テーブルを挟んで向い合う天音のスカートの中に、博昭の足先が伸びる。
テーブルクロスが掛かっているから誰かが屈んで見ようとしない限り、他人に見つかることはないが、
天音は、信じられないというような顔をしようとしたが、ローターの振動で、博昭を睨み返す事も出来ない。
『替えの下着も買ったし、貞操帯も紐パンだと思えば問題ないだろう。
この、今付けている下着を脱いで、俺に渡せ。』
そういって、スイッチを切る。
テーブルに突っ伏しそうな格好の天音が下から睨む。
どうも、彼氏の存在が博昭の癇に障ったらしい。
博昭自身も、今どきの女子高生だから付き合ってる彼氏がいてもおかしくないと理解はしてるが、
天音だけはと、思い込んでいた面もあり、
裏切られた気分のようで、徹底して辱めようと思った。
余裕があるようで余裕がなく、強気なようで弱さも見せ嫉妬もする。
が、そんな事は天音にはまったく関係ない。
この人の多さの中で、下着をとるのは躊躇われた。
【天音がどういう答えを出すのか、わからなかったので丸投げしてしまいました。
申し訳ないですが、今晩は、ここまでにさせてください。
おやすみなさい。】
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