どんどん許容範囲が下に広がっていくのもkちゃん(自分)みたいなエッチな女の子のせい… 友達が私立の中学を受験するにあたり家庭教師を付けた。 女の先生なら嫌だと行ってたaちゃんだったけど、予想に反して男の先生だったからけっこう家庭教師の日を楽しみにしてるような発言をしだした。 まだ受験までは二年以上あり、そんなに授業も熱をおびていないし、今はスキンシップの時期なんて大人びた事を言うaちゃん。 私たちも次第に興味を持ち始め品定めに行く。 aちゃんは医師一族で一番下の子供だったけど、さすがにもう1人で留守番もできるからいつも家族は不在が多く、私たちも行きやすくて溜まり場みたいになっていた。 あんまりチャラくなくて落ち着いた感じの男の人だった。 可もなく不可もなくって感じ。 ごくごく平均的な大学生像。 ただ、聞き上手で私たちの話し相手を自然とこなすからすぐに打ち解けられた。 慣れてくるとちょっと早めに来てもらってみんなでおしゃべりしたりして、いちおう暗くなると私たちは撤収するんだけど、ある時kちゃんがあのふたりはなんかあるのかな?と言い出してそこから盛り上がった。 やっぱり家庭教師と性的なレッスンって定番じゃないですか? aちゃんは大人の前では優等生を演じてたけど、実際は好奇心旺盛だしマセてた。 それに積極性もあったから、あの家庭教師の先生ならどんどんaちゃんのペースにのせられそうな雰囲気はあった。 sちゃんが、先生がそっち系の人なら十分あり得るって神妙な顔で言うと、私たちはキャアキャア騒いではしゃいだ。 いかにも他人事みたいにみんなとは語ってたけど、家に帰りリアルに家庭教師とaちゃんがキスしたりしてるところを想像すると、メチャクチャ下着の奥が呻いた。 今頃ふたりで勉強そっちのけでキスしたり、もっと過激な事をしたり… 想像はたくましくなるばかりで、そんな事ばかり考えていると不思議なことに家庭教師の先生をどんどん意識しだしてしまう。 なんとも羨ましくなってくるのだった。 ああいう一見ロリコンに見えないタイプって絶対得してると思う。 何より親御さんに怪しまれずに娘に近づけるのだ。 家庭教師の先生はつきあってる人こそ居なかったみたいだが、普通の女も相手にできる人だった。 (これはのちにわかること) ロリコンがそういう対象以外はダメって定義するならロリコンじゃないってことになる。 ただ単に守備範囲が広い人? でも、そういうリアル女子のオマセぶりに接してるうちにどんどん主流になっていったのが冒頭のセリフだった。 結論から言うと私はこっそり先生と会っていた。 今から考えると他にもいたような気もする。 sちゃんとかoちゃんなんかはかなり怪しい気がしてた。 ただ、aちゃんの手前があるからそれぞれ口はかたかったんだと思う。 私は他の女の子にも誘われてるんでしょ? とエッチな事をしながら問いただす真似はしたけど、単純にスケベ心から知りたかっただけで咎める気は毛頭なかった。 むしろそっちの方が興奮できた。 根が私もスケベなんでしょう。 全身をこれでもかってくらい舐められて、恥ずかしい気持ちともっと気持ちよくなりたいという気持ちが入り乱れながら身を任せたのが最初だった。 初めは先生の家だった。 やはりシャワーを浴びてからじゃないと身を委ねにくいのを考えての事だったと思う。 本当に一番恥ずかしいところとか舐められる訳だから、気持ちはオーケーでもシャワーくらいは浴びてからじゃないと… だから、やがては私たちの学校で下校時間後にするようになるんだけど、いったん家でシャワー浴びてから行きました。 うちの学校はまだセキュリティも甘かったから、忍び込める方法はいくらでもあった。 正攻法で、職員室に忘れ物したと声をかけ、鍵を開けておいてのちに忍び込んだりもした。 帰りは鍵は掛けなくてもオーケー。 次の日の登校時に閉めればよかった。 ひとりならちょっと怖いかもしれない薄暗い校舎で、人には見せられないエッチなことをするのは半端じゃない刺激さがあった。 一番職員室から離れた図書室が多かった。 そこだけ絨毯が敷いてあり寝転がっても服は汚れないから。 といってもたいていは真っ裸だったけど。 真っ裸で移動し場所を変えたりもした。 もちろん自分のクラスは定番。 裸なだけで尋常じゃない興奮なのに、黒板に手をついてひたすらお尻に顔を突っ込まれてはアソコをベロベロに舐め回される。 身体中が痺れて痺れて、痒いところをもっと掻きたくなるような餓えを味わいながら、もっともっとと催促してたから恥ずかしい。 次の日の授業中に思い出したらもう下着が大変なことになった。 あんなの経験したらもう離れられないって… 今思い出しても濡れ濡れです。