ワイキキの街中繰り出しても先ほど同様浮かれまくりのカップルみたい状態であった。信号で止まるごとにキスをしてきたり手を繋いだりと、、、
面白い一幕があった。
買い物で外を歩いる最中お互い汗だくで、一旦スタバに入った。
そこでさえの毛むくじゃらの腕の毛が汗でかなり目立っていた。ただ私もなんかさえのこの腕毛と高級時計の組み合わせも悪くないと思えてきた。
私「下の毛はもうないのに腕の毛はそのままなの?」
さえ「やっぱりしゅうくんやだ?」
私「全然!むしろ高い時計してるのにその剛毛の腕気に入ってるからそのままで!w」
さえ「もうー!!生意気な!」
さえは高校の同級生ととても仲良くが良く頻繁に会っている。ハワイに行く前にも同級生達数人とごはん出かけてらしくそこで、1人の友人から「さえ化粧の感じ少し変えた?なんか若返った?」と言われたらしい。更に続けて「やっと待望の男でもできた?」と言われたらしい。しかし他の友人の1人がさえの腕を掴みながら「このな腕毛が生えてたら男なんてよってこないし、男できたらこの毛は剃ってるでしょう!」と言われたらしくさえもやはりそれを気にしてそのままにしようと思うと言ってきたので、私も全然そのままでいいよ!って言った。
更に毎年年末にこの同級生たちと温泉旅行いくことが恒例行事らしく、それがあるためパイパンになるのが嫌だったと言われた。いつも友人何人かに毛の処理しなさいよ!とか言われるらしくそこでいつもさえは別にこのままでいいとずっと言いつづけてるのに、いきなりパイパンになったらおかしいし、年末まで生やし続けてもあそこまでは生えだろうしと思っていたらしい。たださえは今年は温泉旅行はさすが行けないなーと言っていた。
そこで私が自分が調子乗ってへんなことしたせいで恒例行事の温泉にも行けなくてごめんと謝ると、「ほんとだよ!でもおかげさまでいろんなこと体験できてるからいいけどね!これからもちゃんとさえにやさしくしなさいよね!」と笑顔で言われた。
私「じゃあこれからずっとパイパンでいいの?」
さえ「こら!調子に乗るな!しゅうくんのすきなようにして。(スカートの上から陰部周辺を指しながら)ここの毛の管理はしゅうくん任せます」」
私「じゃあとりあえずはしばらくはパイパンね!定期的にメンテナンスするか!w あと腕毛はそのままで!」
さえ「最初なんかへんな感じしたけど慣れてきたしいいよ」
日本のスタバではできないであろう会話してスタバをあとにし、街中で買い物しホテルへ戻った。
2026/10/29 07:12:17
(r9NUGpWj)