「えっ・・・・?」
私はKさんの言葉の意味がわからず、後ろを振り向こうとしました。
その瞬間Kさんの指が私の濡れ濡れな恥ずかしい所へ入ってきた・・
「・・・・!!!!!」
私は思わず腰をのけ反りました。
「あっ・・・・」
声も漏れてしまう・・・
Kさんは
「・・・中もほぐすと血流が良くなるんです」
そう言って私の中へ指を出し入れし続ける・・・
突然の状況に恥ずかしさと気持ちよさと・・
このまま犯されてしまう・・
いろいろな感情がぐるぐるとしてる・・。
2人の私が私の中にいた・・。
(ダメ・・やめてください・・)
(あっ・・気持ちいい・もっとめちゃめちゃに・・かき乱してください・・)
後者の私が、私を支配しました。
後ろから更に激しくなるKさんの指。
「っぁ・・あぁ・・っっぁ・んぁぁぁぁぁ」
絶頂に達しそうになったところでKさんの指が止まる。
止まったかと思えば指の動きがより繊細な動きに変わった。
(この動きは何・・?)
気持ちよさを通り越してもう顔の筋肉まで緩んでしまったのか・・?
というより力が入らず閉じることも忘れてしまってる私の口からよだれが垂れてきている・・
「あぁぁぁあぁぁあああぁぁぁぁぁ」
私は大人になって初めてのお漏らしをしました・・
素晴らしい体験でしたね。
でも、こんなに素敵なスタイルの女性であれば、
真面目なマッサージ師さんだって、少しは
エッチなことをしたくなるのは分かります。
そして、お漏らしするほど感じるなら余計です。
色々なことを教えて差し上げたくなりますね。
「ご、ごめんなさい!!」
我に返った私はあたふたしてしまいました。
Kさんは「大丈夫ですよ。」
と言いながら慣れたように(お漏らし)を拭き始めた。
(んっ・・?防水シート・・?)
まるでこうなることがわかっていたかのよう・・。
「次は仰向けでの施術になりますね」
うつぶせと同様に片足を折り曲げて逆かえる脚。
先ほどとは反対の脚から始めてくれるKさん。
(あっ、そうか・・。まだ片足しかほぐされてないもんね)
だけど、そんなことはもうどうでもよくなってしまっている。
今度は仰向けでイヤらしい事をされてしまうのか・・。
ドキドキしながら施術を受けていた。
淡々と進む施術。
鼠径部まできたけどやはり淡々と進む。
(えっ・・?)
何もされない寂しさと虚しさと恥ずかしさで動揺してしまってる。
Kさんはそれを察したのか
「どうしました??」と声をかけてくる。
ちょっといたずら心をひそめきれない表情で・・・。
色々な女性を施術してきてるから反応見ながら女性からお願いしたくなるタイミングを作って待っているんでしょう
早く気持ちよくして!
なんでしてくれないの?
と思わせてるんでしょう笑
「ぃぇ・・・」
私は出し切れない声で呟く・・。
いたたまれなくなり開いている脚を閉じようとしました。
Kさん
「??ダメですよ。今施術中ですから」
(そうだった・・私はオイルマッサージを受けにきたんだ・・)
「あっ。。ごめんなさい!!」
脚の施術が終わり上半身のバストケア施術に入った。
恥ずかしさに慣れてしまったのか・・
もう・・何をされても動揺しなくなっている私がいた・・・
第一章 -完ー
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【プロフ動画】こういうの好きでしょw #性癖 ID:bokukano
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