流した。
(バスの中で、おしっこ、漏らしちゃった)
どうすればいいのかわからず固まってしまう。
【非現実的かなと思いますが、耐えられませんでした。お仕置きしてください・・】
26/05/13 00:22
(sNKoiuIx)
『ダメ、おねがい・・・』と言った後、天音はビクビクッと体を震わせたかと思うと
貞操帯で塞がれ部分から左右に分かれて潮がプシュッーと噴出した。
天音の身体がガクン、ガクンと揺れ、俺の太ももの上に倒れ込む。
天音の肩がひきつる様に動いていて泣いているのがわかった。
すでにローターの動きは止まっていたのだが、天音は恥ずかしさからか頭を上げようとしない。
貞操帯はすでにグジョグジョで、革製だから多分に天音の愛液を含んで重くなっているだろう。
俺は持っていたバッグを天音を抱きかかえると貞操帯を外し、ジャケットを天音の腰に巻きつけて
腰の前で袖を縛った。
天音を俺の右隣から左隣に座らせた。
ワンピースの上は別に変ったところもなく、スカート部分をジャケットで隠せばちょっとおしゃれにも見える。
男物のジャケットを腰に巻き付け、袖を縛っていると、そんな感じに見えるはずだ。
ただ、ローターはまだ天音の中に残してあった。
【後始末はしました。
どんなお仕置きが好きですか?】
26/05/13 00:40
(1/j5yG/0)
>俺は持っていたバッグを天音を抱きかかえると貞操帯を外し・・・・
の部分が意味をなしていません。笑
俺は天音を抱きかかえて貞操帯を外したという意味になります。
失礼しました。
26/05/13 00:42
(1/j5yG/0)
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