子供の頃のたいしたことは無い話です。 随分昔のことで記憶の曖昧な部分はそれなりの補完をしていますので、違和感があったらご勘弁を。 あと、名前を書いてますが、もちろん仮名です。 小学校6年の時です。 僕は、成績はだめでしたが、素行がよかったのか先生の受けはよくて、一学期の学級委員に推されて、なぜかなってしまいました。 学校生活初めての学級委員で浮かれていたのかもしれませんが、調子に乗って学級会の時間にちょっと不良っぽい子たちの注意をするような発言をしてしまいました。 そのときは、先生も「よく言った」という表情でしたし、クラスの真面目な子たちも同調するように頷いたりしていましたが、当然のことながら、その後数名にボコられました。 ボコられたのは一日だけでしたが、その後もちょっとしたいじめが続きました。 僕はいじめられているということを恥ずかしく感じて、先生や親にも話せずにいました。 でも、ある日耐えられなくなって、仮病を使って学校を休んだんです。 病気という建前上、僕は一日パジャマのまま、ベッドの上でぼんやりしていました。 夕方、母が買い物に行くと言って出かけるときに、クラスの高子が連絡ノートやプリントを持って尋ねてきました。 母は高子を二階の僕の部屋に上げると、そのまま買い物に出かけてしまったのです。 プリントとかを受け取るだけでよかったのに、見舞いにでも来たと思ったのでしょうか。 しかも、若い男女だけを残して出かけてしまうなんて。 母も、小学生同士で間違いがあるとは思っていなかったでしょうし、僕も性には疎かったので、女子は何かと面倒だ、くらいにしか考えていなかったのは事実です。 でも、もうちょっと母が気を遣っていたら、僕の人生は変わったかもしれないのに。 僕はベッドに上半身を起こして、胡座をかき、高子が座るスペースを空けました。 高子はどこに座ろうかどうしようかと迷ってたみたいですが、結局ベッドの縁に腰掛けました。 高子は、クラスに20人ぐらいいた女子のうちで、7番目にブスな女の子といえば良いでしょうか。 まあ、愛嬌のある顔立ちで、目はビックリしたようにクリッとしてて眉は濃く、口がやたら大きい。 髪はゴワゴワヘアのシュートカットで、全体に筋肉質というか角張った体型をしてて、女の子っぽい体の変化はまだまだ始まったばかりで、胸なんかも他の子と比べてもあんまり目立たなかったです。 ただ、僕が背が低いこともあって、身長は僕よりもほんの少し高かったです。 たぶん体重も僕より重かったのかもしれません。 容姿はそんな「中の下」で、全くの対象外でしたが、成績も性格もめちゃくちゃ良くて、クラスでは信頼のある「お母さんタイプ」で、女子の学級委員でした。 高子は、紺の襟無し上着に白いブラウス、紺の短いプリーツスカートといった学校の制服姿でしたが、いったん家に帰ってから来たのか、ランドセルは背負ってなくて、手には手提げの布のバッグだけでした。 高子はバッグからプリントとかを出して説明してくれましたが、僕はふんふんと気のない返事をしているだけでした。 学校の話になると、いやな記憶が甦るばかりでしたから。 そんな、僕の様子を見て、たぶん仮病なのは分かったのかもしれませんが、高子は僕がいじめられていることを心配してくれました。 「先生に言った方が良いよ」 優しく言ってくれるんですが、恥ずかしさや悔しさや辛さとかが、いっぺんに湧き出てきて、思わず泣き出してしまったんです。 もしそこで高子がドン引きしてたら僕が泣くだけ泣いておしまいだったでしょう。 でも高子はビックリはしたようですが、小6にも母性があるのか、泣きじゃくる僕に引くこともなく、僕の頭に手をやって「よしよし」してくれました。 「どうしたん?」 本当は自分の母親に打ち明けて甘えたかったのかと思いますし、そうすべきだったのでしょうが、そのときは甘えられる存在なら誰でも良かったんです。 それで、高子にすがりつきました。 僕は、高子の腰に手を回して、スカートに顔を埋めて思いっきり泣きました。 「ちょっと……」 高子は困ったような声を出しましたが、逃げることはなく、僕の頭を両手で撫でてくれました。 かなり、本格的に泣きました。 思い出すと自分で自分にドン引きしてしまうぐらいです。 10分以上号泣してたかもしれません。 ようやく少し落ち着いてくると、状況を考える余裕が出てきました。 (やばい) 僕はそんな気がしました。 いじめられて、クラスの女の子にしがみついて泣きわめいている自分が「のび太」以下のような気がして、どうやってこの場を取り繕うか、半分泣き真似を続けながらあれこれ考え始めました。 