「ああっ、イくっ、イっからっ!!イったからぁっ!!」
何度イかせられたか分からない。
寝バック状態で絶叫するようにイき、髪を掴んで身体を起こさせられたら、正常位状態で種付けプレスされた。
何度も潮を吹き、小便を漏らし、何度も泣いて叫んでも、一切許しもない強烈なピストンを受け続けた。
「…あれ、ぁ、ぇ…?なんで、私…。」
途中で気を失い、目が覚めた頃には誰もいなかった。
ぐちゃぐちゃになったスカートの裾を捲ると、股間からはドロドロの精液が溢れ、犯されていたことを思い出した。
シーツは小便や潮、精液や愛液、汗などの体液で汚れており、脱力感のある身体に鞭を打って掃除を行なった。
ヨロヨロと力の入らない足腰で事務室に戻ると、美紀に呼び止められる。
「は、はい…、すみません…。次から気をつけます…。」
金銭を要求しすぎ、生意気にやりすぎ、概ねこんな感じのクレームがあったらしい。
『そっちがやれって言ったんじゃん。言うこと聞いて自分なりに頑張ったのに』『援交なんてやり方知らないもん。相場だって知らないし』
言いたいことはたくさんあったけど、迷惑をかけたのは事実で、謝ることしかできない。
ここにおいてもらってること事態、奇跡のようなものだから。
慕っていた美紀に叱られ、その後は終始元気がなく、トボトボと帰宅する。
ケーキを買って帰るという約束も忘れてしまい、俯いて暗い表情で帰宅してしまった。
「拓海…、拓海…っ、たくっ、みぃ…っ、ぐすっ、うぅ…っ」
拓海の顔を見たら、なんだか身体の力が抜けて、大粒の涙がこぼれ始める。
自分なりに頑張ったけど失敗してしまい、叱られた。
そんな感じのことをうまく誤魔化しつつ、拓海に泣きながら伝えた。
拓海は優しく話を聞いてくれて、ずっと労るように甘やかしてくれ、夏芽もそれに甘えてべったりくっついて、残りの1日を過ごした
「ぁんっ、ぁっ、拓海っ、好きって言ってぇっ!ぁんっ、中に出していいからっ、愛してるって…っ!」
こんな我儘にも、拓海は従って、「愛してる」「夏芽が大好きだよ」と声に出してくれて、やはり身体は満足しないけれど、心は十分満たされた。
「いってらっしゃい、拓海…。ちゅっ」
拓海の少し強引な説得により、休みをもらうことになった夏芽。
エプロン姿で拓海を玄関まで見送り、頬にキスをして扉が閉まるまで手を振る。
まるで、二人が夢見ていた新婚生活のような、優しくて幸せな時間だった。
「ホントに大丈夫?もう少し休んだほうがいいんじゃない?」美紀に叱られたと落ち込んでいた夏芽だったが、家で3日間のんびり過したことが良かったのか、元気を取り戻し仕事に復帰することになった。2人で家を出て駅で別れる際に夏芽を気遣い拓海は声をかけたが、夏芽は「もう大丈夫!それに夢のために頑張らないと…」と笑顔で答えた。「うん…そうだね…でも無理はしないでね…それじゃあ…」拓海は手を振り夏芽とは反対側のホームへと…少し心配ではあったが、夢のためと言われると納得せざるおえない…自分も頑張ろうと夏芽に手を振り電車に乗り込んだ。この3日間は幸せを感じた。朝、夏芽がお出かけのキスをしてくれ、帰れば部屋は綺麗に掃除がされ「ご飯にする?お風呂?それとも…私?」ベタなお出迎え…顔を見合わせ吹き出し笑い転げた…まるで新婚の夫婦のような時間だった…夏芽も拓海同様に幸せを感じてはいたが、仕事への復帰を早々と決めたのは、どうしようもなく募る身体の疼きからだ。心は満たされても夏芽の身体は拓海とのセックスだけでは満足できなくなっていたのだ。===「おっ?遠藤か…おはよう。今日はビルの清掃作業だぞ…」会社に着くと拓海を見つけた上司が声をかけた。「ビルの清掃作業は初めだったな…まぁ仕事は窓や床などの清掃だが、ひとつだけ注意することがある…会社の社屋などの清掃に入る場合、従業員や来客の顔は見ないようにな…今日入る会員制の団体や宗教施設などは特にな…内部のことには干渉しないこと…もし見てしまったことがあっても絶対に口外はしないこと…いいな?帽子は深く被って顔を上げないことだ…」拓海は「はい!」と答え、上司の注意事項に耳を傾けた。(えっ…?こ、ここって…)ワンボックスカー2台で着いた先は夏芽が務めるジムのビルだった。驚くと同時に夏芽に会えるかも…と考えた拓海だったが、朝の上司からの注意を思い出す…(もし見かけても話しかけたりはダメだな…しょうがないか…)この時の拓海はジムでなつのとんでもない姿を見ることになるとは考えてもいなかった…===「おはよう…夏芽ちゃん…もう大丈夫なの?拓海クンから連絡受けてビックリしちゃったわよ…もしかしたら私が叱ったことが原因?それなら気にしないでね…私も立場上…だからね…それと会員さんたち…夏芽ちゃんが休みだって聞いてガッカリしてたわよ…4日ぶりだから今日の競りは盛り上がりそうね…頑張ってね…」美紀に叱られたあとに、そのまま休んでしまい顔を合わせづらかった夏芽だったが、意外にも美紀はあっけらかんといつも様子…ホッと胸を撫で下ろした。美紀が言ったように競りは盛り上がり、高値で競り落とされた。4日ぶりということもあり夏芽も意気揚々とプレイルームに向かった。プレイルームでは中年の痩せた男が待っていた。「よろしくお願いします…」夏芽が挨拶をし顔を上げたが、相手の男の顔に見覚えがあるような気がした…「あれ?俺のこと覚えてない?何回か顔を合わせたけど…あの時は夏芽ちゃん…それどころじゃなかったもんね…」夏芽はキョトンとして男の顔を暫く見つめたあと、目を見開いた。男は次郎に連れて行かれたアダルトショップの店長だったのだ。「やっと思い出してくれたんだね…久しぶりだね…黒崎さんから夏芽ちゃんがいなくなったって聞いてたけど…こんなところで働いていたなんてね…店の客からこのシムで女子高生が働いているって来てみてんだけど…まさか夏芽ちゃんだったとはね…驚いたよ…」... 省略されました。
