数年前のことです。独身だった頃から勤めていた会社をとある事情から辞めて専業主婦をしていたときでした。息を弾ませて「こんにちは」と言われたすぐあとに「すみません、電話をきらないでください、お願いします」と言われました。何を言われているのか分からなくて戸惑っていました。そしたら「少しの間だけ聞いていて欲しいだけです」というのです。黙っていたら「今自分は我慢ができなくて悪戯電話をかけてしまっています」それを聞いた私は吹き出しそうになっていました。そんなことを言う悪戯電話は初めてでしたし、切羽詰まった感じがひしひしと伝わってきてました。根は真面目な人なのかな?って想像してました。数秒間の沈黙のあと「これからもの凄く失礼なことをしますがどうかお許しください」と、そんな感じでした。声も若いようでしたし本当に我慢できないくらいエッチな欲望に支配されながら、でもぎりぎりの理性で話しているのねと思いました。そのあと僅かに残ってた理性も消えたように本当に失礼で、やらしい獣に豹変していきました。その日から私はひっしさにひきこまれてしまって、むりやり犯される擬似体験を受けることを続けてしまいました。