今はもうどうでもいいことですが、 中学生の時は自分が女子であることを認めたくありませんでした。 しかし、そういう異物をオモチャにするのが好きな年頃ですから、私は女子からいじめられました。 最初は直接的なものではなく、バブられたり、噂や陰口程度のものでした。案外スルーしていると減っていくもので、ターゲットはすぐに私ではなくなりました。 しかし、次のターゲットは既に男子からいじめられており、女子もそこに加わりました。 ターゲットだったのは男子です。障がいがある訳でも、見た目が悪いわけでもなく、むしろ小学生の時は目立つ方だったらしいです。中学に入って没落したのは、もっと目立つ人が現れて、そちらが気に食わなかったとか、そういう理由だと思います。 教卓にコンドームを置いて、彼が置いたと言ったり、 珍しく一緒に遊んでいると思えばズボンを脱がしたり、 ペニスが大きいことをおおきな声でバラしたり。 ある時は女子トイレに無理矢理入れられ、先生に叱られていました。 1度、今出ると見つかると彼に言いました。その1回が余計な事でした。 女子のエラいヤツは私と彼をバレー部の部室に呼びつけ、私を押さえつけて体操着と下着も全て剥ぎ取りました。 たった1人の男子である彼もあっという間に剥ぎ取られ、 10名程度の女子にトイレで囲まれました。 彼は勃起していました。当然、性行為を命じました。 痛くて、悔しくて、私は泣きました。 もっと愛し合えとか、激しくとか、下品なことを強要し、スマホをこちらに向けていました。 クラスLINEに送られたくなかったら彼を射精させろと、言われましたが、やり方をしりませんでした。 知らないと言うとペニスが入ったままの下腹部を押されました。彼が強引に私を抱きしめると、何かに満足したのか、お前は分かるだろと笑いながら彼を蹴り、私をめちゃくちゃにさせました。 彼は私の膣内で射精した後も、女子たちにペニスを弄られて勃起、また私に挿入と、何度も何度も弄ばれました。 私は妊娠し、嫌でも女であることを自覚しました。 その後、彼のことは分かりません。