元カノと同棲を解消して1ヶ月ほど過ぎたけど、まだ、一人でいることが信じられない。 平屋の戸建てを借りて、仲良くあんなに一緒にいたのが、まるで嘘みたいだ。 交際して1年で、結婚前提の同棲をして2年、3年も一緒にいたのに… お休みの日は、朝からセーラー服を身にまとった元カノ、セーラー服を着るには少し年は行ってたけど、顔は可愛かったからとても似合ってた。 エッチするときは下だけ脱いで、コスプレセックスは萌えまくりだった。 股間を刺激し合う頃には既に興奮がヒートアップしてて、元カノはヌルヌル、俺はビンビン、いつも我慢できないのが元カノの方で、開脚騎乗位で跨られた。 腰を前後にクイクイさせるんだけど、前に思い切り突き出すから、結合部が丸晒しになってた。 ピンクのオマンコに突き刺さる生チンポ、絡みつくビラビラ、それがセーラー服を着た可愛い元カノなんだもの、たまらないし最高に気持ち良かった。 元カノも感じまくりで、汗ばんできてセーラー服を脱いじゃうんだ。 そして、後ろに倒れそうになって手を突くから、俺も上半身起き上がって元カノを支えて、自然と対面座位になっちゃう。 対面座位の結合部は特に猥褻で、オマンコが縦長に伸びて歪んでた。 元カノ、ゆっくり仰向けになり、フィニッシュに向けて正常位でオマンコの上部を責めた。 元カノはそこが一番感じたから、狂ったようにヨガリまくってた。 あんな姿、結婚を約束した人だから見せてくれたんだと思う。 元カノの膝裏を持って、足を大きく開かせて、抉るように腰を振った。 オマンコの天井を突くようになるから、元カノの下腹部が亀頭で少し盛り上がるところがエロかった。 シーツを握りしめてイキまくる元カノの乱れた姿、もう、見られないと思うと切ない。 2年間暮らして、貯金は元カノが30万円、俺が35万円だった。 同棲するとき、バラバラで暮らすより、家賃や光熱費が安くなるから、100万円ずつ貯金できる試算だったのに… 色々考えて、俺たちは一緒に暮らすと何らかのロスがが出るけど、その原因は分からず、結婚するには向かない組み合わせなんだと悟り、別れを決めた。 家計を一つにして、家計簿を付ければよかったのかもしれない。 今の貯金でそれぞれができること、それは引っ越しだった。 思い出話をしながら、荷造りして、1か月前、俺が先にあの家を出た。 元カノはこの街を離れ、帰郷するというから、もう少しあの家にいるけど、俺の引っ越し先は元カノに教えていない。 やっぱり、あの家を出ていく直前が、哀しみのピークだった。 仕事してるとき、元カノの待つ家に早く帰りたいと思ってしまい、ハッと別れたことに気付き、涙が浮かんできた。 そして帰るときも、ふと元の戸建ての貸家に帰る錯覚になって、そうじゃなくなっていることに愕然とした。 新しい部屋に帰ると、久々の一人暮らしで、何でも自分でする生活に戻っていっぱいいっぱいになった。 俺は先に引っ越したけど、多分、元カノも今週末にあの家を出るはず。 二人暮らしたあの家がなくなってしまうなんて、辛すぎる。 一緒に、二人で住む家の内見に行った時が、幸せのピークだったのかもしれない。 今思えば、二人で暮らした時はラブラブで楽しかったけど、時々不安にもなってた。 それはどこかで、思い通りの暮らしぶりじゃないことに気付いてたんだと思う。 結婚すれば、経済的に家計を統一するから、kうぃざい状態が透明になるけど、同棲は不透明なところが、将来を不安にさせたんだと、俺的に分析した。 でも、それに失敗して、俺と元カノは好きだけど信頼関係が揺らいだ。 だから別れを決めたし、今週末には元カノは帰郷する。 こんなことになるなんて、本当に辛すぎる。 間もなくあの家が無くなるなんて、まだ信じられない。 離婚した夫婦って、こんな感じなのかな。 とにかく、もう、同棲はしないと心に誓ったよ…