今は女房子供がいる身だけど、女房の前に付き合ってた元カノとは、結婚の話も出ていた。
生まれて初めて、中出しを許してくれた人で、クンニの最中、
「今日、安全日だよ。」
って言われて、ゴム無しで入れて、腰振ると、元カノも生だと気持ち良くて、いつもより激しく乱れてた。
生セックスって、直接触れ合ってるから、愛が伝わるというか、本来の生殖行為をしてる感があって燃えた。
キスもいつもより濃厚だし、あの、一番奥まで入れて、女性の中に出すときの快感たるや、快楽の最高峰だと思う。
出される女性側も、震えるほど気持ちいいみたいだった。
結婚したらどこに住む?とか話してた。
美味しいものも、楽しいことも、全て一緒だったのが元カノだったから、今も忘れる事はできない。
花火大会、元カノの浴衣姿が素敵だった。
カラコロと下駄の音鳴らして、子供みたいにセーラームーンの綿あめを嬉しそうに食べてた。
元カノと見た花火大会は2回、翌年の3月、東日本大震災、若女将やってた元カノのお姉さんが津波の犠牲になって、元カノ、若女将になるために帰郷してしまった。
元カノの部屋の片づけを手伝ってるとき、結婚したら住む場所の候補が2つに絞られてて、ひもで括られたお部屋探しの賃貸の雑誌数冊の中に、ゼクシイも見えて、つい、涙がこぼれた。
お別れの日、荷物運びを手伝って、東北の実家に帰るトラックを見送り、元カノと駅ビルに向かった。
元カノとの最後の食事は、元カノが大好きだった駅ビルのラーメン、美味かったなあ。
「それじゃあ、元気でな。若女将、頑張ってな。さよなら。」
改札で元カノを見送って、手を振って去っていく元カノが見えなくなるまで見送った。
その年、花火大会、一人で見た花火は切なかった。
その花火大会の帰り道、
「今年は彼女さんと一緒じゃないんですね。」
って声をかけてきたのは、会社の入ってるビルの1階にある売店の女の子だった。
小柄で可愛い顔してるんだけど、AV女優の七海なな似で、売店の七海ななって言われてたから微妙だった。
可愛くても、AV女優に似てるのって、絶対何か言われそうだしね。
でも、売店じゃなく、私服の彼女を見たら、メッチャ可愛くて、ゾクッとしちゃった。
花火大会は土曜日だったから、帰り、居酒屋で引っ掛けて帰ると言ったら、彼女もついてきちゃった。
1時間ほど飲んで、駅に向かったら、彼女、俺の一つ先の駅が最寄り駅だった。
通勤時間ば少しずれてたから、顔を会わせなかったみたい。
その日帰って、アパートでネットで七海ななのAVチャプターや、無料動画見て、似てるよな~って思った。
その日以降、七海ななでオナれなくなった。
月曜日、売店に行くと、満面の笑みで、
「土曜日はごちそうさまでした。あのお店、また連れてってくださいね。」
って言われた。
その週の金曜日、彼女、ロビーで待ってて、
「まっすぐ帰るんですか?おの居酒屋、生きませんか?今日は私がご馳走しますよ。」
こうして、毎週末飲みに行くようになって、土日も会うようになり、俺26歳、彼女22歳で結ばれた。
短大出の22歳だから、処女ではなかったけど、素直に恥じらう純真無垢な姿に魅了された。
守ってあげたくなるような超キュートな笑顔が可愛かった。
優しい舌使いで、ペロペロとフェラする姿は、もう理性を抑えきれなくなるほど可愛かった。
「あなたなら、生でいいわよ。でも、まだ中には出さないでね。」
と言われ、まだってことは、いつかは中に出してもいい日が来るのかなって思った。
生セックスは、そこまでご奉仕してくれるのかというほど、濃密なセックスだった。
見た目が幼く可愛いけれど、本気で交わり、求め合い、貪るセックスで、元カノを超える、今までで一番気持ちいいセックスだった。
彼女とのセックスは、結婚して毎日楽しみたくなるセックスだった。
かくして、俺と売店の七海ななは、2013年3月、俺28歳、彼女24歳で夫婦になった。
新婚時代、嫁さんはセーラー服着て、マジで七海なな、デビューAVの「大人になんかならないで」みたいだった。
新婚旅行は、俺も嫁さんも飛行機嫌いだから国内、その代わり移動の新幹線はグリーン車にした。
式は3月、嫁さん、旅行中はセーラー服着てたから、春休み旅行中の女子高生とお兄さんみたいだった
あの旅行、周りの視線が刺さって楽しかったなあ。
女子高生が旅行してると思った人と、七海ななが旅行してると思った人がいたと思う。
新婚約1年間、ハメ撮りしたんだけど、七海ななの海賊版AVみたいだった。
今、嫁さんは三十路になってるけど、可愛い顔してる。
ちょっと三十路には見えないし、セーラー服がまだイケる。
セックス大好きで、毎晩励んでる。
感じてアンアン言ってる嫁さん可愛くて可愛くて、結婚してずいぶん過ぎてるけど、可愛いのには全く飽きない。
週末のセーラー服コスプレ、止められないんだよなあ。
嫁さん、セーラー服が似合う三十路日本一だと思う。
先日、仕事で元カノが昔住んでたアパートの近くに行った。
なるべく近付かないようにしてた場所だけに、懐かしかった。
仕事が終わった後、元カノが住んでたアパートを見に行った。
あの頃と同じ風景、隣に元カノがいるような、そんな気になった。
あの部屋に元カノが居たっけなあと、もし、お姉さんが犠牲にならなかったら、元カノと歩んでいたであろう人生を考えた。
そして、家業を継いで女将さんやってる元カノが、元気でいて欲しいと思った。
2026/07/31 19:07:02
(9ng1ccwJ)