2026/08/25投稿の続きです。
我が家では、いわゆる「近親相姦」という考えはありませんが、オープン
な性を目指しております。
その理由は、以前妻はスケ番と言ったら古臭いですが、高校時代に不良グ
ループリーダーのペットにされていたそうなのです。
ペットは二人いて、もう一人のペットとレズを強要されることもあったと
のことです。
リーダーが高校を卒業し、別の都市の短大に行くことで、ペットは解放さ
れたそうなのですが、もう一人のペットとはその後も肉体関係が続いてい
たそうなのです。
その数年後、その彼女から絶交を告げられたそうなのです。
新しい恋人ができ、普通の人生を暮らすため、過去は一切忘れたいとのこ
とでした。
妻はけしてレズというわけではありませんが、同じ苦しみを耐えたもの同
士という意味で、親友と思っていたそうなのです。
なので彼女の気持ちは理解しても、それだけでは割り切れないものがあっ
たようなのです。
私と付き合い始めた時も
絶対に隠し事はしないでね
嘘は言わないでね
この言葉を繰り返していて、正直、私は何かの宗教でも入っているのでは
ないかと疑っていました。
しかし付き合いが深まり、初めて肉体関係に発展する前に突然過去のこと
を打ち明けられました。
一方私は、中学2年の時に初体験をしております。
しかも男性と・・・
満員電車の中で痴漢されたのです。
当然男性相手という抵抗もありましたが、毎日オナニーする頃でしたの
で、たとえ男性であっても性器を触られて感じてしまいました。
その後、駅の公衆トイレの中が私の初体験の場です。
たとえ感じたとはいえ、その後の自己嫌悪は半端なく、それとこのまま男
を好きになってしまうのではないかという恐怖心でいっぱいでした。
そんな経験もあることから、妻からの告白に私の性体験を打ち明け、一気
に意気投合して結婚しました。
そのようななことからというか、そんな二人の間で生まれた子なので、息
子は性への関心は深いはずと思い、家族でオープンな性を目指すことにし
ました。
前回の続きに戻りますが、息子とはその後も一緒に風呂へ入ることが多く
なりました。
一緒にオナニーするのは2~3回に一度くらいですが、いろいろと質問がと
まらず、私は息子へ性の知識を教える教育係みたいな存在でした。
息子にとっては、一緒に風呂に入れば知識が深まる便利な存在だったのか
もしれませんが、それでも私は満足でした。
2026/09/08 21:49:58
(11/PMpB1)