山間で二十軒ほどの集落が点在する片田舎の出身で、もう何年も前で昭和の事ですから逆に今になって話せますが。
当時の村に呆けて村を徘徊してる七十前後の婆さんがいて、徘徊と言っても何故か村から出る事もなくフラフラ彷徨いてるだけなので周りも放置したまま。足腰が達者なので散歩でもしている感覚で見ていたのだと思いますが、周りからは完全に呆けると言われていました。
その婆さんが下校時に村へ入る農道脇に座っていて、一応は通りすがりに挨拶すると立ち上がって手招きするもんだから、取り敢えず自転車を降りて側に寄ると、急に腕を掴んで道脇の納屋へ連れて入ろうとするから、どうしかのか尋ねても聞こえないのか返事も無く、中に何かあるのだろうと思って一緒に付いて入ったのが間違いの始まり。
納屋に入った途端、婆さんが入り口の扉を閉めるから何だろうと思ってたら、突然モンペズボンをパンツごとずり下げて壁に両手を添えてると、丸出しの尻を差し向けて来たのには驚いて息が詰まりました。
これって… 普通なら直ぐ逃げ出すところなんですが、当時の自分がセンズリを覚えたてのガキだったのが災いしたとゆうか。
興味津々だったアソコを目の当たりに、好奇心に駆られるまま覗き込んでしまい。ただ初めて目にした肝心のアソコが、白髪混じりの陰毛に覆われていてどこがどうなっているのか全く分からず。不覚にも股間をビン勃ちさせながら呆然と覗き込んでたら。婆さんが尻を掴んで谷間を開いて見せたのには、もう頭の中が真っ白になりました。
納屋に居たのは僅か五分足らずだったと思います、無我夢中で突っ込もうとしましたが上手く入る筈もなく。婆さんが股座から伸ばして来た手に取って導かれ、滑り込んだ瞬間に危うくなりましたが堪え切れるはずもなく。
ドクドク脈打って迸る快感に… 気が付けば無意識の間に婆さんの尻に股間を減り込ませたまま動けなくなっていました。
すると突然そんな自分を振り解いて、さっさとズボンを履き上げると無言のまま振り返りもせずに納屋から出て行かれたのです。
後先も考えず、とんでも無い事をした怖さに一人残った納屋で暫く青ざめていましたが。それまで夢中になってたセンズリの何倍にも及ぶ射精の快感や、想像を絶するアソコの気持ち良さだけは衝撃の記憶として脳裏に焼き付いて離れませんでした。
いくら呆けているとは言え、もし誰かに喋ったら… その後は恐怖と後悔に怯える日々を過ごしていましたが、何事も無く一週間が過ぎようとした頃でした。
下校時にまた同じ場所に座っていて、自分を見ると今度は先に納屋に向かって入り口から手招きしているのです。
これって… また… そう思うと恐ろしくなる反面、あの衝撃の快感を思い出すと股間の衝動には抗えず、恐る恐る後を追う自分がいました。
二度目は十分近く納屋にいたと思います、自分が入ると扉を閉めた婆さんは前に膝を付いてズボンのチャックに手を伸ばすと、既にビン勃ちさせていたのを掴み出して口に咥えました。
驚きの余り、その場に立ち尽くして動けなくなっていましたが舌を這わせては口に頬張られる気持ち良さに一溜まりも無く、全て飲み干した婆さんは何度も先を啜り上げては舌舐めずりして止めようとしません。
その姿に恐怖を感じながらも勃起したまま収まらず、すると徐に立ち上がった婆さんが尻を放り出して差し向けて来られ。堪らず犬の様に盛り付いた自分は、初めて腰を使って突き揺さ振りながら改めて中の気持ち良さを実感し。
瞬く間に込み上げて来ると最後は思い切り突き上げて… ドクドク脈打って婆さんの中へ駆け込んでゆく猛烈な快感に、出し切った後も尻を抱え込んだまま離れられなくなっていました。
相手は七十前後の婆さんでしたが、この時が初めてセックス本来の快感と醍醐味を覚えた瞬間だったと思います。ただ、そんな自分を突然振り解くと、さっさとズボンを履き上げて無言のまま納屋を出る婆さんが、とても呆けているとは思えませんでした…。
数年後に分かった事ですが、村で呆けていると評判だったのは色呆けの意味合いで。村を徘徊しながら、野良仕事している方に近付いては草むらや物陰に呼び込んで尻を差し向けていたらしく、知らないのは夫婦二人暮らしだった事もあり連れ合いの爺さんだけ。
村のオッさん達が「婆さん、いきなり尻放り出して来るから驚いたよ… ありゃ完全に呆けとるで… 」そんな笑い話しに終わらせ。
肝心の連れ合いの爺さんに、誰も伝えようとしなかったのは恐らくその殆どが誘いに乗っていたからだと思います。
七十前後とは言え豊満な乳房や大きな尻の張り具合は健在、何よりも吸い付く様なアソコの締り具合が格別だった事を、その後に他を経験する度に思い知らされましたから違いの分かるオツさん達なら尚更、その味を占めて便乗していたのでしょう。
当時の自分はそんな事を知る由も無く、下校時に週一程度で現れる婆さんを待ち焦がれる様になり、度重ねる毎にエスカレートする婆さんに促されるまま。
上に乗って跨ぎ込まれると、婆さん自ら胸元を開いた乳房に無我夢中で貪り付きながら、盛んな年頃だった自分は重く伸し掛かって来る婆さんの股座に二度イキてしても収まらず… そんな自分に婆さんが息を乱して声を漏らす様になって来ると。
週一程度だったのが週二〜週三へと増え、時には連日に渡って現れ、納屋に潜む時間も三十分を越えて一時間近くに及ぶ事も…
その頃になると仰向けに寝て大股を開いた婆さんを無我夢中で突き揺さ振り、敢え無くイキ果てでも構わず乳房を貪りながら立て続けに迫る自分に身悶えして喘いでいましたが。
出し尽くして遂に勢いを失うと婆さん自ら口で回復させ、差し向けた尻に散々と盛り付かせた挙げ句の果てに、再び口で回復させた上を跨ぎ込んで… 際限の無い年頃だった自分を上回る旺盛さを見せていました。
この密会は村の誰にも知られず二年近く続いていました。婆さんは話し掛けられると、一応は受け答えしていた様ですが自分には手招きするだけ。
その最中になると息を乱して喘ぎながら、低い呻き声を散々と上げて身悶えしていましたが最後まで一言も話し掛けて来た事は無く。
ただ自分の思うがまま盛り付かせ、婆さんの方も旺盛な欲求のままに再三と続けさせていただけでした。
爺さんが病気になったのを切っ掛けに、娘夫婦と同居する事になり村を出て行きましたが自分と二年近く続けていた間に、村に住む四十代から五十代のオッさん五人と関係していた事が分かりました。あと三十代で怪しいのが三人程いましたが、間違い無くやっていたと思いますから村の十人近くが穴兄弟だったんだと思うと恐ろしい気もしますが。誰に迷惑を掛けている訳でも無く、婆さんを筆頭に皆んなイイ思いをしていたのだから今となっては得をした気持ちしか有りません。
2026/07/15 22:32:13
(GJU/nLiD)