相変わらず高子は、ずっと僕の頭を撫でてくれてるんです。 そのとき、冷静になってきた僕は、高子の体からほのかに香るにおいに気がつきました。 僕の顔は高子のスカート(といってもほとんど股間)で泣いてた目をそっと開けると、ずり上がったスカートの中にブルマがのぞいていました。 目と鼻の先に、薄い布を隔てて女の子のアソコがある。 そう気づいたとたん、不謹慎ながら僕のチンチンは一瞬にして最大になってしまいました。 最大と言っても精通未経験で親指サイズのチンチンでしたが。 気づかれないように鼻をすするように息を吸い込んでにおいを確かめました。 ほんの微かなおしっこが乾いたにおいと、体育で着ていたブルマの汗のにおい、それにもっと甘いような何とも言えない初めての香り。 僕は、鼻で息を吸って口で息を吐きながら、そのにおいを何度も吸い込みました。 鼻をすするにしても、不自然なぐらい。 そのうち、高子は疲れたのか「よしよし」を続けながらも、片手をベッドに突いて体を支えるようにし始めました。 高子が体を後ろに傾けたので、さらにスカートの裾が上に上がり、僕がイヤイヤをするように頭を少し振るだけで、僕の顔はほぼスカートを離れ、ブルマの股間に乗っかるようになりました。 さっきのにおいは、間違いなくこのブルマの中から漂っています。 ブルマと太腿の付け根に鼻を押しつけて、パンツの中の空気を吸い込み、太腿の合わせ目に息を吐きかける。 おかしいと思わないのかと、高子の表情を見てみたいのですが、この状況を終わらせたくなかったので、止められるまでは続けようと、深呼吸を続けました。 いつの間にか、ブルマの恥丘のあたりは僕の吐く息の蒸気で湿って黒っぽく濡れてきています。 心なしか、さっきのにおいも強くなってきたような気がしました。 「ふー」 高子が大きく溜息をついて、「よしよし」の手を止めました。 僕は「もうお終いかな?」と思ったんですが、高子はそのまま何も言わずにベッドの上に仰向けに横になりました。 狭いベッドを壁にくっつけて置いているので、高子の頭が壁にぶつかって、体を窮屈にくの字に曲げなければなりませんでしたが、それでも高子が僕の頭部の動きを邪魔するようなことはありませんでした。 僕は、高子のにおいを楽しみながら、アソコに暖かく湿った息を送り込み続けました。 仰向けになって力が抜けたのか、次第に高子の膝が肩幅くらいまで開いて、奥の方まで見渡せるようになりました。 もっと奥のにおいを嗅ぎたい。 そう思った僕は、顔を高子の股間に埋めたまま、体をずらしながらベッドの下に降りると、止められるのを覚悟で高子の脚の間に入り込みました。 その間も、もちろん股間への吐息は続けています。 一瞬、高子が薄目を開けて僕の顔を見たような気がしましたが、すぐに顔を逸らしたので、見ていたのかどうかは分かりません。 僕は正面に高子の股間を捕らえました。 ブルマ越しでも、ドキドキです。 濡れたブルマに顔を押し当てるので、ブルマは高子に密着して、割れ目の形がうっすらと分かります。 ただ、あまり顔を離してしまうと、熱い息攻撃が出来ないので、僕は急いで高子の割れ目の上の方に鼻を押し当て、口でほおばるようにアソコに息を吐きかけました。 鼻先が少しずつ割れ目の中に沈んで、熱く感じるぐらいで、においを良く感じます。 最初は顎を動かしてマッサージするようにアソコ周辺を唇でハグハグしていましたが、途中からは舌先も使ってツンツンとつつくようにもしてみました。 僕のよだれか、息の蒸気なのか、ブルマのアソコは湿り気を通り越して、お漏らししたみたいに、すっかりびしょ濡れになっています。 いつの間にか、高子は寝ちゃったのかもしれない。 そう思うと、僕はこのブルマの向こう側を見てみたい欲求が高まりました。 ここまで、アソコに吸い付いてて嫌がらないなら、ちょっとくらい見せてくれるだろうと思った僕は、そっと両手を高子の腰にやって、パンツのゴムに指を掛けました。 そして、そろそろとパンツを引っ張り下ろしました。 しかし、3センチもパンツを下ろせないうちに、両手を高子に押さえられてしまいました。 かなり力が強く、下ろそうとしてもびくともしません。 かといって、起き上がって拒絶するわけでもないのです。 僕は股間に顔を埋めたまんま、高子とパンツの綱引きをしばらくの間続けましたが、玄関の鍵が開いて母が帰ってきたので、綱引きも股間の顔もやめなければなりませんでした。 帰るとき、高子は平然とした表情でしたが、僕は真っ赤だったと思います。 僕の涙と鼻水でべとべとになったスカートを、高子は上手くバッグで隠して帰って行きました。 これが高子との始まりでした。