仕事中も家にいる時も、どうやったらいいのかなあと考えて、頭の中でシミュレーションしました。
私は止まる駅でできるだけ出入りの少ないドアを探して、乗客の最後に乗るようにしました。3日目、太ももに当たる手の甲の感触がありお尻をサワサワ。うん、よーしきたきた、ウウーンと小さな声を出しました。ハー、ハー、ンと痴漢に聞こえるように息を吐きました。
1週間もすると、乗ってすぐにお尻を撫でられるようになりました。私はドア横の手すりにつかまって外の方を向くように立つようにしました。痴漢は、ためらうことなく、大胆に触るようになりました。何度か、お尻の割れ目に沿って指が奥まで差し込まれそうな時や、手がお腹の方に回ってきそうな時は、腰を捻ってガードしました。
8月になると冷房も効かなくなってきたので、ジーパンをやめて薄手のパンツを履き、ブラジャーとショーツの上から直に薄手の黒いブラウスを着て、カーディガンを肩にかけるようにしました。
金曜の朝、いつものドアの横に立ち、お尻を触られていました。バッグを左腕にかけて、痴漢の股間の中に入ってきました。私は甘い声を小さく出しながら、右手を痴漢の手の上に重ねました。
痴漢の手の動きが止まりました。私は痴漢の指先に自分の指を絡ませて楽しんでいました。そしてゆっくりと、ブラウスの裾からブラジャーが触れるところまで痴漢の手を引っ張りました。
そのあと、痴漢の手は動かず、じっとしたままできた。
翌朝も昨日と同じ電車の同じ窓際に滑り込みました。
いつもより車内が混んでいました。
2駅過ぎた頃、手が伸びてきました。
お尻から腰、ためらう様子もなくブラウスの裾から入ってブラジャーで止まりました。
そうよね、角度が悪いのよと思い、壁に寄りかかるようにして少し前を向きました。痴漢が私の真後ろに回り電車の揺れに合わせて身体を密着してきました。
痴漢の手がブラジャーを押し除けて、乳房に直接触れました。温かい指先がゆっくりと乳首をなぞるように動きます。
私は興奮と気持ち良さで脈が早くなるのを感じていました。
なんだか汗も出てきて、めまいのような感覚になり、
慌てて電車から降りて、ホームのベンチに腰掛けました。
走り去る電車のドアの所に立っているスーツ姿の男性を、なんとなく見つめていました。
次の日から週末まで、2本早い電車にしました。
どうしたのかな、私の身体?と、ずっと考えていました。
他人に気づかれるかもしれないという恐怖と、少しぐらい気づかれてもいいじゃんというスリル。
両方の意識が急に高まって興奮したんだと考えました。
このまま触られていたら、おかしくなってしまうという不安もありました。
あと、すごく暑くて汗が溢れていましたし。
週末にかけていろんなことを考えて整理しました。
でも、私を女だと思って遊んでくれることは、すごくドキドキしましたから。
火曜日から、いつもの電車のいつもの場所に立ちました。
少し大きめのリュックを前向きで肩にかけて、ブラウスではなく、濃紺色の薄手のサマーセーターに替えました。
一番の変化は暑さ対策も兼ねて、ノーブラにしたこと。
立っていると心臓の音が聞こえるほど緊張していました。
ところが、火曜日も、水曜日も、木曜日も空振りでした。
痴漢は、あの人だけじゃないでしょって考えて、金曜日も立っていました。
乗ってすぐ、背中に密着されました。
軽くお尻を撫でられて、すぐにセーターの裾から右手が入ってきて、いいね、と耳元で低い声がしました。
指先が右の乳房の輪郭をなぞるようにゆっくりと動きました。
急激な緊張感が身体をこわばらせましたが、大丈夫、大丈夫、落ち着いて、落ち着いて、と心の中で呪文のように唱えました。
右の乳房は下から揉み上げられていました。
その柔らかな揉み心地に、私は意識を集中しました。
あー、なんて気持ちいいの、ハーー、と吐息を漏らしながら、指先の感触を楽しめる余裕が出てきました。
私は、揉みやすいように、リュックの肩紐を肩から少し外して、ドアの横の手すりにもたれていました。
電車が停まりドアが開きました。人の波に押し出されそうになった時、身体がグイッと車内に引き込まれました。
後ろの彼が抱き寄せてくれました。
離さないよ、と低い声。
私は小さく頷きました。
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【プロフ動画】超ミニスカにしてたら見られた
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