1: 再募集です
投稿者:
真緒
◆PWEXNBgyu2
2026/03/29 22:21:07(iETQhk3y)
立ち上がる。
天音が椅子の汚れを気にしてるのを見た。
『大丈夫だ、汚れていない、買ったもの忘れるなよ。』
誰が聞いても、普通の会話だが、天音にだけは違っていた。
なんか、濡れてる? べたついてんじゃねぇ?という言葉にいちいち反応してしまう。
バス停は混んでいた。
『反対周りのバスで帰ろう、そっちの方が空いている。
そのほうが天音も楽だろう?』
博昭の思惑通り、反対周りのバスは、出発地点の駅に向かうのに遠回りをしているためか、乗客が少ない。
その分、少し時間はかかるが。
ガラガラの車内、一番後ろの席まで行くと、天音を窓際に座らせると、体を付けるようにして博昭も座った。
天音は、くっつくなと睨むが、博昭はお構いなしに、着ていたジャケットを脱ぐと天音の脚にかけてやった。
『時間はたっぷりあるし、人目を気にしなくてもいいから、我慢しなくてもいいぞ。』
バスが動き出すと、博昭の右手がジャケットの中から天音のスカートの太もも辺りを撫でまわす。
そして、裾を上に引っ張リ上げる。
紐パンのような貞操帯だけに守られた天音の秘部。
どこを動かしても、天音の素肌を捉えることが出来る。
博昭は顔を前に向けたまま、右手で天音の脚を撫でる。
貞操帯で守られてる為に肝心な場所へ指が届かないのだが、
その動きが逆に、天音にとっては、じらされる結果になろうとは。
イヤがって、体を背けたりしながら逃げる天音だが、身体は敏感になっているのに、
肝心な場所まで指先が届かず、もどかしい思いをするとは、予想もしてなかった。
そんな思いを博昭には絶対に知られてはならない。
【いつも、うまく私の意図するところを拾っていただいてありがとうございます。
もしもの場合は、事前にお話しすることにします。
ネタばれ 万歳!】
26/05/12 22:38
(0WnlQ.SZ)
人の少ないバスに乗り込む。博昭の狙いがまだわかっていない天音はホッと胸を撫で下ろしていた。
(よかった、これなら人も少ないし、のんびり座れる)
運転手が出発のアナウンスを流す。博昭に奥へと促され、怪訝に思いながら最後列のシート・・奥へ促される。
空いているのに距離を詰めて座る博昭に、ようやく何かをしようとしていると察した。徐ろにジャケットを膝にかけてきたことが答えだった。
「なに考えてるのっ、やだ」
ジャケットの中で太腿を撫で回され、思わずジャケットの上から博昭の手を押さえる。それでもお構いなしに触れられ、簡単にワンピースの中にも侵入してきた。ジャケットを取られたら貞操帯に守られた下腹部が丸見えになる・・肌にジャケットが触れる感覚で、見なくてもわかった。
止めてと隣に座る博昭に顔を向けて睨み付けるも、当の本人は前を向いて何もないかのように振る舞っている。ここで天音が騒ぐと乗客は少ないが不要な注目を集めかねないことに気付き、黙るしかなかった。
身を捩ったり、手を押さえようとしたり・・博昭にとっては取るに足らない抵抗を受け流しながら、博昭の手は肌を味わうように太腿を撫で回したり。貞操帯かあるからこれ以上はできないと察した。そして意外にもローターは動きを見せなかった。
ホッとした・・が、何故か身体は火照って熱いままで、普段なら不快に感じるだけであろう脚への愛撫にぴくりと跳ねて反応を見せた。
「ん・・んん・・」
このまま終わって・・と心の中で願う。でも時間のかかるルートをわざわざ選んでこの席に座ったのだから、そうはいかないだろう、とは思った。
これは予想?それとも・・期待?この戯れ程度の愛撫に、ホッとしただけじゃない?昨日から博昭の思うようにいたぶられて、自分の気持ちがわからなくなりそうだった。
【こちらこそいつもありがとうございます。楽しいですし、ドキドキします。】
26/05/12 22:58
(AXMNjZLh)
博昭は、天音の内ももを撫でたり、指を付け根に這わせたり、際どい所を攻めてくるがそれ以上の行為はしなかった。
そのうち、右手をジャケットから出すと、天音の腰に肩に手を回すと、
その手を脇の下から胸へと動かす。
ワンピースの上からだが、先ほどからの博昭の攻撃に天音の身体には小さな炎が灯っていた。
指先で、乳首の辺りを掻くように小刻みに動かしたり、服の上から揉んだりしてくる。
天音の身体は出来るだけ窓際まで逃げるのだが、その先の逃げ場がない。
窓と博昭の身体に挟まれ、ますます体が密着する。
そして、ローターが体の中で蠢きだす。
身体が密着してるので、かろうじて姿勢を保っていられるが、腰が浮いてしまう。
『気持ちいいだろう?
