居酒屋さんの報告です。居酒屋さんは暖簾で区切られた、半個室の掘りごたつのお店。わたしたちの席はお店の隅から2番目です。友達は壁側に、隣の隅は暖簾を隔ててサラリーマンさんが3人。上司っぽい年配の方と、部下っぽいわたしよりも若そうな2人。友達はママ友で、ゆきより少し若いです。でもお互いしたの名前で呼び捨てし合う仲です。たまに飲みにいったりしてたんですが、今日は久しぶりでした。彼女は明るくて前向きで、なんでも認めてくれる寛容な性格です。お酒を飲むと更に楽しいです。最初は彼女の話を聞いていました。夫婦の話。旦那さんが浮気してるみたい、別に構わないけど、私もしたい、と。そこから友「ゆきはなんの悩みもないの?旦那さんとはセックスは?」ゆ「仲いいけどしてないよ」友「じゃあ寂しくないの?浮気してる?ひとりでしてる?」ゆ「ひとりでしてるよ」友「ゆきは美人なんだからもったいない。もっと人生を楽しまないと」ゆ「○○(友達)は楽しんでるの?」友「じゃあぶっちゃけるけど、カレシがいたことはある」ゆ「えーそうなんだ」友「はい、ゆきも何かぶっちゃけて」ゆ「今はレスなんだけど、旦那とはいろんなえっちしたことあるよ」友「どんな?」ゆ「△△とか□□とか、、、」全部話しました。友「へぇー、見かけによらずゆきって変態ね」ゆ「うん。そうかも。」友「じゃあ欲求不満なんじゃ?」ゆ「確かに今はだいぶね」友「性癖の処理は?」ゆ「今日宅配のお兄さんに屈んで見せてあげたよ」友「お兄さんラッキーね、どんな感じに??」ゆ「こんな感じ」と言って立ち上がり、前屈みになりました。友「あぁ~、丸見え!乳首まで見えてるよ、ピンクだし笑」ゆ「やっぱり?」友「見せて興奮するの?」ゆ「相手が無反応だったら興奮しないけど、えっちな目で見てきたら、そうね、興奮する」友「わからないでもないわ」そのまま座っていろんな(エロメイン)話。。友「ここでもおっぱい見られたら興奮する?」ゆ「するね、多分(絶対です笑)」友「横のサラリーマンに見てもらう?」ゆ「お店に迷惑だし、おばさんに興味ないって。犯罪になっても困る」友「ほお。了解。お店に迷惑にならずに、向こうがゆきに興味あって、捕まらなければオケなのね」ゆ「そうだねぇ」友達はわたしたちの席から出て、隣のサラリーマンに声をかけました。嬉しそうに帰ってきて、店員さんを呼びます。友「隣と席が知り合いだったんで、暖簾上げてください」店員さんは暖簾を上げ、サラリーマンさんたちとご対面です笑友「ゆき、この人たちは善良なサラリーマン。法に携わる人じゃないし、一緒に飲んでもいいって」いわゆる逆ナン、です。友達はノリいいし、キレイだし頭の回転もいいのでその場を回します男性たちも嬉しそうに楽しそうにしてます。わたしの胸元には、みんなチラチラ見ながら触れず、です。サラリーマンさんがノリよさそうで変な人じゃなさそうってわかった辺りで友(小声で)「ひとつ変なお願いしてもいいですか?友達のゆきが、こんなかわいい顔して、ちょっと狂ってて、みんなチラチラ見てるし、わかってるかもなんだけど、露出狂の変態なんです。」3人(大声)「ええー!無頓着、無防備かと思ったらそういうことか、じゃあマジマジ見ていいの?」ゆ「ちょっとくらいならいいよ」わたしはサラリーマンさんの方を向いて四つん這いのような姿勢に。ひとりが暗い暗い、と言ってスマホのライトで照らしました。
...省略されました。