その50代後半のセラピストの名前イニシャルはKさん。
見た目はね、細身の筋肉質。
短髪で、笑うと優しい顔。
話し方に男らしさを感じたけど、笑顔とのギャップになんだか魅力を感じた。
(この人にこれから触れられるんだ・・・)
と思うと、恥ずかしながらちょっとイヤらしい事とか考えちゃって・・
勝手に妄想してドキドキした。
あっ。もちろんエロマッサージ店ではなくちゃんとしたオイルマッサージ店ですよ^^
軽く体の状態をカウンセリングしてもらい、いざ着替えへ・・
用意されていたのは紙パンツと白いガウン。
綺麗な施術部屋に薄暗い照明、アロマの香りに癒される。
着替えたらうつ伏せで待つように指示された私は、言われた通りガウンを羽織ってうつ伏せで待っていました。
しばらくするとコンコンとドアをノックする音・・。
ちょっと緊張した声で返事をするとKさんが入ってきました。
部屋に入ってきたKさんの第一声は
「室内の温度は大丈夫ですか?寒くないですか?」
体感温度はちょっと肌寒い感じはしているんだけど・・
なんだろう・・・?
ちょっと火照ってる私がいる・・。
「大丈夫です・・。」
小さな声でそう答えました。
Kさん「私は後ろを向いているので、ガウンを脱いでうつ伏せになってください」
紙パンツのみをつけた私の裸に少し冷たいオイルとKさんの温かい手が・・
「ふくらはぎからほぐしていきますね」
そう声を掛けられると、大きな手で私のふくらはぎを覆うように滑らせていく・・
優しいタッチに程よい力加減・・気持ちいい・・
初めて会うセラピストさんなのに、慣れているからなのか・・プロだからなのか・・
安心感を感じさせられた。
口コミで見た(思わず寝てしまう)
も納得・・。
ウトウトしながらだんだんKさんの手が太ももの裏へ上がってきた。
Kさんの指先が少しパンツの下に入ってきてはまた太ももへ。
その動作を数回行った後、、片足をカエル足のように曲げられた。
Kさん「鼠径部のリンパを流しますね」
私「・・・はい」
Kさんの手が後ろから滑らせるように私の鼠径部に・・
陰部に触れられているわけでもないのに・・・
気持ちいい・・
なんだろう・・この高まり・・
Kさん「痛くないですか?」
私「・・はい。気持ちいいです」
(っあ・・・間違い??Kさん指が少し私の陰部に触れる・・)
恥ずかしながら・・濡れてしまってるんです・・
私の頭の中はそれがばれた時の恥ずかしさで施術に集中できなくなっていました。
ばれてる・・?ばれてない・・?
Kさんは淡々と鼠径部を流す。
相変わらず・・少し触れてくる。
もしかして私の様子や反応を見ている・・?
Kさんの指先が大胆になってきた・・・槌
もう確実に割れ目まできてる・・・
私も少し腰を上げてしまってる・・
これは現実・・・??
恥ずかしい・・・。気持ちいい・・。
ちょっと濡れてる音も聞こえてくる・・
(いや・・オイルのせいだ・・。)
平常心を保とうとする私の頭と今起きている非現実的な状況で身体も心もわけのわからない状態に・・。
声は出さないものの・・興奮で息が上がってしまってる・・。
(はぁ・・はぁ・・。。。)
K「もっと気持ちよくさせますよ・・・。」
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