俺の義兄夫婦は某化粧品会社の研修所の寮監をしている。パブリックスペー スのメンテナンス(掃除、修繕など)は当然の仕事で宿泊者がいるときは食 事、風呂の用意もする。本来、部外者は立ち入り禁止なのだが俺は親族で義 兄夫婦の自室には自由に出入していた。時々は義兄夫婦の仕事を手伝うこと もあった、研修所には化粧品の知識、化粧の仕方、顧客管理、苦情処理など さまざまな教育を受けるため若い女性(美容部員)が多く集まる。研修時間は 制服姿だが夜はラフな格好になっていた。外出する女性もいるがほとんどは 自室で過ごしている。各部屋にバストイレが完備されているが食事は大広間 に集まる。大浴場、娯楽室もある。ある日、パソコンが動かないと研修生が 義兄を訪ねてきた。義兄は他の仕事で手が離せず俺が教えることになった。 簡単な処理で回復した。豊満なボディーの研修生は俺の体に寄り添うように パソコンを見ていたため俺の股間は激しく反応していた。俺が顔を研修生に 向けると顔が直ぐ傍にあって唇に触れてしまった。彼女も驚いたようだが俺 も驚いて「ごめん」と謝る。彼女は首を横にふり「私のほうこそ」と謝って くる。俺は彼女の肩に手を置く。彼女は目を閉じてしまう。俺は心に「やれ る」と決め込み、彼女の唇を奪う。胸に手をあてる。彼女が拒まなかった。 俺は確信してその場に彼女を押し倒し関係を結んでしまった。それから、1週 間の研修期間中、俺は毎夜、彼女とベッドを共にする。俺は研修所の近くの アパートに移り住み、暇がある時は義兄夫婦の仕事を手伝うことにした。そ の後もたまに美味しい出来事に遭遇している。