「あの、すみませんでした…。その、急に体調が悪くて…、でももう大丈夫です…。」
気まずいと思いながらも出勤し、美紀に頭を下げる。
突然欠勤したことを叱られると思ったが、優しく迎えてくれ、ホッと胸を撫で下ろした。
(拓海には悪いけど…、い、いやっ、早くこんな仕事を辞めて、クレープ屋さんだけで生活するためだから…。)
拓海とたくさんイチャつき、毎晩甘いセックスをした。
心が温まり、安らぎを得られたと同時に、どうしても耐え切れないほどムラムラしてしまう。
子宮が疼き、拓海がいない間に自分を慰めてみても、余計に落ち着かず、ただ性欲に火をくべるだけだった。
競りは無事終わり、プレイルームに向かう。
特に服装に指定はなかったため、制服に身を包んで客の元へ。
「よろしくお願いします…。……?」
(あれ、この人見たことある…。誰だっけ…、プールの会員さん…?)
うっすら顔に見覚えがあった。
プールで会った会員の一人…?
一瞬思い出せなかったが、ある人物だと気がつき、一気に顔が青ざめる。
「ぁ…っ、ぁっ、…っ」
(この人、お義父さんに連れて行かれた、あの変なお店の人だ…っ!?なんでここにっ!?)
心臓が強く高鳴り、うまく酸素が吸えない。
あの街で出会ったことがある人が目の前にいると、どうしても二郎との結びつきを想像してしまう。
今でも絶対、自分が躾けた娘を探しているはず。
(お義父さんに話してないって、本当…?う、嘘でしょ…、仲良さそうにしてたし…。美紀さんに言って、NGにしてもらう…。でも、もし本当にお義父さんに話してなくて、変に恨みを買ったら…。)
店長はニヤつきながら、夏芽に優しそうな声色で話しかけ続けてる。
しかし、夏芽は焦り不安に駆られ、店長の言葉も鵜呑みにできるはずもない。
「あのっ、ぁっ、あのっ、お店で色々したことはっ、そのっ、お義父さんに無理やりやらされて…っ、私やりたくなくて、あんなこと…っ。だから、お義父さんから逃げたんです…っ。絶対、もうお義父さんのところに戻りたくなくて…、だから…っ」
過呼吸気味で回らない口で、事情を正直に説明する。
ぱっちり開いた瞳から大粒の涙が溢れだす。
同情を誘うつもりで事情を伝えたが、色々な過去を思い出し、本当に涙が出てきてしまった。
店長は落ち着かせるように夏目の頭を撫で、優しく背中をさするが、その手つきは厭らしいもので、身体の柔らかさを確かめるようだった。
「泣かなくてもいいから…黒崎さんに話してないって言うのは本当だよ…だってここで夏芽ちゃんと会えるなんて思ってもいなかったからさ…」
店長は夏芽の頭を撫で落ち着かせようと背中にも手を回した。
その手つきはさするというより感触を楽しむようなもの…それでも夏芽にその手を払いのけることなどてきはしない。
競り落とされたこともあるが、店長の機嫌を損ねたら…そんな不安があったからだ。
「それにしても…2時間で40万って…すごいよね…一流の娼婦でもここまでは…まぁ…夏芽ちゃんならその価値もあるかな…」
女子高生相手に身体をキズつける以外ほぼNGなし…フェラチオは一流、尻も使え、おまけに中出しもOK…金額を聞いて驚いたものの興味が湧きジムの会員になり競りに勝った店長には、思いもよらず降って湧いたような幸運だった。
今日の出費など、黒崎のことさえ持ち出せば夏芽は逆らえないはず…元などすぐに取り戻せる…必死になって黒崎には黙ってて欲しいという言葉からも確実だった。
店長の顔がニヤけるのも無理はなかった。
「ねっ…だからさ…今日は楽しませてよ…とりあえず…夏芽ちゃんの身体…見せてくれる?今日、店から色んなコスプレ衣装持ってきたからさ…これに着替えてみて…店でもやったことあるでしょ?」
店長の言葉は穏やかで笑顔ではあったが、もし言う通りにしないと…という脅しであった…
「店では女子高生にしてはいい身体だと思ってたけど…あの時よりも色っぽくなったよね…」
夏芽は店長が持参した衣装をいくつも身につけては命じられるままにポーズを取るうちに意志とは別に身体が反応しはじめていた…
夏芽は自分の身体を呪うが、見られていると思うと乳首は固く尖りだし身体の奥から熱いものが溢れはじめてしまう…
「クククッ…やっぱり夏芽ちゃんは見られるのが好きなんだね…となるとやっぱりコレしかないかな…」
店長は犬の首輪とリードを取り出した。
「さぁ…コレつけて…見せたがりの夏芽ちゃんのために散歩に行こう…あっ…ちゃんと尻尾もあるからね…」
更に店長は犬の尻尾がついたアナルバイブを取り出した…
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