昭和の最後の頃にロリビデオに出ていた。 私がお小遣い欲しくてとか、アイドル目指して騙されてとかじゃなく、シンプルに親にさせられてた。 フェイク入れるけど、父親は芸術がどうしたこうしたの人で、母親はその父親のファンというか信奉者。 私がロリビデオに出るのも芸術だったらしい。 処女のままフェラチオを覚えさせたり、アナルにバイブを、それもだんだんと太くしていったり、数人の男の人のおしっこを直接、こぼれた分はバケツに入れてごくごく全部飲ましたり、縄で縛ったり浣腸したり、当時流行っていたとか言われたけど、小さいドジョウをアナルから何匹も入れたりしていたのも、誕生日の当日に監督さんが処女を奪ったのも、全部芸術だったみたい。 学校にもバレてたよ。でも特に何もなかった。 芸術が面倒だったんだと思う。 男子からは「ドジョウが可哀想ー」とか言われたけど、その頃は感情死んでて特に落ち込んだりはしなかったかな。 「あの男子、ドジョウじゃないと勃起しなくなったんじゃない?」って大人になってから持ちネタにした。 親とは絶縁したけど、当たり前のように淫乱女になってた。友達からは緩慢な自殺とか言われてたけど、別にそういうことじゃなかったんだよね。 今はもう結構な歳で、周りにはもう孫がいる人もいるけど、今でも私は淫乱女のまま。結構楽しいよ。