中2の時に同級生の彼女ができた。 毎日一緒に香織ちゃんと帰っていて、デートといっても公園で話をしたりするだけで、手を繋ぐのも恥ずかしく思っていた。その日に両親が親戚のところに行って、帰りは遅くなると聞いていたので帰りに誘ってみた。 「ちょっとうちに遊びに来る?誰も居ないし…」 「ちょっと行こっかな……」 恥ずかしそうに照れ笑いしているのがめっちゃ可愛くて、誰も居ない家に帰ってきて部屋に案内すると、2人でベットに座ってかなりドキドキしていた。 「思ったより片付いてるね」 「まぁね……」 一言喋ると目が合って、お互いに照れ笑い。会話は弾まなかったけど、妙に楽しくてドキドキして、少しずつ距離を詰めて近付いて、そのうちかいが途切れて無言になったけど、思い切って肩に手を回して、香織ちゃんの顔を見つめた。 「なんか……恥ずかしい……」 抱き寄せて顔を近付けて 「いや?…」 「いやとかじゃないから……恥ずかしいだけ」 赤くなった顔が可愛くて、心臓がバクバクしてたけど、抱き締めてキスした。 柔らかい唇が離れると、香織ちゃんがゆっくり目を開けて、また恥ずかしそうにしていて、それが可愛く堪らなくて思わずおかわり。少し長めにキスして離れて、顔を見つめていると恥ずかしそうに、顔を隠すように抱き着いてきた。その時点で僕は勃起していたけど、いきなりそんなに進める訳もなく、とにかくバレないようにしていた。 それでも可愛いことに変わりはないので、顔を見つめていると。 「やだ……そんなに見たら恥ずかしい……」 両手で顔を隠して逃げ回るので、追いかけて顔を覗き込んで見つめて、隙をついて何度もキスしていると。 「もうダメ……おしまい…」 そう言ってストップをかけられてしまった。 もっとキスしたくて残念に思ったけど、香織ちゃんの唇の感触はしっかり残っていた。 そのあと僕はトイレに行って、戻ってくると香織ちゃんが、デッキに残っていたDVDを再生していて、それは昨夜見ていたエロDVDで、サーッと血の気が引いていって。 「優太くん……こういうの見てるんだ…」 「いや……それは……」 「男の子だし普通だよね(笑)」 「そうだね(笑)」 ひきつった愛想笑いで止めようとすると 「待って……もうちょっと見たい…」 リモコンを取られて、ベットに座って一緒に見ていると、もう香織ちゃんが気になって仕方なくて、画面でキスしていると、香織ちゃんの唇が気になって、服の中の身体まで想像してしまっていた。 「優太くん……こういうのって…ネットでちゃんとしたの見えるよね……」 DVDはモザイクがかかっていて、香織ちゃんの言うちゃんとしたのとは、おそらくモザイクの無いモロのやつだと思う。 「たぶん……」 「ちょっと見たいな……」 恥ずかしそうにはしているけど、言ってることはけっこう大胆。僕はタブレットで動画を検索すると、2人で見始めた。 全裸でキスしながら女性が、勃起したオチンチンを手で擦っていて、男性もオマンコを触っていた。画面をまじまじと見ながら、香織ちゃんが抱き着いてきて、僕も腰に手を回して香織ちゃんを抱き寄せた。 2人とも興奮していて、動画の雰囲気に流されていて、ブラウスの上からオッパイを触ると、顔を見つめてきたけど拒否されなくて、揉みながらボタンを外してブラを捲り上げると、小ぶりな可愛いオッパイと、ピンク色の乳首が出てきて、動画で見るオッパイよりキレイで興奮しました。 見よう見まねで乳首を吸って舐めてみると、香織ちゃんがビクッとして可愛い声を出して、下着を脱がせると毛は生えてなくて、ツルツルのワレメとクリトリスを撫でると、僕にギュッと抱き着いてきました。僕もズボンとパンツを脱いでオチンチンを出すと、動画を見ながら同じように手で擦ってくれました。 動画と同じように触り合って興奮してきて、女性がオチンチンを舐め始めると、ちょっと躊躇いながらも舐めてくれました。 香織ちゃんの口と舌がとんでもなく気持ち良くて、オチンチンが熱くなってきて。 「香織ちゃん……ヤバい…出そう……」 必死に我慢していると、動画の中で女性が、舐めながら激しく擦って、女性の顔に精液が飛び散っていました。 香織ちゃんも早く擦りながら舐めてくれて、あえなく限界に達して射精してしまって香織ちゃんの顔に精液が飛び散りました。 「香織ちゃん……ごめん……」 「大丈夫……ちょっとびっくりしただけ…」 香織ちゃんもイカせてあげたかったけど、十分気持ち良かったからまた今藤と言われて。 その日はそれで終わりました。 この続きはまたということで。