まさか、バスの中でなんて、普段では出来ないところでするとさらに興奮するよな。
でもまあ、やめてやってもいいが、条件がある。
どうする?』
身体を、窓と博昭に抑えられたまま、ローターの刺激に耐え続けてる天音。
【そう言ってもらえて、光栄です。
私も、天音さんとイメが出来ることを心から感謝しています。】
26/05/12 23:15
(0WnlQ.SZ)
このまま耐えていれば・・と淡い刺激に耐えていたところで博昭が動きを見せた。大胆にも天音の腰に手を回し、脇下から手を差し入れて胸を触り始めた。身体のラインを拾うワンピースだから簡単に胸の先端は見つかってしまう。こんな場所で胸を揉んだり、服の上から乳首を的確に刺激してくる。
「はぅっんん・・・」
刺激そのもの、よりも、バスの中でこんな淫らな行為をしているという状況に、更に身体がおかしくなってしまっているように感じる。
何とか逃れようと奥に詰めても意味はなく、寧ろ胸を弄る博昭の手を、天音の髪と腕、窓で隠してしまうような形になってしまった。
直後、あそこの中のローターが震え始めた。
「あぁっ」
声が出てしまった。慌てて、手で口を押さえる。バスの走行音で周囲にはバレなかったようだ。
もぞもぞと脚を動かし腰を浮かしてみたり、どうにか刺激を耐えられそうな体勢を探るが、ほぼ身動きが取れないくらい窓際に追い詰められていて意味をなさない。
「きもちよく、ない、ンンッ、」
悔しそうに目を潤ませ、刺激に耐える。でも、だめだった。このままだとさっき我慢できたおしっこが出てしまいそう・・つまり、天音はわかっていないが潮を吹いてしまいかねないと感じた。
「もう、やめて、するから、ほかのこと」
そうやって交渉をしている間にも、ビクビクと身体が震える。最後列で人目がなく、ほとんど博昭と前列の座席シートに身体が隠されているため問題ないが、何もなければ気分が悪いのか、それとも・・と周囲の注目をされていてもおかしくない状態だった。
26/05/12 23:31
(AXMNjZLh)
『そうか、交渉成立だな。』
ローターの振動が止まる、が、身体の奥がまだ微妙に振動を感じているかのような錯覚がある。
天音の左手を、お互いの下半身が隠されているジャケットに引き込み、
ズボンの上から膨らみに手を添えさせる。
『きょうは、結構、気持ち良かっただろう?
今度は、天音の口で俺をイカせてくれ。
大丈夫、一番後ろだし、周りには誰も乗ってないんだ、バレないさ。
それとも・・・・・』
再びスイッチが入る。
一度、止まったローターに油断してたのか、声が漏れる。
『ほら、天音の指でチャックを下して、俺の物を出して口で舐めろ。』
さらにローターの動きが早く、強くなる。
26/05/12 23:42
(0WnlQ.SZ)
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