仕事終えて最寄り駅で女子高へ通ってる梓ちゃんを見かけ声をかけた。部活でいつもに比べて遅くなったと言葉交わされた。近隣ってこともあって薄暗い夜道ってことで不安顔 されてた。しばらくして分岐に差し掛かる公園前を通りかかった時に、ふと梓ちゃんに視線してたら妙な気持ちに襲われた。踏み止まるか?踏み出すか?って私の心中で混乱し巡った。だか抑えきれず…ちょっとだけなら… って思いが過り行動に走った。