私が独り言を言いました。
「そんなの無理です、絶対に命令を聞くと言ったけど、でも」と言いました。
おじいちゃん達の手が離れて「どうしたの?」と左右から覗き込むように聞いてきたので「パンツを脱いで触ってもらえと命令されました」と言いました。
おじいちゃん達は「さすがにそれはダメだな」と言ってます。
「ねえねえねえねえ」と私は独り言を言いながらスマホをいじっています。
おじいちゃん達の方を向いています。
「私たちがパンツを脱ぐのに賛成ですか反対ですか、おじいちゃん達の言葉で私の運命が決まります」と言いました。
おじいちゃん達は戸惑っています。
どちらの返事でもパンツは脱ぐんですけどね。
おじいちゃん達に「反対」と言われました。
私は「あああああ」と言って正座しました。
「反対と言われたらパンツを脱げと命令されていました」と言うと、おじいちゃん達は「やめとけ脱いだことにすれば良い」と言いました。
「でも私は中途半端は嫌いだから、あそびでも真面目にやりたいんです」と言うとおじいちゃん達は困った顔をしました。
「1度だけチャンスをやる、おまえのお尻が見たいか聞いてみろと言われた」とおじいちゃん達に言いました。
「そんなの見たいに決まってるだろう」とすぐに言われました。
「見たいと言われたら絶対脱げと命令させています」と私が言うと「良いよ好きにしてくれ」と言われました。
パンツを脱ぎます。
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