大学1年の時、アパートが近所で、欲コンビニで顔を合わせてた女の子、ちょっと松井玲奈っぽくて気になってたら、同じ大学の1年生でだった。 キャンパスで顔を合わせて「あっ!」ってなって知り合いになった。 すぐにやってきたゴールデンウィーク、彼女は帰省したのかな~と思ったら、コンビニで会って、 「俺、、新幹線混むし、帰ってもすることないから帰らなかったんだ。」 「私も。」 「俺、ちょっとお酒飲んでみようかなと思って、自販機に買いに来たんだ。」 「私も人で見たいなあ。」 となって、まだ未成年だったけど、自販機でビールやチューハイ買い込んで、俺のアパートへ。 最初はビール飲んで「ニガ~」って笑った。 チューハイ呑んで「美味しい!」そうやっているうちにいい気持に酔っぱらって、イチャつき始め、 「なんだか、恋人ごっこしてるみたいだね。」 「エッチなことしようとしたでしょ~」 「エッチなこと、したことあるのかよ。」 「ないわよ。」 「俺もないけど・・・」 まずはチンポとオマンコの見せ合い、自然に手が出て弄り合い、さすがに勃起してきて、 「うわぁ。こんなに大きくなるの?これを女の子のアソコに入れるんだ。入るのかなあ。」 なんて言いながら、オマンコはヌルヌル、次第にハアハアしてきて、二人ともトロンとした目つきになり、興奮しながら自然に抱き合ってキスして床に転がりました。 俺が上になる形で、オマンコに亀頭が触れて、入ってしまいそうでした。 動きが止まり、見つめ合って、 「先っぽ、刺さってるよね…」 「ちゃんと、シャワー浴びてしようよ。」 裸になりながら、 「俺、コンドーム、持ってないや。」 「私持ってる。高校の保健体育で性教育やった時にもらったんだ。2つ。」 お互い異性の裸に触れたのは初めてで、シャワーで各々体を洗った。 ベッドに戻り、裸で抱き合ってキス、 「クンニ、させてよ。」 と言うと、彼女は仰向けになって足を開き、 「これ、ハズイな~」 じっくり見たオマンコは、とてもきれいで、ワレメに沿って舐めた。 次第に薄い塩味になり、ヌルヌルしてきた。 またハアハアしだすと、 「私も舐めさせて。」 とフェラ、松井玲奈っぽい女の子にフェラされて、俺もハアハアだった。 彼女にコンドーム被せられて、濡れたオマンコへあてがい、ゆっくりと中へ…支えるので、上下左右に腰振ったら外れてしまい、何度かのトライ&エラーを繰り返しました。 体重をかけると、急にグリュン!と根元まで入り、抱き合って、 「大丈夫?痛い?」 「少し痛い…でも、最後までしようよ。」 こんな感じで、処女と童貞を捧げ合った。 この後、何度かするうちに彼女の痛みも取れて、二人の息も合っていった。 夏休みになる頃には、覚えたての快感に悶えるようになった。 帰省前、やるだけやって、それぞれ帰省したのが7月下旬だった。 俺たちは、2年生もヤリまくりで過ごし、3年生の頃は、朝、彼女が俺の部屋に来て一発やってから大学へ出かけた。 休講になったりすると、90分空くから、部屋に戻って二発目をやったりした。 もちろん夜はどちらかの部屋で、風呂に入ってから、しっぽりとやりまくった。 この頃には、コンドームは使わず、生入れ外出しだった。 結局どちらかの部屋にお泊りすることもあったけど、週末以外は基本自分の部屋に帰った。 4年生になると、ガラケーからスマホに変えて、流行り始めてたラインを使うようになった。 でも、お互いが故郷で就活を始め、それはつまり、卒業後の別れを物語っていた。 大学生活は、彼女がいたから成長できたと思ってる。 一時期は、 「いつか一緒に暮らしたいね。」 なんて将来を考えて付き合ってたから、いろいろ夢見てたことが、一番淋しい思い出だった。 あんなに笑って過ごしてたのに、4年間も愛し合っても飽きなかったのに、卒業で終わったんだ… 「4年間、本当にありがとう。さようなら。」 「あなたのことは、忘れない。さようなら。」 今年、スマホを新しくした。 ふと、ラインを開くと、彼女のアイコンを発見して、開いてみると、5年前、彼女との最後のラインが残ってた。 俺が送ったやつ。 「結婚しました。」 「おめでとうございます。私、今年子供が生まれるよ。幸せになってね。」 「そうか、おめでたか。良かったな。」 別れて10年以上過ぎて、今、彼女のことを思い出すのもあまりなくなった。 だけど、先日、スマホを買い替えたとき、つい見てしまった彼女とのやり取りで、彼女と過ごした4年間が鮮やかに蘇ってきた。 もう、会うことはない人だけど、この先、二度と関わることはない人だけど、ラインだけじゃなく、彼女の連絡先は消すことができない。 彼女ともう一度戸は思わないけど、あの頃、彼女と過ごしたあの時間が、俺には永遠の時間としてずっと心に残り続けている。 いつまでも、そして、きっとこれからも…