1: 再募集です
投稿者:
真緒
◆PWEXNBgyu2
2026/03/29 22:21:07(iETQhk3y)
『動きが物足りなければ、自分で腰を動かせ。気持ちが良い場所に当たる様に腰を動かしてみろ。』
博昭はそういったまま、先ほどからの動きを繰り返す。
ゆっくり、肉棒の亀頭部分で天音の肉襞を押し開いては去ってゆく。
押し開いては去ってゆく。
そんなもどかしさと共に、波が徐々に大きなうねりとなって天音自身を襲ってくる。
天音も知らず知らずのうちに、気持ちがいいポイントを見つけようと腰を動かしだす。
そして奥深く天音の肉壁を抉った時、再び、天音は潮を噴いた。
そんなに激しく突かれたわけでもなく、荒々しく扱われたわけでもないのに、
あのゆっくりとした、もどかしささえ感じそうな動きに、天音は再び、絶頂を迎えた。
『天音、どうする、このまま中でいいか?
また、口にするか?
それとも、今度はお尻の穴を使ってみるか?どれがいい?早くしないとこのまま中で爆発しちゃうぞ。』
性が解放され恍惚状態のなか、天音は考える。
26/05/14 23:36
(7f/1LUPZ)
「そんなこと、しないから、っ・・」
博昭の言葉を否定する。キッと博昭を睨み付けるが、その目はまた潤んでいて今にも蕩けそうだ。
長く微弱な電流のような刺激は天音の体と心をおかしくしてしまう。
「あっ、あ、あぁっ」
言葉とは裏腹に、徐々に天音は蝕まれていく。悩ましげに声をあげ、意識しなくても腰が勝手に動いて気持ちのいいポイントに触れられてしまう。昨日まで処女だったとは思えない、いやらしさだった。
「あぁああっ」
ここに、きて、と体が求める。
応えるように、ぐり、と奥を抉られて、頭が理解する前にぷしゅ、と潮を吹いた。あそこから液体が吹き出て天音の顔近くにも飛んでくる。
天音には自分の身体がどうなってしまったのか、よくわからないままイッてしまった。さっきまでとは全然違うのに、緩やかな動きだったのに、なんで・・博昭の思い通りになってしまうのかわからない。
「ぜんぶ、だめ」
もっとさっきみたいにしてほしい、うそ、してほしくない、もうされたくない、こんなのゆるされない、なんで?きもちいいのに、こわれちゃう・・どれが本当の自分の声かわからない。
どうしたらいいのかわからず、とろんとした顔と舌足らずな口調でそう言うと、首を横に振った。
26/05/14 23:54
(StvHs6vO)
『そうか、今回はお仕置きだから、中に出すぞ。』
肩に担いでいた天音の脚を、今度は両手で足首をもって左右に広げる。
そのまま、グイグイグイと天音の中にねじ込むように肉棒を突き刺す。
天音の体が前後に大きく揺れる。
博昭の体の動きが止まると、天音のオマンコの中に熱いシャワーのようなドロドロッの精液が打ち放たれた。
『初めて、男の精液を生で受け止めたな。
気持ち良かっただろう?』
悪びれる様子もなく天音に言った。
ただ、今の天音には赤ん坊の心配よりも、おかしくなってしまった自分の体の感覚にしか神経が回っていなかった。
なんで、漏らしてしまうのか、なんで気持ち良くなるのか、大ッ嫌いな男とのエッチなのに自分はどうなっているのか?
頭はクエスチョンマークで一杯なのに、身体は満たされた心地よいだるさを感じてるのを不思議に思う。
この男の言う事は信用できないし認めたくない、けど
身体と、心は別々なのか。
身体の余韻に浸ってると、佐山君から電話だと天音の携帯を渡される。
『・・・・もしもし、今、大丈夫?
なんか、声変だけど、風邪でも引いた?
アウトレットちょっと寒かったから、大丈夫だったかなって、心配になってかけてみた・・・・』
そういえばアウトレットにいったのは今日だったんだと、祐一に言われてはじめて気づく。
長かった一日、いろんなことがあったと涙が零れた。
26/05/15 00:12
(6/pXbLCJ)
中に出すと赤ちゃんが、昨日はそう言って抵抗したのに、良くないことだとは思いながらも今は何も考えられなかった。
「あうっ・・あっあっあっ、」
(だめ、きもちい、またっ)
足が広げられ、博昭が自身を満たすために先程より激しく動き始めた。また中のあたる部分が変わって声が出る。体が揺さぶられベッドも軋む。博昭が中に吐き出したとき、天音もまたしてもイッてしまった。2度も潮を吹いてシーツが濡れてしまっている。
イッても体がおさまらず、敏感なまま・・まるで熱があるようだった。
中に出されたのに、危機感を感じられない。足を離されるとぱたりと力無く落ちる。もぞもぞと横向きになる。足元から天音を見ると、あそこから博昭が放った精液が垂れてくる。
これがエッチな女・・ということなのか、嫌なはずなのに、気持ちのよい疲労感に支配されて眠りに落ちてしまいそうだった。
そんなときにふと、スマホが鳴る。天音はぴくりとも反応をしなかったが、博昭が画面を見て・・通話ボタンを押して天音に手渡す。
ようやくぼんやりとした意識が引き戻された。それと同時に、なんでこんなことを・・と博昭にまた信じられない気持ちになる。
「先輩・・ううん、大、丈夫・・です。」
現実に引き戻されて涙が溢れた。昨日から何度も何度も叫んで喘いでいるからか、声もいつもより枯れてもおかしくはなかった。
先輩と話していて、ようやくあそこの違和感を自覚する。まるで生理の時のような感覚だった。
ゆっくりと体を起こし、垂れてきた精液を拭おうと・・昨日博昭が机から枕元へ移動させたティッシュを手に取ろうと四つん這いで手を伸ばす。
26/05/15 00:29
(MOG040bs)
俺は横になったまま、天音に携帯を渡して、二人がどんな話をするのか聞いていた。
天音が枕元のティッシュに手を伸ばす。
俺の目の前に、天音の胸が近づく。
俺は、乳首を指で挟んだ。
『きゃあッ・・・』と天音が叫ぶ。
『どうした、あまねッ?』祐一が心配して声をかける。
『大丈夫か?なにかあった?』
『明日、学校で話そう?』
祐一は天音を大事に思っているようで、疑う事を知らないのか。
そういえば、妻の美月は1週間の出張で帰ってくるのは今週末で、明日からはまた新しい週が始まるんだなと考えた。
【祐一君のキャラですが、天音を大切に思っている博昭とは正反対の男子で、
童貞なので、あまり積極的ではなく、手を握るのが精一杯で、どうやってキスしようかと悩んでいる純な男子とします。
他、リクエスト有れば。】
26/05/15 00:40
(6/pXbLCJ)
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