さらにレスありがとうございました。
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一人は母親ではあるけど、両手に花なのは悪くなかった。
やはり何かと至れり尽くせりなのは、若い女性では味わえない良さがある。
いつもより自然と飲むピッチが上がっていた。
宿の浴衣を着て散策がてらブラブラとBARに出掛けた。
近くで流れる川の音も風情があって良かった。
交通量がほとんでないので道いっぱいに広がって歩けた。
片側にはポツポツ民家があり、片側は林になっていて深夜になると鹿が降りてくることもあるらしい。
これでもいちおうバス通りでもあるのだ。
本当に入りくんだ路地を入っていくとそのBARはあった。
BARというから勝手なイメージでもっと小さな店を想像していたが、本当に家一軒分くらいの佇まいでビックリするほど洒落ていた。
駐車場もかなり広い。
車客で成り立っているのだろうから当然か…
暗い中に建っているから神秘的だ。
最初からパスタなども注文し、運転を気にしなくていい我々は盛大に飲めた。
やはり場所柄的に昼間の営業がメインで、夜はオマケみたいなものなのだろう。我々の他には二組しか客はいなかった。
それもまた良かった。
確かにパスタは美味だった。
味違いで何品か頼んで小皿に取って様々な味を楽しんだ。
四人ボックス席に座ったのだが、隣に座った母の友人の胸元がかなり刺激的だった。
覗くのには最適な場所なのだが、母にバレないかという事に気を使って思う存分見られないのが残念だった。
母の友人は予想通りノーブラだったが、かなり巨乳なので谷間がスゴすぎた。
母もけっこう大きい方だと思うが、丸みがある母の大きさとは違い、洋梨のような形でさらに大きい。
ちょっと動く度に胸元は怪しく揺れ、時には腕に振れたりした。
もちろん当たっても何にもないように振る舞っている。
確信犯なのか本当に気にしてないのかの判断にちょっと迷った。
どっちにも取れるからだ。
もちろん確信犯の方が嬉しい。
母はとりあえずそういう事は全く気になっていないようだった。
二人ともグラマラスな体なのだが、母は骨太な感じで母の友人の方はもっと柔らかみがあった。
こういう体に思い切り抱きつくと気持ちいいんだよなあと想像すると、じわじわと股間の動きが怪しくなってきた…
場所柄的に閉店時間もわりと早い。
パスタを平らげてさらにもうひと飲みするならバタンキューできる宿に戻ろうという流れになった。
帰り際にソフトクリームを舐めながらダラダラと歩いた。
旅館に曲がる道は三ツ又になっていて、宿とは反対の林道の道を入っていくとトンネルがあるのだ。
最近じわじわとYouTubeから心霊スポットと名を馳せてきているトンネルで、実はここに来る際から気にはなっていた。
心霊スポット巡りをするならもう少し遅い時間だろうから、このくらいなら人もいなく雰囲気が味わえるのではないかと行ってみたい気に駈られた。
何より夜風がものすごく心地よくてすんなりと宿に戻るのは惜しかった。
真っ先に反対したのは母だった。
母は怪談の類いは大の苦手なのだ。
でも、母の友人はものすごく乗り気だった。
そんな心霊スポット巡りなんてこの年になるとすっかりご無沙汰だし、歩いてもそんな大した距離じゃないし、話のタネに見るだけでも行こうよと提案する。
なんとなくアルコールも入ってるし旅行ハイになっているようだ。
「イヤ!絶対ムリ!行くなら二人で行って!私は先帰ってひとっ風呂浴びたい」
「ちょっとお風呂平気?」
「そこまで泥酔してないから平気…もともと酔わないお酒をチョイスしてたのもそのためだし。それにいつも飲んでも入ってるじゃない」
「まあ、そうだけど」
「二人でちょっと行ってきたら。歩いてるうちにお酒も抜けてお風呂も入れるわよ」
なんだかすごい理想的な展開になって来たと思った。
「」
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