帰り道に、空腹感でめまいがしました。
駅前のベーカリーのカフェに寄りました。
3つ買ったパンを知らないうちに食べながら、ずっと彼とのことを考えていました。他人には変な女と見られていたかもしれません。なんとなくウフフ〜と、ニヤニヤしていたと思います。
通い妻と、書いてしまったことを少し後悔して、でも、正直な気持ちだから、これでいいのよ、と心が揺れていました。
店内をぼんやり眺めていると、ほとんど女性客でした。人妻かなって思える人が数人いて、その中のお洒落で自然な佇まいの人に見入ってしまいました。
そうよね、私もお洒落しないと。彼と一緒にいても恥ずかしくないようにしないといけないわね、と思いました。
少し仮眠してから、ショッピングに出ようと思い、急いで帰宅しました。
日曜日にも出かけて、ワンピを3着、バッグ、パンプス、イヤリングとネックレス、それにブラとショーツを3セット買い揃えました。次の金曜日から日曜日までの3日分。
彼がお店に来ないかもしれないと不安を感じながら、お店で待っていてくれることを信じて準備しました。
ショッピングしながらも、途中で立ち寄ったカフェでも、人妻かなって思える人を観察していました。どのような服装の時に、どのようなものを身につけて、どのような雰囲気なのかと。私なりに、センスのいい人妻になりたいと思いました。
あと、私に一番足りないものがわかりました。
それは、もっと女性らしい身体になることでした。
日曜日の夜から、女性ホルモンの服用を2錠に増やしました。仰向けに寝ても胸の膨らみが欲しいし、身体の動きの中でバストの自然な揺れが欲しいと思いました。
仕事から帰って寝るまでの時間を、ナチュラルなメイクの練習と、スキンケアに充てました。
すごく頑張った1週間があっという間に過ぎました。
ボストンバッグに着替えなどを詰めていると、明日のことが現実的になりました。期待と不安、妙な興奮で身体が火照り眠れませんでした。いつもより早く起き上がり、もう一度、バッグの中を確認。帰宅してからの段取りを確かめて職場へ向かいました。仕事は手につかず、一日が長く感じました。
定時で退社。準備に手間取ってしまい、出るのが予定よりも30分遅れてしまいました。私は、慌てないように自分に言い聞かせて、駅前でタクシーを呼び止めました。
先週と同じ午後8時を数分過ぎていました。
慌てない、慌てない、と独り言、
背筋を伸ばして、軽く微笑みながら、店のドアを開けました。店の中は混み合い、彼の姿はありませんでした。
うわー、ダメだったの。頑張ったのになあ。やっぱりこんなもんよね、と心の中でつぶやいていました。
店のスタッフが、お客様、と呼んでいました。
こちらでお待ちください、すぐにお席を用意しますので。
店を出ようとかと考えていました。
るみ、ごめん、ごめん。
後ろから彼の声が聞こえました。
張り詰めていた気持ちが、一瞬てひきました。
よかった、来てくれたの?
遅れてしまったよ、ごめんなあと、彼。
私の人妻としての時間が、この時からはじまりました。
食事中、私は彼をずっと見ていました。
顔の輪郭、シャツの襟、スーツの肩幅、ネクタイなど、細かく見ていました。この指先で私の乳首を転がしたり、つねったり。この口が私の乳房を吸ったり、私とキスをしたのよ。なんていやらしいのって考えていました。
るみ、きいてる?って彼の声が聞こえました。
え?何?えー?
この前は、起きたらいなくなってたよね。黙って帰るのは反則だよ、と彼。
だってね、すごく恥ずかしかったから。でも、こうして会えて今はすごく嬉しいの。舞い上がってるのよ。
さっきからずっと俺のこと見てるでしよ、と彼。
そうよ、ダメ?
恥ずかしいなあ。
この前のこと、思い出してたの、そろそろ帰りましょう?
そうだね、そのボストンの中には何が入ってるのかなあ?
秘密よ、秘密。
お店を出て少し歩き、この前の場所を通りました。
抱き寄せてくれた彼に、少し酔っちゃったから、
ちょっと待って、今夜はベッドでゆっくりと、ね?
私は彼の手をひいて、マンションに急ぎました。
玄関のドアを閉めると、ボストンを床に置き、ワンピを肩から落としました。
彼に抱きつき、唇を求めました。
ブラの肩紐が外され、彼が乳房を揉んで舐めている間、
私は彼のベルトを外し、ベニスを出して扱きました。
このまま、いいよね、と彼。
いいわよ、ほしいの、早くいれて!
私は閉めたドアに手をつき、お尻を彼に向けました。
彼の手が私の腰を掴み、亀頭が押し当てられました。
私は力を抜いて、お尻をベニスに押しつけました。
ググ、ググッと、おまんこが押し広げられ、ズキーンという軽い痛みを感じながら、根本まで迎え入れました。
アー、いいーと吐息を漏らし、彼の腰の動きに合わせて、
アッ、アッ、と声が出てしまいました。
彼が私の口を手で押さえてきました。
ウグッ、ウグッ、ウッ、ヴェ、グッ
バンッ、バンッ、バンッ、バンッ、バンッと、
彼が打ちつける音が、少しずつ大きく早くなり、
息苦しさと支配されている感覚に興奮していると、
彼に、両手を上げて組むように言われました。
彼が、左手で私の両手首をつかみ固定し、
右手で私の乳房を強く揉んできました。
るみは、こうされたいからここに来たんだよね?
はいそうです、こんな身体だけど、愛してほしいの。
るみは、すごく綺麗で可愛いよ、と彼。
ありがとう、通ってもいいの?
ああ、いいよ。俺好みの女になってくれよ、いいね。
もちろんよ、と私。
彼の腰の動きが強くなりました。
ドンッ、ドンッ、と下から突き上げられ、
乳房がキツく握られました。
強い痛みと同時に、身体から力が抜けました。
次の瞬間、身体中が痙攣するように震え、
彼が、中に出すよ、と言いながら身体を硬直させました。
彼の精液が私のおまんこに注がれていると感じました。
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【プロフ動画】 ID:chisachisachisa
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