私は 増して行く欲望を感じながら 明確に「さとみおばさんを抱きたい」と意識し始めました。 私: 「ところでさとみおばさん、叔父さんの身体の具合はどう?」 さとみ: 『う~ん、なんか病気が見つかったとかいう訳じゃないんだけど、最近、見るからに体力が落ちてて、休みは1日家で寝てるし、それに怒りっぽくなって、もの忘れも激しいのよ』 私: 「いままで働き過ぎて、退職間近に疲れが一気にでちゃったのかもね~」 さとみ: 『あの人が退職後に毎日家に引きもるようなら、わたしも耐えられないもん(>.<)』 私: 「そしたらさとみおばさんパートにでも出ればいいんじゃいの?」 さとみ: 『それも考えてるんだぁ~こんなおばさん雇ってくるとこあればなんだけどね(笑)』 私: 「こっちに越してくれば、いくらでもあるよ♪それにさとみおばさん可愛いから尚更心配ないって(笑)」 さとみ: 『なんかたかしと話してると若返っていく気がする♪(^^) 可愛いなんてもう20年以上言われたことないしね(笑) お世辞だとわかっててもなんか嬉しいかも♪』 私: 「お世辞じゃなくて、客観的に見てさとみおばさん魅力的だと思うよ♪なんか言ってて恥ずかしくなってきた(^o^;)」 さとみ: 『わたしのほうが恥ずかしいわよ(≧∇≦) でもこっちに越してくるの楽しみになってきちゃった♪ ところで たかしは洋子ちゃん(嫁)とは上手くいってるの?』 私: 「まぁ 普通に上手くやってるよ…ちょっと倦怠期ぎみだけど…」 さとみ: 『たかしの歳で 倦怠期は早すぎるでしょ~ そんなこと言ったらわたしなんかどうなるのよ(笑)』 私: 「でも子供生んでから、育児も大変なのもあるけど めっきり減っちゃったしね~」 さとみ: 『減ったって何が?』 私: 「何がって、エッチだよ(笑)」 さとみ: 『や、やだぁ(≧∇≦)たかし~ そっか、そっか、そのことだよね(^o^;)わたしは子供生んだ経験ないから解ないけど、良く聞く話しだよね~たかしもまだ若いから困るよね(笑)』 私: 「僕も忙しいのもあるし、最近はずっとないから もう慣れたけどね(笑)」 さとみ: 『そうそう♪わたしなんかもうずっとそういう状態だから慣れたどころか忘れちゃったもんね(笑)』 私: 「なんか 叔母と甥で昼間から際どい話ししてるよね(笑)」 さとみ: 『ほんとだよね~(^^)なんかたかしくらいの男性と話すなんて久しぶりだから変な感じだけど、楽しいもんだね♪』 私: 「僕もさとみおばさんとこんな話し出来るようになるなんて年とった証拠だね(笑) 今だから話すけど、昔は子供心にさとみおばさん綺麗だなぁって思って、緊張してちょっとよそよしくしてたような気がするんだよね。おばさんて言うよりはお姉さんって感じで見てたもん。」 さとみ: 『ほんとに~?♪ でも確かに今考えるとたかしの態度 よそよそしかった気がする~可愛がってたのに何でだろうって思った気がする。それが原因だったんだぁ(笑) わかってたらもっと可愛いがっちゃったのに(*^.^*)でもなんか嬉しいなぁ♪』 私: 「なんでこの歳になって告白してるんだろう(笑)」 さとみ: 『ほんとだよ~こんなおばさんになっちゃってごめんね(^o^;)』 私: 「今でもさとみおばさん可愛いらしいし 全然 イケテるよ♪ 」 さとみ: 『やだぁ(≧∇≦) そんなに誉められたら 顔が火照ってきちゃうよ(笑) でもありがと♪ そろそろ姉さんのとこもどろうか?』 私: 「そうだね☆ 」 私は興奮していました。憧れだった叔母との距離がぐっと近づけたこと、そして少しかもしれませんが、叔母に私が男であることを感じさせたことに。 ファミレスでの食事を終え、実家にもどったあと叔母は山口に帰りました。 翌日、叔母から携帯に連絡が入り、住宅の件を叔父さんに話したところ、何度も足を運ぶのも大変だし一件目にみた物件でいいんじゃないかということで、物件を押さえたうえで、契約の段取りをして欲しいとのことでした。 不動産会社のほうでは長くは押さえておけないとのことで、来週に叔母がもう一度横浜に来て叔父の代理で契約をすることになりました。 その電話の際に、忘れていたメールアドレスの交換をして、通話を終えました。 続く