真理子先生とのことです。 ずいぶん昔の話だから、やりとりとかあいまいなところがあるけどご容赦を。 真理子先生と念願のセックスをして、すぐに男女の関係になったかというと、そんなことはなく悶々とした日々を過ごした。 あの日、先生と一緒に帰路につき、今日のことは他言しないでと強く言われました。 別れ際、先生にまたセックスしたいと言うと、 「お願い。こんなのいけない関係なこと、わかってるでしょ?」と先生は辛そうに言った。 俺はそれまで先生のバージンを奪ったことで、すっかり先生の男の気分になってた。 それに自分にとっても初めての女だし、先生も同じつもりでいると思ってた。 絶対に周りに秘密にすると約束したが、 「若い女の子が絶対にお似合いだから。こんなおばさんがバージンだったからって、そんな責任を感じなくていいんだからね。 今までどおり・・・ね?」 俺は先生をなんとか説得しようとしたが、道に人目につくようになり、先生はそれじゃあと・・・そそくさ立ち去ってしまった。 翌日からの先生は今まで以上に優しく感じたけど、元々ふたりきりになる機会なんてめったになかった。 今みたいに携帯もないので先生とプライベートな連絡を取るのも簡単じゃない。 それから何もないまま夏休みに入ったが、7月いっぱい受験生に向けた補習があってその最終日、 先生の誕生日の直前ということでクラスでサプライズをやろうということになった。 生徒がそれぞれ数百円程度のプレゼントを持ち寄るということになった。 先生の外見からお菓子が好きそうな感じがするせいか、机の上には手作りクッキーとかお菓子がたくさん集まっていた。 俺もお菓子のようにラッピングした小さい箱をプレゼントの山に混ぜた。 先生は顔をクシャクシャにして喜んでいたが、思いがけないことがおこった。 先生が包みをひとつひとつ皆の前で拡げたのだ。 プレゼントにメッセージを添えてあるものもあった。 もちろん、俺も先生への思いをメッセージにしていた。 そして、俺のプレゼントがラッピングを解かれた。 先生が箱を見て、なにこれ?と中を開けて、引っ張りだした。 白いパッケージが綴りになって、中にピンク色のモノが封入されていた。 パッケージには「明るい家族計画」 教室中がざわざわしていた。 「もう~誰よ、こんなイタズラしたの」 先生が言うとは教室はドッと笑いが起きた。 「先生、使う相手いるの~?」とか、「誰からのプレゼント?」とか、あちこちからチャチャが飛んでた。 「はいはい席について!え~と、匿名かな?ホント、おせっかいなプレゼントだけど、ありがたーく頂戴しときます」 クラスが笑いに包まれた。 「なお、これを使うお相手は募集中です」 先生はHRなんかで自身の結婚について自虐ネタとしてよく話していた。 そうすると生徒の中からよく「マリちゃん、俺と結婚して」とか冗談が飛んでいた。 「彼氏だったら、コンドームいらないじゃん!」とどこからかチャチャがとんだ。 そして教室のあちこちから冷やかしの声があがった。 「静かに。隣から□□先生きたらまずいでしょ?」 先生がそういうと、急に静かになった。 先生も声のトーンと落とすと、 「これもいいプレゼントよ。 みんなにはまだまだ早いけど、セックスするときが来たなら必ずコンドームするんだよ。 ちゃんと避妊するってことは、大事なパートナーを守るというだからね。 ねぇ、xxくん?」 と、いきなり俺に話を降ってきた。 俺がびっくりしてると、 「xxくん、ハンサムだからこれから女の子にいっぱい告白されると思うけど、ちゃんとするときはコンドーム付けるのよ」 というと、クラスからどこがハンサム?とかヤジがいっぱい飛んできたけど、 「先生が君たちぐらいのときはxxくんみたいなタイプがモテたのよ。今の君たちだと、◯◯くんのほうが格好いいのかな?」 と当時絶頂のアイドルグループのメンバーをあげた。 HRが終わった後、「あれ、誰のプレゼントだったんだろうな?」とクラスメートと話しかけてきた。 不良グループのひとりを指したり、実は女子からじゃないかとあちこちで盛り上がっていた。 俺はその後が気になって質問するふりをして、職員室へ行くと真理子先生が他の先生に囲まれて談笑していた。 先生は俺に気づくと、 「あーごめん待たせた?今行くから」と、俺を促して職員室の外にでた。 「そうね、指導室にいこっか?」と先生に連れて行かれた。 指導室の入り口のプレートを使用中にして中に入ると、席についた。 「プレゼント、ありがとう。ごめんね、あんなことしちゃって・・・初めて見たからわからなくて」 先生はコンドームは知ってたけど、箱をみるのは初めてだと言った。 ひょっとしたら問題になるかもしれないけど、いたずらで済ませようと話してくれた。 「びっくりしたよ。どこで買ったの?」 近所の薬局の自販機で買ってラッピングは自分でしたと答えた。 先生はバックからプレゼントしたコンドームの箱を取り出すと、メッセージカードがくっついてきた。 「そういや、メッセージまだ読んでなかったわ」 そういって、先生はカードを広げて目を通していたが、突然額を机にガンッとぶつけると、手を伸ばして突っ伏した。 「ねぇ・・・慎吾、本気で書いてたの?これ」 もう中学生の恥ずかしいぐらい先生への思いと妄想と欲望を綴ったカードを読んで先生も うーん・・・机に伏したまま、頭をガリガリ掻いて 「あのさ・・・先生はホントに大したことないし、慎吾が思ってるような大人の女じゃ全然ないし・・・なんでそんなにあたしがいいの?」 「そんなことないって。すげー可愛いよ。 昔からずっと思ってたし、マリちゃんだって俺のこと好きだろ?」 「そんなこといっても・・・こんなのダメだってわかってるでしょ」先生がグズグズと愚痴る。 だって・・・でもなぁ・・・・先生は自問自答して、ブツブツとつぶやいていた。 俺は机に伏している先生の手を握った。先生にあの時のこと、後悔してる?聞いてみた。 先生は指を絡めて、 「そんなことないって。こんなこと言うのすごく恥ずかしいけど・・・さっきから濡れてるし」 俺は先生に近づいて、ぎゅっと抱きしめた、唇を重ねた。 指導室なんで薄いドアだし、声なんて簡単に外に漏れる。 フーン、フーンと先生の荒い鼻息が顔にかかる。 エアコンが切れて、ふたりとも肌に汗が浮いていた。 「先生、濡れてんの?」と聞くと、 「もう、そんなん聞かんの・・・自分で確かめて」 と先生は自分で巻スカートをたくし上げてそっと足を拡げた。 股を手で覆い、指で柔らかいところを押し込んで布越しにじっとりとした熱い湿り気を感じた。 指を引っ掛けて下着をずらして直に触れると、陰毛とヌルヌルになった肉厚の唇の感触があり、その奥の温かい粘膜に指先が包まれた。 中指を奥深くまでゆっくり差し込んで、抜いてを繰り返すと 「あ・・・」と短い喘ぎ声が何度も零れた。 ヌルヌルになった指で大きくなったクリトリスを撫ぜると 「もう、ダメ・・・」と先生は腰が砕けて床に座り込んでしまうと 俺は先生の前に座って、膝を広げると水色の下着が眼前に現れた。 股の部分が割れ目のカタチを写して取るように濡れて、滲みができていた。 「イヤラシイことばっかりするから、ショーツもグショグショだよ・・・」 そして、先生は下着を膝まで下げた。